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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。 >>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
"講義・座学系の授業評価項目"を更新中 6/23 現在
生徒による授業評価&生徒意識アンケートの質問設計に関する記事をリライト&アップデートしています。それぞれの評価項目での改善を進めることで得られる効果や、改めるべき問題を抱えたときの対策など、各地の現場で学ばせていただいたことを少しでもお伝えできればと考えております。 ...続きを見る

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2017/05/31 07:54
荷物を増やしても、学びが膨らむとは限らない
昨日、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」 で東京近郊の公立中学生が通学で持ち歩く通学カバンとバッグの重さの平均が8.6キロにも及び、その原因は脱ゆとり教育で副教材が増えたこととのレポートがありました。 ...続きを見る

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2017/05/30 06:20
"探究活動、課題研究"を更新しました
「探求活動の目的から考えるテーマ選び」 と「評価と相互啓発(探究型学習における指導)」 の2アイテムを追加し、記事インデックス「探究活動、課題研究」 を更新しました。 ...続きを見る

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2017/05/29 05:46
多国籍化する社会での共生と協働
センター試験に代わる新共通テストで、民間の検定試験を利用して4技能を測る方針が打ち出され、小学校では外国語活動が3年生から、5年生からは正式な教科になるなど、英語教育についての議論が盛んです。 ...続きを見る

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2017/05/26 07:18
学ぶことへの自分の理由(再考)
「学ぶことへの自分の理由」 という表現を、当ブログのあちこちで使ってきました。"自分"の反対は"他人"です。他人の理由で学ばされる状態と、自分から進んで「知りたい」「わかりたい」「できるようになりたい」 と思える状態とを対比してみると、授業/学びの場をどう作るかヒントが持てそうです。 ...続きを見る

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2017/05/25 08:00
考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革
2020年の高大接続改革もいよいよ近づいてきと感じます。新テストに最初に挑む世代もすでに中学3年生。来年は高校に入学してきます。高校の教育成果は3ヵ年の積み上げですから、本年度のうちに対応準備を進めたいところ。 ...続きを見る

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2017/05/24 05:17
高大接続改革では"探究活動"と"行動評価"にも注目
先週16日に検討・準備体制などが発表された「大学入学共通テスト(仮称)」 では、英語の外部検定利用や国語と数学の記述式問題などが話題になっていますが、「第1回、第2回モニター調査実施結果の概要について」 や文科省HPで公開された「高大接続改革の進捗状況について」 なども注目箇所があります。 ...続きを見る

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2017/05/23 06:21
新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力
新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 前々回から引き続き、5月16日に発表された「大学入学者共通テスト(仮称)」のモデル問題についての考察です。出題内容とともに着目すべきであるのは採点方法。また、2回にわたって実施されたモニター調査実施結果からも今後の指導のあり方を考えさせられることがあります。 ...続きを見る

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2017/05/22 06:23
モデル問題(共通テスト)を見て #2数学
モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 昨日に続き、共通テスト(仮称)のモデル問題を見て感じたところをまとめます。数学のモデルでも、「確かめる方法を数式を使って説明せよ」 など、協働での課題解決という「対話相手が存在する場面」 を想定しないと意図が見いだせない問い方が散見されます。 ...続きを見る

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2017/05/19 07:36
モデル問題(共通テスト)を見て #1国語
先日(5月16日)に、大学入試センターから「大学入学者共通テスト(仮称)」の国語と数学のモデル問題が公表されました。また、採点基準案やモニタ実施の結果も出ています。何回かに分けて考えたところをまとめてみます。 ...続きを見る

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2017/05/18 07:03
先輩の経験から間接的に学ぶ機会
卒業生を招いて行う進路行事では、様々な世代からそれぞれの経験を踏まえたメッセージを在校生に伝えてもらうことに大きな意味がありそうです。先日公開の拙稿「合格体験記は誰に書かせるか」 とも通底しますが、在校生が、先輩たちの経験から学び、これからの自分に向き合うきっかけとして整備すべき機会です。 ...続きを見る

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2017/05/17 07:51
卒業生を招いて行う進路行事(その2)
卒業生を講師として招いて行う進路行事では、卒業生が今どのフェイズにいるかで伝えてもらいたいことが異なります。昨日の記事では、「難関大に合格したばかりの生徒」「大学で前期を過ごし、ひと通りを経験した卒業生」「専門課程に進んだ学生」 などに話して貰いたいことを思いつくまま並べてみました。 ...続きを見る

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2017/05/16 07:56
卒業生を招いて行う進路行事(その1)
卒業生を招いて行う進路行事(その1) 卒業生を講師に呼んで行う進路講演は多くの学校で見かける行事です。進路希望を叶え、新たな世界で頑張っている先輩の姿に自分の未来を重ねてやる気を出してくれる後輩たちも少なくありません。 ...続きを見る

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2017/05/15 06:04
合格体験記は誰に書かせるか
進路の手引きや進路通信に掲載する合格体験記は、誰に書いてもらうかで、後輩に伝わるメッセージはずいぶん違ったものになります。記載されている内容以上に言外に伝わるものの影響が大きいことを踏まえ、誰に何を書いてもらうか細心の注意を払って戦略的に考える必要があるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/05/12 07:52
建学の精神/教育目標に照らした行動評価
学校には建学の精神や教育目標がありますが、生徒一人ひとりが自身の行動の中にどのくらい実現できたかは、教育活動の成果を測り、改善に向けた計画を立てる上でも欠かせないことの一つです。 ...続きを見る

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2017/05/11 07:47
ジャンル別記事インデックスを3つ更新しました。
「質問の意図をきちんと捉えているか 」、「わかりやすい報告≠できるように導く話し方」、「練習場面での成果確認 」、「チャイムから生徒が活動を始めるまで何分かかる? 」 の4本を追加して、以下のジャンル別記事インデックスを更新しました。 ...続きを見る

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2017/05/10 07:41
目次を使って"全体像"を捉えさせる
単元ごとに学んできて、それまで個々バラバラの知識にしか感じられなかったものが、何かのきっかけで互いの関係性がつかめ、「統合感」 を得ることがあります。全体像が見えることで、背景や奥行きにも認識が届き、その科目を得意に感じるようになることもあります。 ...続きを見る

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2017/05/09 08:04
評価と相互啓発(探究型学習における指導)
探究的学習は、「正解を得る方法がすでに確立されている/最適解が定まっていることがら」 を学ぶ教科学習指導とは違います。前稿 「探求活動の目的から考えるテーマ選び」 にある通り、自分が解くべき問いを立てるところからスタートします。 ...続きを見る

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2017/05/08 08:08
探求活動の目的から考えるテーマ選び
次期学習指導要領で、高校の「総合的な学習の時間」 から 「総合的な探究の時間」 に名称を改めるとの方針が発表されてから約1年がたちました。高校が新しい教育課程に移行するのは5年後の平成34年ですが、それを待たずに様々な新しい取り組みが始まっています。 ...続きを見る

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2017/05/02 08:49
"カリキュラム・年間指導計画"を更新しました
「シラバスを熟読・活用することには効果あり」と「評価規準は使いながらブラッシュアップ」 の2編を追加して、ジャンル別記事インデックス「カリキュラム・年間指導計画」 を更新しました。せっかく作ったシラバスや評価規準(CAN-DO Listやルーブリック)も、生徒に使わせてこそ効果を得ますし、改善も進みます。 ...続きを見る

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2017/05/01 04:37

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