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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
新しい学力観に基づく評価方法(記事まとめ)
高大接続改革や次期学習指導要領に向けて、教科学習や探究活動における指導法の改善は各地での試行と工夫で進んできたようです。先月から集中的に授業公開や成果発表を回ってみましたが、様々な新しい取り組みに心躍ります。しかしながら、新しい学びに応じた評価方法はというと指導法の改善ほどは議論も行動も進んでいないのかもしれません。 ...続きを見る

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2018/11/14 04:54
学力差、苦手意識への対応
1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる New!1.1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる New! 1.2 成績が学力向上感、得意・苦手に及ぼす影響 1.3 難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 1.4 活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界 1.5 不要な苦手意識を抱かせない(その1) 1.6 不要な苦手意識を抱かせない(その2) 2 クラス内で生じた学力・学欲差への対処法2.0 クラス内で生じた学力・学欲差への対処法(序) 2.1 クラス内で生じた学... ...続きを見る

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2018/11/13 05:44
大学入学共通テストで求められる読解力
大学入学共通テストで求められる読解力 週末に大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)が行われました。新聞などで報道が出ていますが、出題内容や記述問題の採点基準は、早めに目を通しておきたいところです。求められる学力観の変化を捉えて教室での学ばせ方の転換を図るのに早すぎるということはありません。 ...続きを見る

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2018/11/12 06:14
探究活動、課題研究
探究活動、課題研究 1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 1.4 総合的な探究の時間 1.5 新テスト対応にも探究活動は土台となる 2 探究型学習がつなぐ各教科の学び(合教科・科目型学力)2.1 探究を軸に教科の学びをつなぐ 2.2 教科固有の知識・技能を学ぶ中で 2.3 探究から進路へのきっかけを作るプラスαの一問 New! 2.4 探究活動・... ...続きを見る

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2018/11/09 04:59
ポートフォリオの円滑な導入と効果的な活用に向けて
高大接続改革に向けてポートフォリオの導入が始まっています。プラットフォームは様々な事業者や機関が提供しているものの、使う側である高校では運用方法について試行錯誤が続いている段階のようです。大学がどんなデータを求めてくるかはっきりしないので運用方法の検討を進められずにいるとの声も方々で聞かれます。 ...続きを見る

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2018/11/08 07:30
探究活動における評価とフィードバック
教科学習指導では、"学習目標は解くべき課題で示す"で書いたように、導入フェイズでターゲット設問を提示しておけば、学び終えてからその問いに立ち戻って答えを仕上げさせることで学習目標の達成を検証すると同時に学びをより確かなものにすることができますが、探究活動や課題研究の場合、同じ手法は使えません。 ...続きを見る

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2018/11/07 05:35
良いものを選んで重点的に〜探究活動の成果発表
探究活動や課題研究の成果発表会では、優れたものをきちんと選び出してスポットライトが当たるように工夫する必要があるのではないでしょうか。後輩たちは先輩の発表を見て参考やヒントにしますので、良いものと悪いものの違いが判るように見せてあげないと、適当にお茶を濁したものをみて「あの程度でOK」という誤解をするかも知れません。 ...続きを見る

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2018/11/06 08:12
進路希望の具体化と実現へ
1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる 2.2 第一志望をあきらめさせない指導 2.3 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 3 学習機会としての模試受験3.0 学習機会としての模試受験(序) 3.1 学習... ...続きを見る

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2018/11/05 06:22
ノート指導、タスク管理
1 ノートにメモを取らせる指導1.0 ノートにメモを取らせる指導(序) 1.1 ノートにメモを取らせる指導(その1) 1.2 ノートにメモを取らせる指導(その2) 2 生徒のノートは授業改善への優れた教材2.0 生徒のノートは授業改善への優れた教材(序) 2.1 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その1) 2.2 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その2) 2.3 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その3) 2.4 生徒のノートは授業改善への優れた教材(その4) 3 ... ...続きを見る

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2018/11/05 06:15
生徒が作る、受験生向けの学校広報誌
以前お訪ねした学校で、廊下に生徒会が作成した「学校新聞」の受験生向けの号外が掲示されているのが目に止まりました。お話を伺うと学校説明会でも配布しているとのことで、たいへんな好評を博しているとのことでした。日常生活を生徒の目線で切り取った記事は、学校生活のリアルな姿を描きだしており、どれも興味深く読めるものばかりでした。 ...続きを見る

