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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
生徒に見えている景色を想像しながら教えているか
先生方は教科の専門家であり、日々研究を重ねておられます。知の地平はぐんぐん広がり、より高いところから学問の全体を俯瞰しています。一方、学びの途上にある生徒の視野は限定的で、個々の知識や考え方の意味を捉えきれてないこともあります。これから学ぶ生徒と先生方はそれぞれ違う景色を見ていることを念頭に、生徒に何をどう伝えるかを工夫しないと、言葉は正しく届かないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2019/03/20 07:44
生徒に伝える期待(=先生方の指導目標)を明確に
新学期も目の前となり、オリエンテーションや授業開きに向けた準備も進んでいることと思います。その場では、生徒に守るべきルールや履行を心掛けて欲しい行動を明確且つ具体的に伝えることも大切ですが、その前に、どんな成長を遂げて欲しいかという期待、目指すべき生徒像をしっかりと打ち出しておくことが大切だと思います。 ...続きを見る

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2019/03/19 07:32
授業で使った教材・課題や考査問題の引き継ぎ
新年度の引き継ぎに際し、これまでの指導で使用した教材や課題、考査問題などを必要に応じて次年度以降でも利用・参照ができるように調えて残しておくことはとても重要です。日々の指導の中で積み上げてきた工夫には成果と反省の両方があり、それらを踏まえた上で「その先」を考えることが、継続的な指導の改善に繋がるからです。 ...続きを見る

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2019/03/18 07:56
授業改善を確実に進めるための年間実施計画作り
授業改善を確実に進めるための年間実施計画作り 3月半ばを迎え、新年度の年間行事予定も固まってきている頃ですが、より良い授業の実現を目指す先生方の協働についても、スケジュールを決めてカレンダーに組み込んでおく必要があろうかと存じます。 ...続きを見る

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2019/03/15 07:54
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.0 自ら学び続けられる生徒を育てる 1.1 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い 1.2 認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ 1.3 記憶に格納する知識、外部参照する知識 1.4 学び方そのものを学ばせる 1.5 学習方策は課題解決を通して身につく ★ 1.6 勉強好きにさせる学ばせ方 1.7 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 2 どんな人材を育てようとしているのか2.0 どんな人材を育てようとしているの... ...続きを見る

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2019/03/14 06:07
予習・復習、課題のあり方
1 予習・復習で何をさせるか〜目的とタスクのデザイン ★1.0 予習・復習で何をさせるか(序) 1.1 予習の目的と課すべきタスクの考え方 1.2 復習の目的と課すべきタスクの考え方 1.3 予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を 2 宿題をやってこない生徒への対応2.0 宿題をやってこない生徒への対応(序) 2.1 宿題をやってこない生徒への対応(その1) 2.2 宿題をやってこない生徒への対応(その2) 2.3 宿題をやってこない生徒への対応(その3) 3 その... ...続きを見る

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2019/03/13 07:03
間違え直しや再テストはどこまで成果をあげたか
年度末を迎えて、そろそろ来年度の授業の進め方を具体的にイメージし始める時期でしょうか。使用教材などは既に決まっていると思いますので、ここから先の検討は「それらをどう使うか」に絞られますが、その中でもちょっと立ち止まって考えてみたいことは、小テストの不合格者や定期考査の成績不振者への事後指導をどう行うかです。 ...続きを見る

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2019/03/12 07:06
調べたことの先に〜新たな知と当事者としての関わり
探究活動や課題研究のプログラムを作って導入して生徒に取り組ませるとき、「何を目的とする活動か」という根源の問いに先生方がどのような答えを共有しているかはとても大事なことだと思います。探究活動には様々な役割がありますが、以下の2つは他の活動では代替困難です。既に知られているところの先を解明する(=新たな知を生み出し、より良い社会を作る方法を考える)ための方法を学ぶ機会『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで"探究活動の作法"を学ぶ機会は整っているか具体的なタスクを通して、作法を学ばせる調べたり、... ...続きを見る

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2019/03/11 11:52
探究活動、課題研究
探究活動、課題研究 1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.0 総合的な探究の時間★ 1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 1.4 新テスト対応にも探究活動は土台となる 1.5 探究活動を通して養う"ファクトフルネス" New! 1.6 調べたことの先に〜新たな知と当事者としての関わり 2 探究型学習がつなぐ各教科の学び(合教科・科目型学力)2.1 探究を軸に教科の学びをつなぐ 2.... ...続きを見る

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2019/03/08 05:55
進路意識形成を支える指導
1 興味を追いかけ、しなやかに選択を重ねる1.1 キャリアは選ぶものではなく重ねるもの 1.2 カッコつきの“キャリア教育の充実!”に思うところ 1.3 起業家教育について考えるところ 2 進路指導で育む“選択の力”2.1 進路指導で育む“選択の力”(その1) 2.2 進路指導で育む“選択の力” (その2) ...続きを見る

