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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFの代表、鍋島史一のブログです。



当オフィスでは、授業力向上や学校改革、学習環境の改善などをお手伝いしています。
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タイトル 日 時
学力向上感、得意・苦手に成績が及ぼす影響は?
生徒が自分の学習を振り返り、学力の向上や自分の進歩があったかどうか、あるいはその科目が得意か苦手かを判断するときに、定期考査や模擬試験の点数がどの程度まで影響を与えるか、というご質問をいただきました。 ...続きを見る

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2016/12/02 05:44
「正解ありき」で教えていないか?
演習問題を扱うとき、教える側はこれまでに数えきれないほど同じような問題を解いてきただけに、この手の問題はこう攻めれば良い直感が教えてくれます。一方、生徒には、そうした直感が働くほどの解いた経験はありません。このギャップを踏まえておかないと、解説の手法を間違えるおそれが生じます。 ...続きを見る

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2016/12/01 07:28
異校種連携で行う授業研究の必要性
異校種の授業を参観する機会はどのくらいあるでしょうか。中高一貫校なら中学と高校の先生が相互に授業を観るのに大した制約はないはずですが、頻繁に、あるいは定期的に参観しているというケースは多くないように感じます。 ...続きを見る

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2016/11/30 08:45
学び続けられる生徒を育てる
学校を卒業したあと、学びを続けていける生徒を育てることは、教科固有の知識・技能をきちんと身につけさせること以上に大切なことではないでしょうか。 ...続きを見る

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2016/11/29 05:41
対話により思考の拡張を図り、観察の窓を開く
授業内で生徒が活動する場を作るのは、解くべき課題によって発動させた思考を対話的な学びで拡張させることと、生徒の頭の中で起きていることを観察するための窓を開くためです。 ...続きを見る

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2016/11/28 04:29
考査問題について考えるべきところ、あれこれ
生徒は考査問題に合わせて勉強します。どんな問題を定期考査に課すかによって、学びの在り方が違ってくるということです。うっかりすると、「教わったことを覚えることが学習」 という間違った考え方を生徒の頭に植え付けてしまうかもしれません。 ...続きを見る

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2016/11/25 06:19
興味関心と自ら学ぶ姿勢とのギャップ
興味関心と自ら学ぶ姿勢とのギャップ 主体的に学ぶ姿勢、自ら調べたり考えたり態度を獲得させることは、指導上の重要な目標であることは今更いうまでもありません。知識や技能を身につけさせても、変化や進歩が速い中、それらがいつまでも価値を持つとは限らず、自分で学び続けれられるかどうか求められます。 ...続きを見る

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2016/11/24 07:58
認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ
以前の記事で、5教科7科目に挑ませること には「認知の網」 を張るという意義があると書きました。国公立大学への合格実績は、学校の都合ですが、多くの科目を広く学ぶことは、生徒にとって理解できる範囲を広げ、分散知識を上手に使えるようになることを意味します。 ...続きを見る

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2016/11/22 07:38
知識をどこまで拡張するかは個々のニーズに合わせて
ひとつの単元を学んだんときに、どこまで拡張して知識を獲得させるか ── 生徒の進路希望を実現しようと、最大公約数的に広く網をかけていくと、「そこまでは必要ではない」 という生徒に過剰な負担をかけることになりそうです。 ...続きを見る

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2016/11/21 06:21
考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る
考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 「授業で何を教えるか」 と「考査で何を測るか」 はともに、担当する先生がたの頭の中にある学力観を反映したものだけに、両者はほぼ同じものです。片方の最適化を図れば、もう一方もおのずと改善されます。 ...続きを見る

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2016/11/17 07:18
考査問題に使う初見材料をどこから調達するか
学力観が、「パフォーマンスモデルからコンピテンシーモデルへ転換」 しつつあることを踏まえると、記憶と再現で対応できる問題と初見材料を前にどの道具を使って料理するか判断させる問題とをバランスよく出題することは、今後ますます重要性を増すはずです。 ...続きを見る

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2016/11/16 05:21
考査問題における得点集計(集計の取り方と活用法)
考査問題における得点集計(集計の取り方と活用法) 模擬試験もそうですが、定期考査の役割はその時点までの学習の成果を測り、ゴールに近づくための課題形成を図ることにあります。何が足りていないのか、正しく検知できる問題が必要ですが、せっかく検知した課題も「総合点」 で丸めてしまっては、表に出てきてくれません。 ...続きを見る

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2016/11/15 04:41
大きな変革を迎えるときに〜教員による様々な協働
高大接続改革、次期学習指導要領と、教育改革の大波が目の前に進む中、これまでの経験だけでは解決しがたい問題がますます増えてくる気配です。こんなときこそ、先生方が知恵と発想、経験を持ち寄って解を作り出す協働が大切だと思います。 ...続きを見る

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2016/11/14 06:10
効果測定は、理解者と賛同者を増やすため
以前の記事「 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分)」 をお読みいただいた先生から、「効果測定や成果検証の必要性は十分にわかっているが、手間に取られる負担も大きい」 という趣旨のご相談をいただきました。 ...続きを見る

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2016/11/11 07:51
高校生にとっての探究活動
高校生にとって課題研究などの探究活動は、新たな知を生成する方法を学ぶ場でもあり、また大学に進んで学んでみたいことを見つけ、さらにはその先に社会との接点を見出す進路意識形成にも繋がります。 ...続きを見る

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2016/11/10 07:03
探究型学習(課題研究等)の成果をどう測るか
課題研究などの探究型学習に限りませんが、何かに取り組ませたら、きちんと評価をする必要があります。できるようになったことをたな卸することで生徒に自らの成長を自覚させるとともに、足りなかったものに気づかせて次はどうすれば良いか展望を立てさせることがその目的です。 ...続きを見る

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2016/11/09 08:19
PPDACサイクルを用いた課題研究(その2)
昨日の記事から引き続き、課題発見や課題解決を行う枠組みの一つである、「PPDACサイクルを用いた課題研究について考えます。 ...続きを見る

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2016/11/08 05:13
PPDACサイクルを用いた課題研究(その1)
PPDACサイクルを用いた課題研究(その1) 課題発見や課題解決を行う枠組み(型)の一つに、「PPDACサイクル」 というのがあります。 現時点で認知度は高くないようですが、総務省統計局が開設している 「なるほど統計学園高等部」 というWEBサイトに紹介されています。 ...続きを見る

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2016/11/07 08:05
家庭学習の質と量〜仮のアウトプットで時間の延伸
家庭学習時間調査はたいていの学校で実施しており、平均学習時間について指導目標を立てている学校も少なくありませんが、調査の目的と方法についてきちんと整理しておく必要もありそうです。 ...続きを見る

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2016/11/04 08:32
効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分)
効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 高大接続改革と次期学習指導要領への対応では、授業デザインだけでなくカリキュラムや指導計画を含めた大きな変革が求められます。これまで作り上げてきた教育活動に「足し算」 だけで臨んでは、教育リソースがあっという間に枯渇することは火を見るより明らかです。 ...続きを見る

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2016/11/02 07:05

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