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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 教材や課題の難易度が上がると、その科目への苦手意識が高まることは容易に想像できますし、実際のデータでも確認できます。しかしながら、苦手意識の発生には様々な要因が絡み合っており、目標水準を引き上げたからといって、そのまま苦手を感じさせるというわけではありません。 ...続きを見る

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2017/03/27 08:52
わかりやすい報告≠できるように導く話し方
ある程度まとまった話を聞くとき、結論が何であるかを想定できていた方が、細かいところの意味合いや位置づけも把握しやすくなりますよね。どこに向かっているのかわかなければ、一つひとつの情報の解釈に迷ってしまいます。 ...続きを見る

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2017/03/24 07:18
質問の意図をきちんと捉えているか
質問者の意図を捉えるのは思いのほか難しく、的確に答えたつもりなのに、相手の顔からクエスチョンマークが消えないこともしばしばです。 ...続きを見る

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2017/03/23 07:38
設問ごとに出題の妥当性を確かめる
テスト問題を話題にするときによく使う言葉のひとつに「硬軟取り混ぜて」 というのがあります。成績上位者の間でも得点差が表れるように難しめの問題も配列し、且つ赤点が続出しては困るのできちんとやった生徒は確実に正解できる問題も一定割合で含めておく、という意味でしょう。 ...続きを見る

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2017/03/22 07:14
チャイムから生徒が活動を始めるまで何分かかる?
授業開始のチャイムが鳴ってから、生徒が最初に活動するときまでの時間を計測したことはありますか。何校かのご厚意を得て、観察をさせていただいたところ、最短はチャイムが鳴り終わるのと同時ですが、5分以上たってからという授業も3割近くに及びます。 ...続きを見る

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2017/03/21 07:42
起業家教育について考えるところ
起業家教育という言葉を耳にするようになってだいぶ経ちました。試しに、「起業家教育&高校」 で検索してみたら55万件もヒットしました。 ...続きを見る

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2017/03/17 10:18
授業評価アンケートを行うときの最小要件
授業評価アンケートを行うときの最小要件 何らかの形で生徒による授業評価アンケートを行っている学校が大半ですが、質問設計と集計方法が誤っていると、データを活用した授業改善にはつながりません。 ...続きを見る

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2017/03/16 07:38
学びの広さと深さ
学びの広さと深さ 昨日の記事「進学前に改めて考えさせたい、大学で学ぶことの意味」 でも書きましたが、自分が興味があることだけを掘り下げて学ぶだけでなく、えり好みせずに広く学ぶことも重要だと思います。 様々な専門を持つ方と触れ合うことでの気づきもあれば、単位を揃えるためにやむなく履修した授業で偶然みつけた「自分の専門・興味と、他の領域の関係性」 などもあるはずです。 ...続きを見る

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2017/03/15 07:53
進学前に改めて考えさせたい、大学で学ぶことの意味
生徒が大学への進学を希望するとき、「なぜ大学で学ぶのか」 という問いにも彼らなりの答えを作らせるべきではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/03/14 07:57
学ぶ理由/自立した学習者(まとめページ)
学ぶ理由/自立した学習者(まとめページ) ジャンル別インデックス「学ぶ理由/自立した学習者」 に新しいセクションを設け、記事へのリンクを追加しました。 ...続きを見る

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2017/03/13 09:11
成果発表会は、指導を振り返る機会
学年末テストが終われば、いよいよ年度の締めくくりですね。1年かけて取り組んできたことの成果発表などは、この時期ならではの行事です。 ...続きを見る

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2017/03/10 07:47
生徒が自分で気づける機会を作る
教科学習指導で、その科目に固有の知識は獲得させようとする場合、一つひとつ丁寧に説明して理解させる、いわゆる「教える」 というアプローチのほかに、作業をさせたり、問いかけて考えさせたりする中で「生徒自身に気づかせる」 というアプローチがあります。 ...続きを見る

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2017/03/09 07:42
次のステージに向かう準備は整っているか
年度末に差し掛かり、模試成績の検討会や成績会議が続く季節になりました。「前学年での躓きが原因となって成績伸長を妨げた」 という反省がなされるケースもたびたび目にしますが、反省は有効な対策を講じることに利されてこそ意味を持ちます。 ...続きを見る

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2017/03/08 05:37
ノートを取らせて学習スキルを確かめる
教室を覗いてみると、同じ授業なのに生徒のノートの取り方は実に様々です。「あとで復習するときにわかるのかな?」 と心配になるものから、きれいに取っているだけのものもあれば、情報を構造化しながら自分の思考の痕跡もきちんと残しているものもあります。 ...続きを見る

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2017/03/07 08:05
進路関連行事に向けた企画・準備・事前指導
3月に入り、本格的な春が近づくのを感じますが、同時に新学期も近づいてい来ています。学年末試験や卒業式が終われば、あっという間に春休み。年間行事予定やシラバスの起草、授業開きへの準備へと忙しい日々が続きそうです。 ...続きを見る

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2017/03/06 04:43
新学期準備に関する記事を更新完了! 3/3現在
先週末に公開した記事「ちょっと早いですが、新学期を迎える準備」 で、年度末を迎えようとしているこの時期に、やるべきことをリストアップし、それぞれの重要度を判断しておきたいと申し上げました。 ...続きを見る

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2017/02/07 07:55
授業改善には授業デザインを先行させる
効果的な学習を成立させるためには、話し方や板書、指示の出し方などの「伝達スキル」 と、目標を提示したり、学んだことを使う場を整えたり、生徒が理解したことを確認するといった「授業のデザイン」 との両面からの改善が必要であることは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2017/02/06 07:00
ちょっと早いですが、新学期を迎える準備
早いもので、明日は立春。まだまだ寒さ厳しく、先生方は入試業務や受験生指導で多忙を極める毎日と拝察いたしますが、そろそろ新年度を迎える準備もイメージしておかなければならない時期になりました。 ...続きを見る

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2017/02/03 07:51
授業規律VS学ぶことへの自分の理由
授業規律VS学ぶことへの自分の理由 教室という集団学習の場で、生徒一人ひとりが安心して勉強に集中できる環境を保つには、一定の規律は必要ですが、もっと大切なのは「学ぶことへの自分の理由」 です。 ...続きを見る

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2017/02/02 07:53
海外も注目している日本の”トッカツ”
少し前ですが、民主化以降不安定な情勢が続くエジプトで、社会の秩序を保つのには若者の教育が欠かせないとして、規律や協調性を重んじる日本の特活を取り入れる試みが始まっている、との報道がありました。 ...続きを見る

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2017/02/01 06:21

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