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教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
質問を引き出す〜学びを深め、広げるために
ひと通りの学習を終えた場面で生徒に質問させれば、そこまでの学びを振り返らせることができます。しかしながら、「質問ありませんか」という聞き方はあまり効果的とは言えません。もともと積極的な生徒が手を挙げたとしても、他の生徒は押し黙ったままでその時間が過ぎるのを待っています。 ...続きを見る

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2018/10/16 06:03
終了時の工夫で成果を高める(記事まとめ)
同じ教材を用い、同じ展開で授業を行っても、仕上げ方/まとめ方で学習効果は大きく異なります。これまでに公開した拙稿から、関連する記事をまとめてみました。実りの秋も近づいています。日々の授業における学びの実りをもっと大きくするために、是非ともお試しください。 ...続きを見る

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2018/10/15 05:55
話し方・伝え方、強調の方法
1 わかりやすい話し方1.0 わかりやすい話し方(序) 1.1 わかりやすい話し方(その1) 1.2 わかりやすい話し方(その2) 1.3 わかりやすい話し方(その3) 1.4 わかりやすい話し方(その4) 2 わかりにくさを生んでいる間接的な原因 New!2.1 説明がわかりにくいと言われたら 2.2 教え方と学び方のマッチング 3 強調の正しい方法3.0 強調の正しい方法 3.1 強調の正しい方法(その1) 3.2 強調の正しい方法(その2) 3.3 強調の正しい方法(... ...続きを見る

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2018/10/12 06:48
学習方策は課題解決を通して身につく
学習方策は課題解決を通して身につく ある単元を学ばせるときに「不明を残さずに理解させる」ことだけ目的なら先生が丁寧に教えれば十分かもしれませんし、ある問いに正解を導くだけであれば、手順をきちんと伝えさえすれば当座の目的を達することはできると思います。しかしながら、これだけでは学び方を学ばせたことにはならないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/10/11 04:54
生徒による授業評価
生徒による授業評価 1 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計〜まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要件 2 集計結果を解析してわかってきたこと2.0 授業評価の結果から(記事まとめ) ...続きを見る

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2018/10/10 05:55
授業評価の事前指導と結果のフィードバック
生徒による授業評価アンケートを行うときにどんな事前指導をしておくべきか、アンケートが終わったときにその結果をどう伝えるべきかというご質問をいただきました。結論だけ言うなら、授業評価アンケートの目的を先生と生徒が共有した状態を作ることが事前指導であり、結果をあれこれ言葉にするのではなく、結果を活かしたより良い授業を生徒の眼前に実現して見せることが結果のフィードバックです。 ...続きを見る

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2018/10/09 08:25
思考力と表現力を養うには
思考力と表現力を養うには 1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 1.2 高大接続改革に向けて今できる準備 1.3 高大接続改革に向けて今できる準備(その2) 1.4 評価方法の再整備〜高大接続答申から 2 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革2.0 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 2.1 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 2.2 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 2.3 新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 2.4... ...続きを見る

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2018/10/05 07:35
プレゼンテーション力より質問力
探究活動や課題研究に限らず、日々の授業の中でも生徒がプレゼンテーションに取り組む機会が増えています。小学校からの蓄積もあってか、中高生のプレゼン力は確かに高まっていますが、プレゼン後の質疑応答では、ほとんど質問が出ないか、たまに質問が出ても散発的で、そこから議論に展開するような場面はめったに見かけません。 ...続きを見る

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2018/10/04 05:55
探究から進路へのきっかけを作るプラスαの一問
拙稿「知識をどこまで拡張するかは個々のニーズに合わせて」では、クラス全体に与える必達課題と学力に余裕のある上位生に挑ませる任意課題を併用することで、複線的にゴールを構えることをご提案しました。もう一歩踏み込んで、その科目で学ぶことの先を上級学校に進んで専門的に学びたいという生徒への一問も用意してみたいところです。 ...続きを見る

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2018/10/03 05:58
苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる
授業を受ける中で「学力や技能の向上」「自分の成長や進歩」を実感できている生徒は、高い確率でその科目に新たな興味や関心を見出していくというデータがあります。逆に、伸びている実感が得られなければ、その科目を学び続ける意欲を維持するのは容易ではありません。 ...続きを見る

