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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFの代表、鍋島史一のブログです。



当オフィスでは、授業力向上や学校改革、学習環境の改善などをお手伝いしています。
各種サービスの内容などは【当オフィスのホームページ】でご紹介しております。是非ともお立ち寄りください。
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タイトル 日 時
選択機会に臨ませるときに(関連記事更新状況)9/26現在
昨日の記事で予告した、大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 の関連記事の更新状況です。 進路を決定するまでのプロセスの中で、生徒は大小様々な選択を経ていきます。最も大きなものは文系か理系の選択、あるいは3年生でどの科目を履修するかの選択。暦は9月中旬。文化祭などの学校行事が一段落したら、こうした選択は目の前です。意識をスパッと切り替えないと、準備を整えられないまま選択に臨ませてしまうことになりそうです。 ...続きを見る

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2016/09/13 06:56
大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会
進路を決定するまでのプロセスの中で、生徒は大小様々な選択を経ていきます。最も大きなものは文系か理系の選択、あるいは3年生でどの科目を履修するかの選択。暦は9月中旬。文化祭などの学校行事が一段落したら、こうした選択は目の前です。意識をスパッと切り替えないと、準備を整えられないまま選択に臨ませてしまうことになりそうです。 ...続きを見る

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2016/09/12 08:07
正答率の予測ができれば授業設計も最適化
正答率の予測ができれば授業設計も最適化 正答率を正しく予想できるということは、問題が要求する様々な学力に照らした生徒の状況把握が正確に行えているということです。指導は、目標学力と生徒の現況学力との差を埋めるために行うこと。…となれば、正答率の予測精度は指導設計の妥当性に直結することになりますよね。 ...続きを見る

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2016/09/09 07:56
目で見て、手を使って書きだすことの効用
目で見て手で書き写すことは、情報を視覚で確認して固定する行為です。学習した内容の理解と定着を図る場面で不可欠であるのは言うまでもありませんが、学習者としての活動そのものにも、様々な好ましい変化と大きな効果を及ぼすようです。 ...続きを見る

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2016/09/08 08:15
教室の学びをサンドウィッチに喩えてみると
教室の学びをサンドウィッチに喩えてみると テーマ別記事インデックス「目標提示とアウトプット」 に、未分類のまま放置してしまっていた記事4つを追加しました。 伝達スキルと授業デザイン終了時の工夫で成果を高める(記事まとめ)質問を引き出す〜学びを深め、広げるために実技実習の授業に「振り返り」がもたらす効果学習目標の理解と言語化を伴うアウトプットが伴えば、学習の成果は確かなものになることは、これまで様々な記事で申し上げてきた通りです。 ...続きを見る

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2016/09/07 06:20
秋にやるべきこと〜夏の検証と来期の設計
9月に入り、本格的に学校も再始動。先週末の文化祭では生徒の可能性とエネルギーを目の当たりにして、おじさんも負けていられないと感じた次第です。 ...続きを見る

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2016/09/06 06:00
伝達スキルと授業デザイン
伝達スキルと授業デザイン 先生による話し方や板書、指示や説明の組み立てなどが、授業の成否を大きく分ける要因であるのは疑いようのないところです。データに照らしてみても、上記の評価項目で未到達が解消した場合のシミュレーション(下図)では、学習効果における評価の分布が一変します。 ...続きを見る

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2016/09/05 05:42
まとめページ「授業評価の結果から」 を更新しました
9月に入り、1学期末に実施した生徒による授業評価アンケートの集計結果を踏まえた校内研修会もようやくピークを超えようとしています。 ...続きを見る

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2016/09/02 06:45
学習方策は課題解決を通して身につく
学習方策は課題解決を通して身につく 勉強の仕方や学習への取り組み方を懇切丁寧に教えて、きちんと手順を守るように指導すれば、とりあえず当面の課題はクリアできるかもしれませんが、生徒はそれに従っているだけであり、やり方を考え出す力を養えているかどうかは微妙なところです。 ...続きを見る

