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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
面談指導を成功させる#3〜事前アンケートで状況把握
進路面談の前に、生徒に記入させておく面談票に加えて、学年全体でアンケート調査を行うと生徒の現状をより良く知ることができます。全体の集計値と個々の生徒の回答を照らし合わせて生徒一人ひとりの現状を相対的に捉えることで個人が抱えている課題が見つけやすくなります。 ...続きを見る

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2018/09/21 06:03
面談指導を成功させる#2〜気づきを整理し記録させる
面談指導は、生徒がそこまで積み上げてきた思考を対話を通じて相対化させ、これから先の行動に課題を設定させる場です。年間指導計画の中で「機会ごとの目標」を明確にしておくこと面談を前に指導に当たる先生方が情報を担任に集約しておくこと面談に臨ませる前に生徒側でのレディネスを整えさせておくことといった前稿に挙げたポイントに加えて、面談の目標や狙いがどこまで達成できたか評価した上で、次の機会までの課題を明確にし、やり残しをいつまでも残さないことなどもしっかり意識しておきたいところです。 ...続きを見る

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2018/09/20 07:40
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導 個人面談は、生徒一人ひとりの進路、学習、生活の悩みや課題を把握・共有し、その解決に向けた支援を行う貴重な指導機会です。面接を指導の要(かなめ)と位置づけ、年間5回にも及ぶ全員面談をあらかじめ計画に組み込んで実施している学校も見られます。 ...続きを見る

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2018/09/19 05:35
面談指導を成功させる#INDEX
10月を迎えると、次年度の履修科目選択を控えた2年生、受験に向けて走り出し、学習法や出願校選択に悩む3年生と、様々な場面と目的で面談指導が盛んに行われることと思います。 ...続きを見る

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2018/09/18 05:31
学級経営、生徒意識の把握
学級経営、生徒意識の把握 1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営 New!1.2 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ 1.3 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.4 授業規律VS学ぶことへの自分の理由 2 環境整備、係の仕事、トッカツへの期待2.1 海外も注目している日本の”トッカツ” 2.2 係の仕事(学級経営) 2.3 教室の環境整備と生徒の人間関係との相関 3 授業評価アンケートと同時に行う調査3.1 学級経営を定量的にとらえて知見の共有を 3.2 授業の... ...続きを見る

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2018/09/14 05:57
定期考査の失敗を繰り返させない〜リベンジ自習会
日々の学習の中で「伸びている実感」を抱いたり、自らの進路希望の実現に展望を持てたりすることは、学び続ける意欲を維持するために欠かせません。少なからぬ生徒が模試成績を通じてそれらを感知しますが、模試の点数に日頃の努力がダイレクトに表れるとは限らず、もっと確実に手応えを確かめられる場が必要です。 ...続きを見る

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2018/09/13 04:17
進路希望の具体化と実現へ
1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか New! 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる New! 2.2 第一志望をあきらめさせない指導 2.3 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 3 学習機会としての模試受験 New!3.0 学習機会と... ...続きを見る

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2018/09/12 05:02
準備が整わないうちに選択を迫っていないか
進路形成は大小さまざまな選択の積み重ねであり、ある局面での選択によってその先に見える景色が違ってきます。もちろん、選択のやり直しはいつでも可能ですが、ある分岐点を右に曲がった場合、左に折れたら見えたはずの光景(≒興味や関心)に出会うチャンスは小さくなります。 ...続きを見る

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2018/09/11 05:16
どこまで伸びるか見立てる
最終的に出願した大学・学部は、生徒が入学時に描いていたものとは違うかもしれませんが、高校生活の中で「学びたいこと、学んだことを活かしてやってみたいこと」を見つけて積極的に選んだ進路であれば、もう何も言うことはありません。 ...続きを見る

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2018/09/10 07:52
模試受験後の指導〜進路希望を維持させる〜
模試受験後の指導〜進路希望を維持させる〜 模擬試験を受験させた後の指導は、進路希望の実現への意欲を維持させる上で最も大切なことのひとつです。それまでの自分の学びをきちんと振り返る中で「次に向けた課題」を明確にできるかどうか、戦略を立て直すことで「志望実現に向けた勝算」を描き続けられるかどうかが、受験生としてのその後を大きく隔てます。 ...続きを見る

