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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
生徒の状況を把握した上での授業進行
生徒の状況を把握した上での授業進行 生徒一人ひとりが現在どのような状況にあるのかを把握することの必要性は言うまでもありません。確認が不十分であれば、次の段階に進める状態になっていない生徒を置いてきぼりにすると同時に、先に進む準備ができている生徒を立ち止まらせてしまい成長を遅らせます。 ...続きを見る

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2019/04/22 07:45
話し方・伝え方、強調の方法
1 わかりやすい話し方1.0 わかりやすい話し方(序) 1.1 わかりやすい話し方(その1) 1.2 わかりやすい話し方(その2) 1.3 わかりやすい話し方(その3) 1.4 わかりやすい話し方(その4) 2 わかりにくさを生んでいる間接的な原因2.1 説明がわかりにくいと言われたら 2.2 教え方と学び方のマッチング 2.3 生徒に見えている景色を想像しながら教えているか New! 2.4 学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake) New! 3 ... ...続きを見る

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2019/04/19 07:23
戸惑いを抑える、約束事と個々の指示
何らかの行動を指示したときに、生徒が期待通りの反応をとれないことがあります。原因は様々ですが、大別すると「何を求められているのか把握しかねている場合」と「指示に応える態勢が整っていない場合」の2通りがあります。これに加えて、取るべき行動はわかっており態勢も整っているにもかかわらず、周囲の様子を伺って行動を起こして良いものか躊躇している場合も少なくありません。 ...続きを見る

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2019/04/19 07:18
練習や作業のポイントを把握させる
練習や作業のポイントがしっかりわかっていれば、勘所をつかんだ効果的な取り組みが期待できます。他方、ポイントをつかめないまま無為に時間を費やしては、当然ながら学びの成果は上がらず、次のステップに進むレディネスも調いません。いかに簡潔にポイントを捉えさせて、練習・作業に十分な時間を残すかが先生方の腕の見せどころ。 ...続きを見る

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2019/04/18 07:32
振り返りのためのアウトプット #INDEX
振り返りのためのアウトプット #INDEX インプットに不備や不足があっても、アウトプットの機会を持たなければそれに気づくことができません。しっかり教えて、きちんと覚えさせるというアプローチだけでは満たせないものがありそうです。読んだり、聞いたり、話し合ったりして理解したことを言語化する それをもとに考え出した解に他者の理解と共感を得るべく表現するといった体験を通して、本当に理解できたかどうかを確かめたり、知識の統合や意味の拡張を図ることが学びを深く確かなものにします。 ...続きを見る

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2019/04/17 06:17
振り返りのためのアウトプット(その2)
生徒が自らのインプットに不備・不足があったことに気づくための機会として、アウトプットの場を用意することが必要です。もちろん、アウトプットがうまくいき成果を形にできたら、それはそれで生徒に達成感を与え、次の学びへのモチベーションを高めますが、うまく行かなかったときに取る次の行動こそが、学習者としての自立・成長の鍵です。 ...続きを見る

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2019/04/16 07:08
振り返りのためのアウトプット(その1)
授業で学んだことを用いて問いに答えを導く場や、調べてきたことに基づく討論や発表など、学びの成果のアウトプットには様々なものがありますが、一連の学習活動の「終端」と捉えていては、その機能を十分に活かせません。アウトプットはゴールではないということです。 ...続きを見る

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2019/04/15 07:57
目標の示し方、導入の工夫
1 学習目標の示し方1.0 学習目標の示し方(序) 1.1 学習目標の示し方(その1) 1.2 学習目標の示し方(その2) 1.3 学習目標の示し方(その3) 2 解くべき課題を通した目標理解2.1 教室の学びをサンドウィッチに喩えてみると 2.2 目標理解と活用機会を整える授業デザイン 2.3 活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解 2.4 目標提示と成果確認はセットにして 2.5 問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ) 2.6 学習目標は解くべき課題で示す... ...続きを見る

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2019/04/12 06:07
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.0 自ら学び続けられる生徒を育てる 1.1 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い 1.2 認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ 1.3 記憶に格納する知識、外部参照する知識 1.4 学び方そのものを学ばせる 1.5 学び方における守破離  Updated! 1.6 学習方策は課題解決を通して身につく ★ 1.7 勉強好きにさせる学ばせ方 1.8 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 2 どんな人材を育てようとし... ...続きを見る

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2019/04/12 05:57
生徒による授業評価
生徒による授業評価 1 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計〜まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要件 1.6 主体的、対話的な深い学びへ〜質問設計の更新 New!   ├ 対話と協働による気づきと学びの深まり   ├ 科目の学び方や取り組み方の獲得  ... ...続きを見る