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2016/09/01 04:54
終了時の工夫で成果を高める(記事まとめ)
同じ教材を用い、同じ展開で授業を行っても、仕上げ方/まとめ方で学習効果は大きく異なります。これまでに公開した拙稿から、関連する記事をまとめてみました。明日から9月、実りの秋も近づいています。50分の学びの実りをもっと大きくするために、是非ともお試しください。 ...続きを見る

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2016/08/31 05:55
次に進んだときの学習をイメージ
次に進んだときの学習をイメージ 今教えている単元の学習目標を達成することに加えて、次に進んだときの学習に備えた土台を作ることも同等以上の重要性を持ちます。学習内容が高度になるのを見越して、自力で解説を読んで理解したり、わからないことが生じたときに取るべき行動を学ばせることなどは、「次に備えた土台」 のひとつでしょう。 ...続きを見る

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2016/08/30 09:28
次期学習指導要領改訂スケジュール
次期学習指導要領改訂スケジュール 次期学習指導要領は、平成32年に小学校で、平成33年に中学校で全面導入され、高校では平成34年度から年次進行で実施予定とされています。平成32年度からはセンター試験に代わる新テストが実施されるなど、今後数年間は様々な変革への対応に迫られることになりそうです。 ...続きを見る

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2016/08/29 04:41
授業を観てもらう「チャンス」を活かす
授業改善に向けて、他の先生にご自身の授業を観てもらうのは、とても有用な機会です。改善に向けた直接的で効果的なアドバイスをもらえる期待もありますが、それ以上に「異なる見方に触れて自分の実践を相対化する」 ことに大きな意味があるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/26 06:45
実技実習の授業に「振り返り」がもたらす効果
実技実習の授業に「振り返り」がもたらす効果 実技自習系のどの教科にも当てはまりますが、授業を終えた段階で、本時の取り組みやパフォーマンスを振り返らせて、新たにできるようになったこと(=昨日の自分を起点とした進歩)を実感させるようにすることが大切です。 ...続きを見る

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2016/08/25 05:52
理解の確認を怠ると…
理解の確認を怠ると… 「先生は、生徒の理解や状態を確かめながら授業を進めてくれていますか」 に生徒がYESと答えてくれるか ── とても大切なことでありながら、容易ならざるのもまた事実。 ...続きを見る

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2016/08/24 04:41
記事インデックスの更新!(進路指導、カリキュラム)
テーマ別記事インデックスのうち、「教育課程・カリキュラム」 と「指導計画&進路指導」 を更新しました。 ...続きを見る

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2016/08/23 05:12
「評価、考査、成果検証」 の記事インデックスを更新
「評価、考査、成果検証」 をキーワードとする記事インデックスを更新しました。 ...続きを見る

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2016/08/22 04:30
質問を引き出す〜学びを深め、広げるために
ひと通りの学習を終えた場面で生徒に質問させれば、そこまでの学びを振り返らせることができますよね。でも、「質問ありませんか」 という聞き方はあまり効果的とは言えません。もともと積極的な生徒が手を挙げたとしても、他の生徒は押し黙ったままでその時間が過ぎるのを待っています。 ...続きを見る

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2016/08/19 08:03
夏休みの過ごさせ方を振り返って、来期の指導設計を
昨日のブログでは、「自由研究/課題研究は狙い通りの成果を得たか?」 と題して、夏休み中の宿題の代表格(?)である自由研究、課題研究について考えてみました。夏休みと言えばもう一つ、講習会や補習授業もありますね。 ...続きを見る

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2016/08/18 06:23
自由研究/課題研究は狙い通りの成果を得たか?
お盆休みも終わり、2学期もまもなくです。小中学生のときの夏を振り返ってみると思い出されることの一つに自由研究があります。試しにネットで「自由研究」を検索してみたら、表示された件数は24,300,000 件。ものすごい数に様々な立場からの関心の高さを改めて実感します。 ...続きを見る

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2016/08/17 07:41

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