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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
対話により思考の拡張を図り、観察の窓を開く
授業内に生徒が活動する場を作るのは、解くべき課題を与えることで発動させた思考を「対話を通じた知識や発想の交換」で拡張させることに加え、生徒の頭の中で何が起きているかを把握するための「観察の窓」を開くためです。 ...続きを見る

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2018/08/10 04:38
自ら学び続けられる生徒を育てる
学校を卒業した後、自ら学び続けていける生徒を育てることは、すべての学校のミッションであり、教科固有の知識・技能をきちんと身につけさせることと同等以上に大切なことではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/08/09 05:51
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.1 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 1.2 5教科7科目に挑ませることの意味 1.3 自ら学び続けられる生徒を育てる New! 1.4 学びの広さと深さ 1.5 勉強好きにさせる学ばせ方 1.6 学び方そのものを学ばせる 1.7 "丁寧に教える"ことを取り違えていないか 2 どんな人材を育てようとしているのか2.0 どんな人材を育てようとしているのか 2.1 どこに進学させたかよりも、どんな人に育ったか 2.2 "正解を言っ... ...続きを見る

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2018/08/08 07:39
論点(イシュー)を使った単元導入
学習目標を生徒に把握させるのに最も手早い方法は、一般的には「学び終えて解を導くべき課題を導入フェイズで与えること」ですが、科目の特性や単元の特性によっては"問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ)"で書いた通り、賛否の分かれるイシュー(論点)から入る導入も効果的です。 ...続きを見る

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2018/08/07 06:22
取り組み方そのものを身につけさせる
取り組み方そのものを身につけさせる どの教科・科目でも学習の目標を生徒と共有しているかどうかは学びの成果を大きく左右します。授業の目的や取り組み方について十分に理解させてから学びの本題に入ることにより、生徒は、学力の向上や自分の進歩といった学びの成果をより確かに実感できるようになります。 ...続きを見る

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2018/08/06 06:53
対話で行う理解確認
対話で行う理解確認 生徒の理解を確認しながら授業を進めることは、学びの成果を確かなものにするには欠かせません。下図でご覧いただける通り、理解確認と学習効果の間には、その得点率にはっきりとした相関がみられます。 ...続きを見る

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2018/08/03 07:04
教科学習指導の土台はホームルーム経営
教科学習指導の土台はホームルーム経営 授業評価アンケートにおける「この授業を受けて学力の向上や自分の進歩を実感するか」という質問にYESと答えてもらえるかどうかは授業担当のスキルとデザインによる部分が大きいのは当たり前ですが、学級経営を通して「生徒が互いに刺激し合い、ともに成長するクラス」を作れるかどうかにも大きく影響されます。 ...続きを見る

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2018/08/02 08:24
平成30年度全国学力・学習状況調査
昨日、国立教育政策研究所から「平成30年度全国学力・学習状況調査の結果」が発表されました。報告書(概要)を読んでみると、中学校の国語では、目的に応じて文章を読む際などに、情報を整理して内容を的確に捉えることに課題がある。文の成分の順序や照応、構成を考えて適切な文を書くことに課題がある。中学校の数学では、事象を数学的に解釈し,問題解決の方法を数学的に説明することに課題がある。 数学的な結果を事象に即して解釈することを通して、成り立つ事柄を判断し、その理由を数学的な表現を用いて説明することに課題があ... ...続きを見る

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2018/08/01 05:53
生徒の話し合い、先生との問答、テクストとの対話
高大接続改革や次期学習指導要領は、アクティブラーニング的な要素を採り入れて、主体的、対話的で深い学びの実現を図ることをすべての授業者に求めていますが、各地の学校をお訪ねして現場で頑張る先生方の様々な工夫を拝見する中で学ばせていただきました。 ...続きを見る

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2018/07/31 05:16
学習効果に直結する活動性、それを支える視覚情報
学習効果に直結する活動性、それを支える視覚情報 授業内での活動性を高めることが学習効果の実感に直結することは、これまでの記事でもお伝えしてきましたが、一見すると授業内活動とは何の関係もないように思える「わかりやすく整理された板書や資料」が、活動性の向上に大きく貢献していることを示すデータがあります。 ...続きを見る

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2018/07/30 05:53
活動性が苦手意識を抑制する機能の限界
活動性が苦手意識を抑制する機能の限界 以前の記事でも書いた通り、ある程度までなら授業や課題の難易度を高めても、活動性を高めておけば苦手意識を遅らせることができます。教え合い・学び合いが知識や理解の不足を補い、課題解決の可能性を高めることは想像に難くありません。 ...続きを見る

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2018/07/27 07:51
選考基準は妥当だったのか〜追跡調査に基づく検証
入学試験で志願者の合否を決めるときもあれば、指定校推薦の内部選考もありますし、それ以外にも大会などへの出場メンバーを決めるときや、成果発表会の代表者選考などもあり、学校には生徒の選考を行う機会はかなりの数に上ります。 ...続きを見る

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2018/07/26 05:36
夏季休業のお知らせ
暑中お見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2018/07/25 07:12
主体的・対話的で深い学びをデータから考える
主体的・対話的で深い学びをデータから考える 高大接続改革とその先に控える本丸たる次期学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」がキーワードであり、授業内での対話(生徒同士の討論、教え合い・学び合い、課題解決に向けた協働に加えて、問答を通じた先生との対話、教科書や資料を読んでのテクストとの対話)が重要視されます。 ...続きを見る

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2018/07/24 04:57
学習者としての成長を促す"活動評価"と"振り返り"
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。 ...続きを見る

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2018/07/23 05:55
学びの重なりを利用した教育活動のスリム化
高大接続改革や次期学習指導要領を見据えて、各地の学校で教育活動の見直しが進んでいますが、新たなプログラムの新設など、「足し算」を主なスキームにしているケースが多いように感じています。 ...続きを見る

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2018/07/10 08:02
学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める
1学期も終わりに近づきましたので、年度の冒頭で打ち出した学校経営計画がどこまで実行されており、目標とした事柄が達成できそうか、この機に中間検証を行うべきかと思います。 ...続きを見る

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2018/07/09 08:02
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ)
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ) ここ数年、新しい学力観にそった教え方の転換 が急ピッチで進められてきたものと拝察しますが、2020年以降の新しい入試に初めて挑む学年が高校生となった今、これまでの取り組みの成果を検証し、次のフェイズに向けた新たな課題形成を図る動きも出てきています。 ...続きを見る

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2018/07/06 04:28
教わって知ったことvs気づいてわかったこと
授業のスタイルは実に様々ですが、個々の授業を特徴づけるパラメータの一つに「問い掛けの多さ」があります。 ...続きを見る

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2018/07/05 07:41
英語の授業での学習目標
英語の授業での学習目標 英語に限ったことではありませんが、学びを通じて目指すべき到達状態をしっかり認識させることは、学びの成果を実感させるためにとても重要なことです。4技能(聞く、話す、読む、書く)のバランスはもちろん大切ですが、ひとつの授業に沢山の活動を盛り込むだけでは、個々の活動の目的がはっきりしなくなり、結果的に生徒が学びの成果を実感しにい状態を作ってしまいます。 ...続きを見る

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2018/07/04 06:55

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