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2018/11/02 08:00
学校広報におけるSNSの利用
Twitterを学校広報に利用する学校は着実に増えていますが、使い方はそれぞれの学校でまちまちです。緊急連絡用に在校生向けに限った運用をしている学校もあれば、生徒募集活動をメインにしている学校もありますし、中には地域の方や保護者を含めたステークホルダーとの良好な関係を結ぼうという意図を感じるケースも見られます。 ...続きを見る

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2018/11/01 05:50
イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い
新しく見聞きしたことを理解するというのは、もともと持っている知識と、新しく入ってきた情報の接点が作られることを意味します。新たな情報が放り込まれたところの周辺に、既に蓄えられていた知識が待ち受けていないと、情報は接点を得ることなく素通りしていきます。 ...続きを見る

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2018/10/31 05:51
受験期は、またとない成長の好機
生徒にとって受験期は、自分の希望を叶えるためとはいえ、大なり小なりの不安を抱えつつ他のことを脇に置いて頑張る時期ですから、確かにつらさやストレスを感じる日々かもしれませんが、背伸びをして、自分を成長させる/自分の可能性を広げること頑張る中で、周囲との関係を感謝の気持ちで捉え直すことなど、この期間を通してこそ得られるものは小さくないはずです。 ...続きを見る

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2018/10/30 07:11
予習・復習、課題のあり方
1 予習・復習で何をさせるか〜目的とタスクのデザイン1.0 予習・復習で何をさせるか(序) New! 1.1 予習の目的と課すべきタスクの考え方 New! 1.2 復習の目的と課すべきタスクの考え方 New! 1.3 予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を New! 2 宿題をやってこない生徒への対応2.0 宿題をやってこない生徒への対応(序) 2.1 宿題をやってこない生徒への対応(その1) 2.2 宿題をやってこない生徒への対応(その2) 2.3 宿題をやっ... ...続きを見る

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2018/10/29 05:45
予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を
前々稿、前稿で予習と復習でどんなタスクに取り組ませるかを考えましたが、もう一つ重要なことは「いかに履行率を高めるか」です。どんなに明確な目的をもって予復習のタスクをデザインしても、履行してくれないことには効果は得られず、却って様々な弊害を招きます。 ...続きを見る

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2018/10/26 07:11
復習の目的と課すべきタスクの考え方
予習は「授業で学んだ方法を試して身につける場」と捉えて生徒に課すべきタスクを選択する必要がありますが、復習もまた、単に「習ったことを忘れないように反復する」というだけの場面ではないはずです。習ったことを振り返って理解に欠け落ちがないかを確認する順番に教わってきた事柄を整理し直して理解の統合を図る学んだことを様々な課題に適用してみて、その意味の拡張を図る授業中に疑問/興味を感じたところを自ら調べ、理解を広げるといったところにも復習という活動の目的があります。 ...続きを見る

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2018/10/25 06:02
予習の目的と課すべきタスクの考え方
新学期の授業開きで生徒に求めた予習や復習への取り組み方を、生徒はどのくらい身につけているでしょうか。また、その指示に従った生徒は学力と学習意欲を向上させているでしょうか。ノートチェックや小テストで履行を促したところで、「取り組んだことの成果」を生徒が実感できなければ、教える側の思いを押し付けただけになってしまいます。 ...続きを見る

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2018/10/24 06:40
予習・復習で何をさせるか〜目的とタスクのデザイン
予習は、授業準備を通じて前回までの授業で学ばせたことを実地に練習させる機会です。せっかく学び方や取り組み方を学ばせたのに生徒自身に行わせず、先生が肩代わりしてしまっては、生徒はその方法に習熟する機会を得られません。 ...続きを見る

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2018/10/23 05:52
学ばせたことは、きちんと教科書に落とし込む
教室での学びをきちんと教科書に落とし込むことの重要性は方々でよく言われていることながら、実際の授業で着実に行うのは容易ではないようです。学ばせたことを教科書に落とし込むことを徹底すれば、学習内容を全体像の中においた体系的な理解が形成できる教科書を深く学べば受験にも対応できるとの安心感を得る教科書をきちんと読むことへの動機を持たせられるといった様々な効果が期待できるはずです。 ...続きを見る

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2018/10/22 08:31
ひとつの課題から複線的なハードルを作る
ひとつの課題から複線的なハードルを作る クラス内の学力差は、大きくなることはあっても、なかなか縮まることはありません。「どのレベルに合せて授業をすれば良いのか」というお悩みは、多くの先生に共通するものでしょう。授業の進め方以外にも、どんな課題を与えるかは厄介な問題です。 ...続きを見る

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2018/10/19 06:34

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