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2019/04/12 05:25
考査問題で何をどう測るか
1 考査問題の改善が授業も変える1.0 考査問題の改善が授業も変える(序) 1.1 考査問題の改善が授業も変える(前編) 1.2 考査問題の改善が授業も変える(後編) 2 考査問題の妥当性評価2.0 考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 2.1 考査問題の妥当性評価(その1) 2.2 考査問題の妥当性評価(その2) 2.3 設問ごとに出題の妥当性を確かめる 2.4 試行テストの分析で用いられた出題評価の手法 New! 3 高大接続改革と定期考査問題3.0 高大接続改革と定期考査... ...続きを見る

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2019/04/11 05:25
授業改善での協働のあり方
1 授業を観る、授業を観てもらう1.1 授業を観る〜優良実践を学び、自分を振り返る 1.2 優れた実践を見て言語化する(見取り稽古)  ★ 1.3 生徒を中心に授業を観る(その1) 1.4 生徒を中心に授業を観る(その2) 1.5 授業を観てもらう「チャンス」を活かす 1.6 自分撮りのススメ 2 組織的授業改善の土台: データを使った効果測定2.0 組織的授業改善の土台: データを使った効果測定(序) 2.1 共有すべきは付加価値の大きな指導  ★ 2.2 箱ひげ図をどう読むか... ...続きを見る

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2019/04/11 05:21
試行テストの分析で用いられた出題評価の手法
試行テストの分析で用いられた出題評価の手法 昨年11月に実施された大学入学共通テストの試行テストの検証結果が先日、大学入試センターのホームページで公開されました。既にご覧になられたと思いますが、本日のブログでは、結果分析で用いられていた出題評価の様々な方法を取り上げてみます。校内で導入するにはハードルが高いものもありますが、考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る際にも知っておいて有益なものも多々含まれます。 ...続きを見る

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2019/04/10 05:16
ノート指導、タスク管理
1 ノートにメモを取らせる指導1.0 ノートにメモを取らせる指導(序) 1.1 ノートにメモを取らせる指導(その1) 1.2 ノートにメモを取らせる指導(その2) 2 生徒のノートは授業改善への優れた教材2.0 生徒のノートは授業改善への優れた教材(序) 2.1 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その1) 2.2 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その2) 2.3 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その3) 2.4 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その4) 3 ... ...続きを見る

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2019/04/09 06:15
カリキュラム・年間指導計画
1 シラバスの起草・更新に際して1.0 シラバスの起草・更新に際して(序) 1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを 1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定 1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ 1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ 1.5 シラバスを熟読・活用することには効果あり Updated! 1.6 評価規準は使いながらブラッシュアップ 1.7 マトリクス点検で指導主眼を適正配置 #INDEX 2 ... ...続きを見る

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2019/04/09 05:20
科目を学ぶことへの目的意識/学ぶ理由
科目を学ぶことへの目的意識/学ぶ理由 主体的、対話的な深い学びを構成する要素のうち、「主体性」にはその科目を学ぶことへの自分の理由を持っているかどうかが含まれると思います。学習方策が獲得できなければ学びは依存的に、学ぶ理由がなければ受動的になり、いずれも主体的な学びとは言えない気がします。 ...続きを見る

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2019/04/08 07:09
科目の学び方や取り組み方の獲得
主体的に学んでいると言えるには、生徒本人が「学ぶことへの自分の理由」を持っていることに加え、自ら学び進められるだけの学習方策を獲得している必要があります。誰かに教えてもらわなければ勉強が進められない状態はどこかで脱したいもの。自ら学び続けられる生徒を育てることは、数ある指導目標の中でも最も重要なものの一つです。 ...続きを見る

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2019/04/05 06:45
対話と協働による気づきと学びの深まり
授業内における学習者の活動性が高まることで、授業を受けて学力や技能の向上をより強く実感できたり、苦手意識の発生や増大を抑制できたりといった効果があることは、既にデータで確かめられています。授業内活動を通した達成感・充足感活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界これをもう一歩進めて、「深い学び」に繋がっているかどうかを確かめようというのが、以下の質問文(授業評価項目)に込めた意図です。 ...続きを見る

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2019/04/04 07:13
主体的、対話的な深い学びへ〜授業評価アンケート
新課程への移行がいよいよ目前です。高校の新課程を初めて学ぶ生徒は現在、中学1年生。中高一貫校では「新課程で学び高校を卒業していく生徒」が既に在籍しているわけですから、新しい学力観にそった教え方の転換を図る中、学びの評価も新しいものに組み直す必要が出てきます。授業評価アンケートの質問設計の更新は今後の課題の一つです。 ...続きを見る

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2019/04/03 06:07
学び方における守破離
生徒から「説明はわかりやすい」「とても面倒見が良い」「訊けば何でも答えてくれる」と言われて悪い気はしませんが、"自ら学び続けられる生徒を育てる"という目的に照らすと、如上の評価を受けたときの心地よさに胡坐をかいてばかりはいられない気がします。もしかしたら、学習者としての自立にブレーキをかけているかもしれません。 ...続きを見る

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2019/04/02 05:38

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