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2018/10/02 05:24
板書の技術、教具の使い方
1 板書の技術1.0 板書の技術(序) 1.1 板書の技術(その1) 1.2 板書の技術(その2) 1.3 板書の技術(その3) 1.4 板書の技術(その4) 1.5 板書の技術(その5) 1.6 板書の技術(その6) 1.7 板書の技術(その7) 2 学びを軸にICT活用を考える2.0 学びを軸にICT活用を考える(序) 2.1 学びを軸にICT活用を考える(その1) 2.2 学びを軸にICT活用を考える(その2) 2.3 学びを軸にICT活用を考える(その3) 2.4... ...続きを見る

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2018/10/01 07:17
説明がわかりにくいと言われたら
説明がわかりにくいと言われたら 説明や指示のわかりやすさは、授業の成否を左右する大切な要素です。先生の説明がわからないとなれば、その先に目指すべき「できるようになった」には中々到達できません。別稿に示す通り、指示と説明のわかりやすさと生徒が実感する学習効果とはほぼ比例関係にあります。 ...続きを見る

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2018/09/28 09:15
教え方と学び方のマッチング
教え方と学び方のマッチング 生徒はそれぞれの学習履歴の中で学び方を身につけてきています。その一方で、先生方もそれぞれの教え方をお持ちです。進学や年度の切り替わり等で生徒と先生の組み合わせが変わったことを機に、ときとしてこの「学び方」と「学ばせ方」のミスマッチが生じることがあります。 ...続きを見る

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2018/09/27 06:50
最適解を示すことより選択の力を養うこと #面談指導
面接指導では、こちらが用意した「正解」を与えることより、対話を通じて生徒の「選択の力」を養うことに注力すべきかと思います。岐路に立って選択に迫られた生徒が正解を求めるのに安易に応えてしまうと、生徒は自分で判断しなくて済んでしまいます。徹底的に調べて考え選び出すからこそ、選択の力が身につきますし、自ら選択した結果にも向き合う覚悟が持てるはずです。 ...続きを見る

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2018/09/26 07:05
面談指導を成功させる#4〜面談スキル向上への協働
面談指導計画は進路指導部や学年進路といった機関が作成しますが、実施するのはクラスを担当されるひとりの先生であり、指導の成否はクラス担任の面談スキルや指導への取り組み方に左右されます。そうしたスキルや姿勢は個々の先生の経験の中で養われることが多いかと思いますが、生徒は先生の経験値が上がるのを待てません。 ...続きを見る

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2018/09/25 07:17
面談指導を成功させる#3〜事前アンケートで状況把握
進路面談の前に、生徒に記入させておく面談票に加えて、学年全体でアンケート調査を行うと生徒の現状をより良く知ることができます。全体の集計値と個々の生徒の回答を照らし合わせて生徒一人ひとりの現状を相対的に捉えることで個人が抱えている課題が見つけやすくなります。 ...続きを見る

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2018/09/21 06:03
面談指導を成功させる#2〜気づきを整理し記録させる
面談指導は、生徒がそこまで積み上げてきた思考を対話を通じて相対化させ、これから先の行動に課題を設定させる場です。年間指導計画の中で「機会ごとの目標」を明確にしておくこと面談を前に指導に当たる先生方が情報を担任に集約しておくこと面談に臨ませる前に生徒側でのレディネスを整えさせておくことといった前稿に挙げたポイントに加えて、面談の目標や狙いがどこまで達成できたか評価した上で、次の機会までの課題を明確にし、やり残しをいつまでも残さないことなどもしっかり意識しておきたいところです。 ...続きを見る

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2018/09/20 07:40
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導 個人面談は、生徒一人ひとりの進路、学習、生活の悩みや課題を把握・共有し、その解決に向けた支援を行う貴重な指導機会です。面接を指導の要(かなめ)と位置づけ、年間5回にも及ぶ全員面談をあらかじめ計画に組み込んで実施している学校も見られます。 ...続きを見る

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2018/09/19 05:35
面談指導を成功させる#INDEX
10月を迎えると、次年度の履修科目選択を控えた2年生、受験に向けて走り出し、学習法や出願校選択に悩む3年生と、様々な場面と目的で面談指導が盛んに行われることと思います。 ...続きを見る

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2018/09/18 05:31
学級経営、生徒意識の把握
学級経営、生徒意識の把握 1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営 New!1.2 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ 1.3 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.4 授業規律VS学ぶことへの自分の理由 2 環境整備、係の仕事、トッカツへの期待2.1 海外も注目している日本の”トッカツ” 2.2 係の仕事(学級経営) 2.3 教室の環境整備と生徒の人間関係との相関 3 授業評価アンケートと同時に行う調査3.1 学級経営を定量的にとらえて知見の共有を 3.2 授業の... ...続きを見る

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2018/09/14 05:57

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