サーバー移設とブログの一時休止について(お知らせ)

平素より格別のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。 さて、当オフィスのホームページ、並びに公式ブログは2022年3月14日をもちまして新しいサーバーにお引越しいたします。  → 無事(?)に完了いたしました。(2022.03.14追記) 移設作業の都合上、新サイト/ブログの準備が整うまで、ブログの更新を本日から3月1…

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授業改善での協働のあり方

1 授業を観る、授業を観てもらう1.1 優れた実践を見て言語化する(見取り稽古) ★ 1.2 実践報告に触れての気づきを言語化することの効果 ★ 1.3 生徒を中心に授業を観る(その1) 1.4 生徒を中心に授業を観る(その2) 1.5 授業を観てもらう「チャンス」を活かす 1.6 自分撮りのススメ 2 組織的授業改善の土台…
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進路希望の具体化と実現へ

1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 ★ 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で ★ 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる …
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理解確認/学びの振り返り

1 理解度の確認~場面と方法1.0 理解度の確認~場面と方法(序) 1.1 その1)理解度の確認はなんのために行うのか 1.2 その2)発問/問い掛けによる理解度の確認 1.3 その3)小テストによる理解度の確認   └ 授業内に行う小テスト 1.4 その4)提出された課題に目を通して行う確認   └ 提出物は丁寧に添…
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板書の技術、教具の使い方

1 板書の技術1.0 板書の技術(序) 1.1 (その1)深く確かな学びの実現に適切な板書は不可欠 1.2 (その2)伝えるべきものを効率的に確実に伝えるために 1.3 (その3)授業展開の各場面での板書とそこで学ばせるもの 1.4 (その4)板書を辿り直して、学びの振り返り 1.5 (その5)生徒のノートに残ったときをイメー…
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話し方・伝え方、強調の方法

1 わかりにくさを生んでいる間接的な原因1.1 説明がわかりにくいと言われたら ★ 1.2 ボールを投げるのはミットを構えさせてから New! 1.3 教え方と学び方のマッチング 1.4 生徒に見えている景色を想像しながら教えているか 1.5 学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake) ★ 2 わかりやす…
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知識の活用、学びの仕上げ

1 課題解決を軸にした授業デザイン1.1 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 ★ 1.2 考えるための道具(体系的知識)を揃えさせるときの手順 1.3 課題解決を伴わない知識獲得は…[検証編/考察編] 1.4 理解したことをもとに課題の解を考える機会 1.5 課題解決の場を整えたら、挑ませる前に理解の確認 ★ …
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学ぶ理由/自立した学習者

1 学び続けられる生徒を育てる1.1 自ら学び続けられる生徒を育てる学習方策の獲得はどこまで進んでいるか目的意識をもって学びに取り組んでいるか生徒の興味・関心をどこまで育めたか学びに向かう力/主体的な学習姿勢をどう評価するか主体的・対話的で深い学びをデータから考える1.2 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い ★ 1.3 …
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探究活動、課題研究

1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.0 総合的な探究の時間 1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 ★ 1.4 新テスト対応にも探究活動は土台となる 1.5 探究活動を通して養う"ファクトフルネス" ★ 1…
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活動の配列/授業デザイン

1 問いを軸に授業を設計~学習活動の適切な配列1.1 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 ★   cf. 目標理解と活用機会を整える授業デザイン 1.2 確かな学力を獲得させるための「学習活動の適切な配列」 ★ 1.3 授業を通して21世紀型能力は育めているか 1.4 探究活動やPBLを通して涵養すべき統計スキル…

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思考力と表現力を養うには

1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは~もう一度考えてみました 1.2 考察:大学入学共通テスト&高大接続改革 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 新共通テストの採点基準~正しく適用できる力1.3 大学入学共通テストで求められる読解力 1.4 PISA…
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その他のテーマ(記事まとめ)

1 働き方改革~校務の見直しと再構造化1.0 働き方改革~校務の見直しと再構造化(序) 1.1 業務の無駄を省く~現場レベルで可能なコストカット 1.2 先生方の多忙解消に~個々の教育活動の価値見直し 1.3 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.4 学びの重なりを上手に利用したコンパクトな学校経営 2 新し…
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学校評価、学校広報

1 学校評価アンケートをどう活用するか Updated!1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 1.…
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活動性を高める方法と効果

1 活動性を高め、成果を可視化する1.1 アクティビティと学習効果 1.2 活動の成果を可視化する 1.3 練習場面での成果確認 1.4 チェックリストを用いた目標提示と達成検証 1.5 "アクティブ・ラーニング"で学習時間が減る? ★ 1.6 対話によって学びはどこまで深まったか 1.7 活動させるだけでは学ばせたことに…
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生徒による授業評価

1 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計~まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要…
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カリキュラム・年間指導計画

1 シラバスの起草・更新に際して1.0 シラバスの起草・更新に際して(序) 1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを 1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定 1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ 1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ 1.5 シラバスを熟…
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新年度を迎えるに当たり~まとめページ(2022年度版)

先生方に置かれましては、新入生を迎え入れる準備、次年度の計画の最終的な詰め、異動等に伴う引継ぎなど、定常期と異なる業務も加わり、いつにも増してのご多忙と拝察いたします。 多忙な時だからこそ、やるべきことをきちんとリストアップして、優先順位の高いものからしっかり/漏れなく進めたいところです。 これまでに公開してきた新学期にまつ…

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評価、効果測定・成果検証

1 効果測定を通じた教育資源の最適配分1.1 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.2 働き方改革~校務の見直しと再構造化(記事まとめ) 1.3 学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める 1.4 選考基準は妥当だったのか~追跡調査に基づく検証 2 データを用いて理解者と賛同者を増やす2.1 効果測定は、理…
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考査問題で何をどう測るか

1 考査問題の改善が授業も変える1.0 考査問題の改善が授業も変える(序) 1.1 考査問題の改善が授業も変える(前編) 1.2 考査問題の改善が授業も変える(後編) 2 考査問題の妥当性評価2.0 考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 2.1 考査問題の妥当性評価(その1) 2.2 考査問題の妥当性評価(その2) 2.3…
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活動させるだけでは学ばせたことにならない

授業のデザインでは、従来の「教えること」から「学ばせること」に発想を切り替えていく必要がありますが、生徒を学習活動に取り組ませることを自己目的化してしまえば、深く確かな学びは実現しません。 よく言われる「教え過ぎない」というのは、生徒に取り組ませるべきことを不用意に肩代わりしないということですが、これを曲解してしまったのか、「生徒…

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