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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
新しいことに生徒が戸惑いを見せても
生徒をそれまでやらせたことがないことに挑ませれば、最初の戸惑いは当たり前のこと。例えば、拙稿"教科書をきちんと読ませる"や"質問を引き出す"でご提案したような活動でも、教室に初めて持ち込んでみたときから何の障害もなくスムーズに運ぶのはむしろレアケースです。 ...続きを見る

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2018/12/19 05:57
探究活動、課題研究
探究活動、課題研究 1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 1.4 総合的な探究の時間 New! 1.5 新テスト対応にも探究活動は土台となる 2 探究型学習がつなぐ各教科の学び(合教科・科目型学力)2.1 探究を軸に教科の学びをつなぐ 2.2 教科固有の知識・技能を学ぶ中で 2.3 探究から進路へのきっかけを作るプラスαの一問 2.4 探究活動・... ...続きを見る

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2018/12/18 04:59
具体的なタスクを通して、作法を学ばせる(探究活動)
探究活動や課題研究の成果発表会を拝見していると、興味を掘り下げ、リサーチクエスチョンを立て、答えを導いたのちに自分の生き方・あり方まで踏み込めているものもあれば、先行研究を拾い上げ、繋ぎ合わせただけのものも見られます。 ...続きを見る

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2018/12/17 08:35
思考力と表現力を養うには
思考力と表現力を養うには 1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 1.2 高大接続改革に向けて今できる準備 1.3 高大接続改革に向けて今できる準備(その2) 1.4 評価方法の再整備〜高大接続答申から 2 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革2.0 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 2.1 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 2.2 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 2.3 新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 2.4... ...続きを見る

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2018/12/14 07:35
学校評価、学校広報
1 学校評価アンケートをどう活用するか ★1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 2 学校評価アンケートの質問設計で注意すべきこと2.1 学校評価アンケートの質問設計 2.2 同じことを尋ねたつもりでも…(学校評価アンケート) 2.3 相手に合わせて質問もアレ... ...続きを見る

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2018/12/13 05:25
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.0 自ら学び続けられる生徒を育てる 1.1 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い New! 1.2 認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ 1.3 記憶に格納する知識、外部参照する知識 New! 1.3 学び方そのものを学ばせる 1.4 学習方策は課題解決を通して身につく New! 1.5 勉強好きにさせる学ばせ方 ★ 1.6 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 2 どんな人材を育てようとしているのか2.0... ...続きを見る

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2018/12/12 07:39
総合的な探究の時間
中教審のワーキンググループが、高校の「総合的な学習の時間」の名称を「総合的な探究の時間」に変更する案をまとめたとの報道があったのは2016年6月17日のことでした。その後、2018年7月公示の学習指導要領解説でその具体的な内容が明らかになりました。新旧課程比較対照表「総合的な探究の時間」新学習指導要領解説「総合的な探究の時間」今回の改訂では、科目の名称が変更されただけではなく、古典探究や地理探究、日本史探究、世界史探究、理数探究基礎及び理数探究といった科目も新設されており、まさに「探究」のオンパ... ...続きを見る

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2018/12/11 06:19
学習指導、進路指導、探究活動で作るスパイラル
学習指導、進路指導、探究活動で作るスパイラル 学習指導と進路指導という二本柱をしっかり立てれば成立したのがこれまでの指導計画でしたが、次期学習指導で加わる探究活動を組み合わせるとなると、単純にもう一本の柱を立てれば済む話ではありません。 ...続きを見る

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2018/12/10 06:49
不用意な“待て”をかけない(その4)
不用意な“待て”をかけない(その4) 生徒は取り組むべきタスクがないときに手を止めてしまい、その時間の蓄積が1年間、3年間という長いスパンでは大きなロスとなり、学びの総量を減らしてしまいます。このシリーズの前3稿で触れてきたことに加えて、生徒に注意や指導をするときや、指名した生徒が答えられずに窮しているときにも、同じようなことが起きてしまいます。 ...続きを見る

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2018/12/07 06:56
不用意な“待て”をかけない(その3)
実験や練習の手順、あるいは内容や解き方を説明するときに教える側で生徒の活動にブレーキを掛けてしまわないようにしたいもの、というのが前々回、前回の要旨です。次に進める準備が整っている生徒を無用に待たせていては、貴重な授業時間を無駄にしてしまい、50分間に学べることがどんどん少なくなってしまいます。 ...続きを見る