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2018/09/07 06:20
学習機会としての模試受験(その3)〜好機はいつ?
近くに予定されている模擬試験をターゲットに学び直しに挑ませる機会を整えるのは、未習熟・未定着を解消して模試の成績を引き上げるためだけではありません。これまでの学びを振り返らさせて、主体的かつ計画的に学習を進める姿勢と方法を学ばせることも狙ってのことです。 ...続きを見る

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2018/09/06 05:35
学習機会としての模試受験(その2)〜計画させる
学習機会としての模試受験(その2)〜計画させる 模擬試験に向けた「学び直し計画(仕上げさせる)」で大切にしたいことのひとつは「やるべきことを生徒自身の判断で選びださせる」ことです。教員側から課題を指定し履行させるだけでは、効果的で実行可能性を備えた計画を立てるトレーニングになりません。 ...続きを見る

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2018/09/05 06:25
学習機会としての模試受験(その1)〜仕上げさせる
模擬試験を受験させるのには、出願校選択のための合否判定データを揃えるという目的もありますが、この部分に過大な意味を持たせるのではなく、「学習の機会」という位置づけで模試を捉えるのが好適です。 ...続きを見る

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2018/09/04 05:05
学習機会としての模試受験 #INDEX
学習機会としての模試受験 #INDEX 模擬試験には、当然ながら合否判定の結果をみて志望校/出願校を選ぶという使い方もありますが、学習機会としても積極的・戦略的に利用したいものです。少なくとも半日、ときに丸一日という多大な時間を模試に費やした挙句、合否判定の結果で進路の可能性を狭めていくだけならば、授業を進めた方がましかもしれません。 ...続きを見る

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2018/09/03 06:30
目標の示し方、導入の工夫
1 学習目標の示し方1.0 学習目標の示し方(序) 1.1 学習目標の示し方(その1) 1.2 学習目標の示し方(その2) 1.3 学習目標の示し方(その3) 2 解くべき課題を通した目標理解2.1 教室の学びをサンドウィッチに喩えてみると 2.2 目標理解と活用機会を整える授業デザイン 2.3 活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解 2.4 目標提示と成果確認はセットにして 2.5 問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ) 2.6 学習目標は解くべき課題で示す... ...続きを見る

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2018/08/31 06:07
答えを仕上げる中で学びは深まる
授業を通して学力の向上や自分の進歩を実感できることで、生徒はその科目を学びつつづける意欲を維持・向上することができますが、その実感をもたらすのは「習ったことを使って課題を解決できた体験」です。 ...続きを見る

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2018/08/30 05:20
生徒が解法を考える機会
生徒が解法を考える機会 講義座学系の教科で「授業を通じて学力の向上や自分の進歩を実感できるか(学習効果)」に対し大きな寄与度*を持つ項目の一つに「習ったことを使って課題解決に取り組む機会(活用機会)」があります。数学も例外ではなく、下図の通り、学習効果の上位群(トップ25%)に含まれる授業は、その大半が80ポイント以上という高い評価を得ています。 ...続きを見る

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2018/08/29 06:54
夏休みの過ごさせ方を振り返って、来期の指導設計を
昨日のブログで、「自由研究/課題研究は狙い通りの成果を得たか?」と題して、夏休み中の宿題の代表格(?)である自由研究、課題研究について考えてみました。夏休みと言えばもう一つ、講習会や補習授業もありますね。 ...続きを見る

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2018/08/28 06:23
自由研究/課題研究は狙い通りの成果を得たか?
8月も終わりに近づきました。小中学生のときの夏を振り返ってみると思い出されることの一つに自由研究があります。試しにネットで「自由研究」を検索してみたら、表示された件数は443,000,000件。ものすごい数に様々な立場からの関心の高さを改めて実感します。 ...続きを見る

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2018/08/27 07:41
理解している≠正解できる
理解している≠正解できる 理解しているかどうかと正解できるかどうかは、必ずしもイコールではありません。理解していることであっても眼前の課題と結び付けられずに正解に至れないこともありますし、ある問いに正解できたとしても問われていることをきちんと理解できている保証はないということです。 ...続きを見る

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2018/08/24 08:19

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