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2019/03/08 05:31
ゴールを決めて最短距離?#INDEX
社会の変化が加速する時代にあって、様々な研究者が予測していたことが現実に近づいていることを実感します。曰く、2011年に米国の小学校に入学した子供の65%は大学卒業時に今はない職業に就くだろう。(ニューヨーク市立大学キャシー・デビットソン教授)今後10〜20年程度で、米国の総雇用者の47%の仕事が自動化される可能性が高い。(オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン教授)将来の夢を早くから決めて、その実現にまっしぐらに突き進ませるという進路指導の在り方は、大きなリスクがあるのではないでしょうか... ...続きを見る

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2019/03/07 07:25
ゴールを決めて最短距離?(その2)
ゴールを決めて最短距離?(その2) 知らないことや経験したことのないことが山ほどあり、認知の網を十分に張れていない高校生に、脇見や寄り道をせずに「10年後、自分が何をやっているか」を考えてまっすぐゴールを目指せ、というのはあまりにも酷。選択肢を見せる前に正解を選べと言っているようなものです。 ...続きを見る

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2019/03/06 06:35
ゴールを決めて最短距離?(その1)
ゴールを決めて最短距離?(その1) 将来なりたい仕事を見つけ、そのためにはどんな学部・学科で学ぶのが最善かを逆算して考えるという、広く行われてきた進路決定の方法は今後ますます難しくなるように思います。ゴールとして目指していた仕事が10年、20年先にも存続している保証はありません。 ...続きを見る

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2019/03/05 07:25
非言語情報を言語化する(続き)
非言語情報を言語化する(続き) 大学入学共通テストで求められる読解力は、これまで教室で養われてきたものとはちょっと違うものになりそうです。読み取りの対象は文章として提示された(言語化された)ものだけでなく、表やグラフで示されたデータ、図表でモデル化された考え方、風刺画などに描き出されたメッセージや思想などをどれだけ取り込めるかが問われます。 ...続きを見る

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2019/03/04 07:29
新学期を迎える準備(まとめページ)
年度末を迎えようとしているこの時期に、やるべきことをリストアップし、それぞれの重要度を判断しておきたいところです。当ブログの中から「春休み」と「新学期」をキーワードに持つ記事を集めてみました。最終更新日が古い記事もありますが、残り5週間ほどの準備期間でのタスク管理に何かのご参考となればこの上ない喜びです。 ...続きを見る

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2019/03/01 06:10
学年・校種間の指導を繋ぐ
1 学年・校種間での学びの接続 ★1.0 進級後の指導を見据えて(学年間での学びの接続) 1.1 同じ教材で同じように教えているのに… 1.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題 1.3 生徒は何ができるか〜指導計画立案の前に確認 1.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか 1.5 教え方と学び方のマッチング 1.6 中高一貫校での中高/前後期接続 2 年度替わりをスムーズ&戦略的に New!2.1 入学時に思い描いた自分に照らして 2.2 受験学年のスタートに向けて... ...続きを見る

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2019/02/28 10:17
学級経営、生徒意識の把握
学級経営、生徒意識の把握 1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営1.2 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ 1.3 授業規律VS学ぶことへの自分の理由 1.4 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.5 進路意識の高揚を目的とした講演会の企画 2 環境整備、係の仕事、トッカツへの期待2.1 海外も注目している日本の”トッカツ” 2.2 係の仕事(学級経営) Updated! 2.3 生徒に考えさせる授業規律 Updated! 2.4 教室の環境整備と生徒の人間関係との... ...続きを見る

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2019/02/28 07:07
教室の環境整備と生徒の人間関係との相関
教室の環境整備と生徒の人間関係との相関 生徒による学校評価アンケートや学級経営評価などを機に、自分が在籍するクラスの状況について生徒に、教室内はいつも整理整頓され学習に適した環境が保たれているか自分がいじめの被害者になったり見聞きしたりすることがあるかを尋ねてみると、前者で高い評価を得ているクラスほど、いじめなどの被害者/目撃者になる生徒の割合が低い傾向が見られます。 ...続きを見る

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2019/02/27 06:50
係の仕事(学級経営)
係の仕事(学級経営) 係の仕事は、生徒一人ひとりがコミュニティの中でそれぞれの役割を引き受けることを学ぶ大切な機会です。協働で課題の解決を図ろうとする中で、協働性や多様性、主体性の獲得も期待できますし、リーダーシップやフォロワーシップ、調整能力の涵養にも役立つはずです。 ...続きを見る

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2019/02/26 05:30
生徒に考えさせる授業規律
教室での学びは集団で行うものですから、そこには生徒と教師が互いに守るべき一定のルールやマナーがあります。一人一人が気の向くまま自由奔放にというわけにはいきません。新年度の授業開きなどで各教科の先生から授業中の約束事を話して聞かせることも多いかと思いますが、生徒はなぜその決まり事があるのかきちんと理解しているでしょうか。 ...続きを見る

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2019/02/25 06:48

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