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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
学習者としての成長を促す活動評価と振り返り 7/20
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。 ...続きを見る

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2018/07/11 06:11
学びの重なりを利用した教育活動のスリム化
高大接続改革や次期学習指導要領を見据えて、各地の学校で教育活動の見直しが進んでいますが、新たなプログラムの新設など、「足し算」を主なスキームにしているケースが多いように感じています。 ...続きを見る

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2018/07/10 08:02
学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める
1学期も終わりに近づきましたので、年度の冒頭で打ち出した学校経営計画がどこまで実行されており、目標とした事柄が達成できそうか、この機に中間検証を行うべきかと思います。 ...続きを見る

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2018/07/09 08:02
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ)
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ) ここ数年、新しい学力観にそった教え方の転換 が急ピッチで進められてきたものと拝察しますが、2020年以降の新しい入試に初めて挑む学年が高校生となった今、これまでの取り組みの成果を検証し、次のフェイズに向けた新たな課題形成を図る動きも出てきています。 ...続きを見る

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2018/07/06 04:28
教わって知ったことvs気づいてわかったこと
授業のスタイルは実に様々ですが、個々の授業を特徴づけるパラメータの一つに「問い掛けの多さ」があります。 ...続きを見る

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2018/07/05 07:41
英語の授業での学習目標
英語の授業での学習目標 英語に限ったことではありませんが、学びを通じて目指すべき到達状態をしっかり認識させることは、学びの成果を実感させるためにとても重要なことです。4技能(聞く、話す、読む、書く)のバランスはもちろん大切ですが、ひとつの授業に沢山の活動を盛り込むだけでは、個々の活動の目的がはっきりしなくなり、結果的に生徒が学びの成果を実感しにい状態を作ってしまいます。 ...続きを見る

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2018/07/04 06:55
大学入学共通テストにおける問題作成の方向性から
先月の中旬に、大学入試センターから「大学入学共通テスト」における問題作成の方向性等と本年11月に実施する試行調査(プレテスト)の趣旨についてとの発表がありました。 ...続きを見る

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2018/07/03 06:10
コミュニケーション・ツールとしてのICT
学校内にもWi-Fiが整備されるようになり、タブレットやスマホを使って小テストやアンケート調査を行うケースが増えてきました。小テストは生徒がどこまで理解しているかを即時に把握するのに役立ちますし、アンケートは尋ねたことで回答者の聞かれたことへの意識を刺激します。 ...続きを見る

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2018/07/02 07:15
生徒の興味・関心をどこまで育めたか
授業を通じて生徒の興味・関心を高めるのは、どの教室にも共通する目標だと思いますが、そのための指導方法について論じる機会の多さに比べて、「興味・関心とは何か」という根幹に立ち戻った議論はあまりなされていないような気がします。 ...続きを見る

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2018/06/29 08:41
学習目標は解くべき課題で示す
日々の授業で学習目標を明示することはとても大切であり、実際の教室を覗いてみても、目標をきちんと示そうとする先生方の姿も以前より多く見かけるようになったように感じますが、従来の発想のまま、形式を整えるだけの目標提示に終始している授業も少なくありません。 ...続きを見る

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2018/06/28 07:22
できない? やらない? やらせてない?
これまでの授業を振り返り、生徒にやらせずに先生が肩代わりしていたことがないか、洗い出してみることも時には必要だと思います。生徒にはできないと思い込んでいたことも試しにやらせてみたら思いもかけず良くこなしてくれた 自分から進んでやらないだろうと思っていたことも、その必要性や楽しさに気づいたとたんに自分で取り組むようになったという場面を経験して「これまではやらせていなかっただけかも」と気づくことも少なくありません。 ...続きを見る

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2018/06/27 07:36
生徒の意見や所感をシェアする
対話を通じた深い学びを実現するには、ペアやグループでの生徒同士の話し合いに加えて、問答を通じた「先生との対話」や、教科書や資料、副教材を問いを立てながら自力で読んで理解する「テクストとの対話」の充実も図る必要があるのは、昨日の記事で書いた通りです。 ...続きを見る

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2018/06/26 07:25
発問で引き出した生徒の発言をどう扱うか
主体的・対話的で深い学びを実現するのに、生徒同士の対話ばかりを増やしても十分とは言えません。問答を通した先生との対話、教科書・資料・副教材のテクストとの対話の場面をしっかり作る必要があります。生徒を指名してせっかく発言を引き出したのに、その後のアクションを間違えて学びが膨らむチャンスを逃していないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/06/25 06:47
授業評価アンケートの集計が終わったら
授業評価アンケートの集計が終わったら 生徒による授業評価アンケートは、授業改善に向けた課題形成とこれまでの改善行動の効果検証のために行うものですから、集計結果が良かったかどうかよりも、結果が出た後の個人/組織の行動の方が大切です。 ...続きを見る

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2018/06/22 07:06
"主体的・対話的で深い学び"の実現に向けて
主体的・対話的で深い学びをしっかりと根付かせるには、その実現に向けた取り組みの成果を検証する必要があります。様々な方法を試すのが可能性と選択肢を増やすことは間違いありませんが、目標は何かしっかり見定め、取り組みが生徒を目標に近づけているかを確かめないことには、あらぬ方向にさまようリスクを抱えます。 ...続きを見る

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2018/06/21 05:41
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #2
新しい学力観に沿った学ばせ方への転換を図る中で「主体的・対話的で深い学び」がどこまで実現できたか測定することは、これまでの授業改善に向けた行動の妥当性を検証し、効果を挙げてきた優良実践を抽出するために欠かせません。 ...続きを見る

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2018/06/20 07:25
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #1
現場で頑張る先生方が「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して様々な工夫を凝らし、日々の授業改善に取り組んでおられる様子に大いに刺激される今日この頃です。このキーフレーズを定義し直し、構成要素ごとに到達段階の指標を書き出せれば、新しい授業観にそった学ばせ方の転換がどこまで進んできているかの検証もできそうです。 ...続きを見る

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2018/06/19 08:25
教え込むより、調べさせて気づかせる
教科固有の知識や理解を効率良く形成しようとすると、調べさせたり考えさせて気づかせたりするよりも、教えるという方法を選択してしまいがちですが、それでは生徒が自力で物事を理解したり、何かを解き明かしたりする力を養う機会を奪ってしまうことにならないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/06/18 07:08
探究活動を支える土台を築く
新学習指導要領への移行に向けて教育課程の見直しが進む中、探究活動をどうプログラムするかはとりわけ大きな課題です。どれほど意欲的にプログラムを設計しても、指導時間の限りもあって、各教科での学習や進路指導と関連付けなしには十分な効果は得られません。 ...続きを見る

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2018/06/15 06:08
教科学習指導と探究活動の重ね合わせ
教科学習指導と探究活動の重ね合わせ 探究活動にしっかり取り組ませるには様々な土台が必要です。探究の方策を学ばせる機会も作らなければなりませんし、「読んで理解したことを元に考える力」や「質問を立てる力」も育まなければなりません。これらを探究活動にあてた僅かな指導時間で完結させるのは困難です。 ...続きを見る

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2018/06/14 07:49

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