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2018/12/06 05:59
不用意な“待て”をかけない(その2)
生徒が出来るようになっていることをきちんと見極めて、上手に手を放していくようにしたいものです。数学や物理などで初見の概念を学ぶときだって、それまでの勉強をしっかり積み上げてきた生徒には、例題の解説を読んで理解したうえで類題や練習問題を自力で解き進めさせるのは十分に可能なことではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/12/05 06:07
不用意な“待て”をかけない(その1)
生徒の側でとっくに準備が整っているというのに、先生がまだ指示や説明を続けている場面は思いの外たくさん見かけます。先生の話が終るのを待っている間に活動に当てる時間がどんどん減っていきますし、生徒のやる気や集中力もそがれていきます。くれぐれも余計な「待て」は掛けないようにしたいものです。 ...続きを見る

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2018/12/04 05:33
不用意な“待て”をかけない #INDEX
せっかく動き出そうとしている生徒に不用意な"待て"をかけてしまっている場面はないでしょうか。生徒は高校生活で50分☓30単位☓35週☓3年でのべ2,625時間の授業を受けていることになりますが、もしSTOPが掛かっている時間を毎回の授業で5分減らせたら、10%に相当する260時間以上も授業時間の延長を図ったのと同じことになります。 ...続きを見る

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2018/12/03 07:07
できることはどんどんやらせる〜生徒の邪魔をしない
授業中は集中して話を聞かせたい、家庭学習にきちんと取り組ませたいと思うのは、教える立場にあれば当たり前かもしれません。その思いからか、先生方からのこんな発言を耳にすることがあります。例題と同じ問題を使って説明すると、生徒は「教科書に丁寧な説明があるからそれを読めばいいや」と話を聞かなくなる。だから、少しアレンジした問題を使うようにしています。調査をしてみたら家庭学習が短く、その対策として週末課題を与えたり、テスト前には対策プリントを配ったりしている。どの学校でもとは言いませんが、それほど珍しい話... ...続きを見る

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2018/11/30 06:15
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その2)
脱ゆとり路線を維持しつつ、主体的、対話的で深い学びを実現し、思考力・判断力・表現力とともに主体性・多様性・協働性を獲得させるという課題に、これ以上授業時間を増やす余地がないという状況下で挑むには、何をどこで学ばせるのかを戦略的に判断する必要があります。無駄を省く(効率を高める/重なりをうまく利用する)授業の外に持ち出す(家庭学習)やるべきことに軽重をつける(取捨選択)といった対策を組み合わせることになりますが、その際の前提のひとつが、記憶に格納する知識と外部参照する知識の線引きです。 ...続きを見る

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2018/11/29 05:30
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1)
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1) 教育の強靭(じん)化に向けてと題する文部科学大臣メッセージが発信されたのは平成28年5月10日のことでした。「討論や発表などを増やすことが結果的に覚える知識量の減少につながる」といった各方面からの懸念に対し「脱ゆとり」路線の再確認を行う必要があったためです。 ...続きを見る

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2018/11/28 05:44
記憶に格納する知識、外部参照する知識 #INDEX
次期学習指導要領は、学習べき内容は削減せず、その理解の質を高めること(教育の強じん化)を意図しています。従来と変わらない時間枠の中に、思考・判断・表現の各要素を織り込み、主体性・多様性・協働性を身につける場を設けつつ、学習内容は減らさないということです。 ...続きを見る

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2018/11/27 05:01
知識の獲得は個人の活動を通じて
知識の獲得は個人の活動を通じて 授業デザインを考えるとき、生徒が個人の活動でも取り組めるものと、集団の中での協働でしか学ばせられないものとを区別しておかないと、扱うべき学習内容を限られた授業時間と指導回数の中に納めきれなくなってしまいそうです。 ...続きを見る

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2018/11/26 07:36
効果測定、成果検証
効果測定、成果検証 1 効果測定を通じた教育資源の最適配分1.1 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.2 学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める 1.3 選考基準は妥当だったのか〜追跡調査に基づく検証 2 データを用いて理解者と賛同者を増やす2.1 効果測定は、理解者と賛同者を増やすため 2.2 新たな取り組みを始めるときの鉄則 2.3 指導案の優劣を論じるときも ...続きを見る

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2018/11/22 06:09
指導方法の効果測定#3 ポートフォリオの記録を利用
指導方法の効果測定#3 ポートフォリオの記録を利用 補習に参加した生徒としなかった生徒、ある課題に真剣に取り組んだ生徒と仕上げ切らずに形だけ整えて提出しただけの生徒。残念ではありますが、せっかく指導場面を用意しても、有効に利用してくれた生徒とそうでない生徒とがいるものです。 ...続きを見る

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2018/11/21 06:14

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