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板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
いつもはっきりと教室の隅々まで届く声
伝える技術の根本は、「話し手の声がいつでもはっきりと聞き取れること」です。知識・理解を与えるにも、問い掛けて生徒に考えさせるにしても──視覚による補助が効果的であり且つ必要であることは言うまでもありませんが──、まずは先生が発した声による情報を生徒が集中してしっかり受け止め続けられることが大前提です。 ...続きを見る

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2019/06/19 04:32
先生方の多忙解消に〜個々の教育活動の価値見直し
先生方の多忙解消に〜個々の教育活動の価値見直し 先生方の多忙解消が必要であるとの議論が盛んになされるようになってずいぶん経ちますが、なかなか問題は解決に向かわないようです。退勤時間が早くなっても持ち帰る仕事が増えただけとの話もよく聞きます。多忙を解消するには、基本的には2つの方法しかありません。ひとつは個々の仕事の効率化、もう一つは仕事そのものを減らすことです。 ...続きを見る

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2019/06/18 04:56
学年・校種間の指導を繋ぐ
1 学年・校種間での学びの接続  ★1.0 進級後の指導を見据えて(学年間での学びの接続) 1.1 同じ教材で同じように教えているのに… 1.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題 1.3 生徒は何ができるか〜指導計画立案の前に確認 1.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか 1.5 教え方と学び方のマッチング 1.6 中高一貫校での中高/前後期接続 2 年度替わりをスムーズ&戦略的に2.1 入学時に思い描いた自分に照らして 2.2 受験学年のスタートに向けて(まとめ... ...続きを見る

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2019/06/17 04:51
校種間連携で図る、授業改善と指導の最適設計
高大接続改革について耳目にする機会は多いですが、小中高の教育活動の異校種間接続についてはそれほどでもないように思います。生徒が小中高で学ぶ12年間にわたり、指導目標や学ばせ方などが連続性を以て段階的にきちんと配列されていることは、その間の教育活動の無駄や矛盾を取り除き、成果を最大化するための絶対要件です。 ...続きを見る

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2019/06/17 04:43
校種間連携でできること(その5)
授業公開を機に行う小中校教員の意見交換、出前授業、考査問題やレポートの閲覧など、異校種間の連携を通じて授業の改善や指導計画の最適化を図る方法をご紹介してきましたが、もう一歩踏み込めるようなら検討してみたいのが、「考査問題の作成(=到達目標の設定)における協働」と「数年後の状態と照らした分析(コホート研究)」「総合的な学習/探究やキャリア教育の接続」です。 ...続きを見る

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2019/06/14 06:17
校種間連携でできること(その4)
校種間の学びを正しく接続するうえでの問題の一つは、下級学校が取り組んだ教育の成果を上級学校が正しく踏まえきれていないことにあるのではないかと思います。生徒が小中学校で体験してきた/達成してきたことを高校の先生方がこれまで以上に知る機会が必要と考えます。 ...続きを見る

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2019/06/13 06:45
校種間連携でできること(その3)
授業改善を目的として小中高の校種間連携で行う取り組みには、授業公開+研究協議という形以外にも、別校種に出向いての「出前授業」というのもあります。小学生や中学生に現在の勉強の先にあるものを体験させ、学びへの意欲を高めるというのが本来の目的ですが、普段と違う校種の生徒に教える苦労の中に多くの気づきがあるものです。 ...続きを見る

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2019/06/12 07:06
校種間連携でできること(その2)
校種間での学びの接続に大きな効果が期待できる「異校種間の先生が協働で行う授業研究」ですが、高校にとっては自校の教育活動への理解者と共感者を地域に増やす絶好の機会にもなり得ます。生徒募集の改善のみにならず、目指す教育を実現する土台作りにも繋がる活動ですので、場の創出・提供には積極的に取り組みたいものです。 ...続きを見る

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2019/06/11 05:17
校種間連携でできること(その1)
異校種の授業を参観する機会はどのくらいあるでしょうか。育てている生徒が進学後にどんな学びに挑むのかを知ることや、迎え入れた生徒がどんな学びを経験してきたかを知ることは、どんな力を獲得させるべきか、何を前提に指導を設計すべきかの判断の際に欠かせないものです。 ...続きを見る

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2019/06/10 08:20
学校評価、学校広報
1 学校評価アンケートをどう活用するか ★1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 1.5 教育目標や指導方針をちゃんと伝える 2 学校評価アンケートの質問設計で注意すべきこと2.1 学校評価アンケートの質問設計 2.2 同じことを尋ねたつもりでも…(学校評価ア... ...続きを見る

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2019/06/07 05:25
学校評価アンケートの質問設計
学校評価アンケートの質問設計 多くの学校で実施されている学校評価アンケート。集計の結果から教育活動の成果を捉え、さらなる改善に向けた課題形成を行うのが第一義ですが、そのほかにも回答を求めることで取り組みを知ってもらうことや、立場の違いによる捉え方の違いから校内の目線合わせを図ることなど、様々な狙いも込められているはずです。 ...続きを見る

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2019/06/07 05:01
手段科目としての言語系教科の学びを活かす場
以前の記事でも書きましたが、英語は目的科目から手段科目へと立場を変えていくように思われます。ある程度の基礎(言語材料の理解)を身につけた段階では、他教科を学ぶ中で様々な内容の文章を読んだり、考えたことを表現したりする機会をどんどん作ることが、言語能力の向上を促すはずです。同じ言語系教科である国語も同様かもしれません。 ...続きを見る

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2019/06/06 05:10
学校の教育力を伝える新たなモノサシ
学校の裁量が拡大され、各地で特色ある教育活動が展開されるようになりました。単位制や総合学科は言うまでもなく、普通科でもコース制を取ったり、独自の教育プログラムを整備したりと様々な価値を打ち出そうとしています。それなのに、"外野"からは、やれ普通科は画一的だ、生徒の意欲が高まる内容になっていないといった批判が届きます。 ...続きを見る

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2019/06/05 05:14
思考力と表現力を養うには
1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 1.2 高大接続改革に向けて今できる準備 1.3 高大接続改革に向けて今できる準備(その2) 1.4 評価方法の再整備〜高大接続答申から 2 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 ★2.0 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 2.1 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 2.2 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 2.3 新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 ... ...続きを見る

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2019/06/04 05:14
考査問題で何をどう測るか
1 考査問題の改善が授業も変える1.0 考査問題の改善が授業も変える(序) 1.1 考査問題の改善が授業も変える(前編) 1.2 考査問題の改善が授業も変える(後編) 2 考査問題の妥当性評価2.0 考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 2.1 考査問題の妥当性評価(その1) 2.2 考査問題の妥当性評価(その2) 2.3 設問ごとに出題の妥当性を確かめる 2.4 試行テストの分析で用いられた出題評価の手法 3 高大接続改革と定期考査問題3.0 高大接続改革と定期考査問題 3... ...続きを見る

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2019/06/04 05:02
先端研究で得られた知見を活かして授業改善
先週、「授業に集中してる? 生徒の脳、活動量をセンサーで計測」という記事を朝日新聞で見つけました。東京大学と横須賀の三浦学苑高校が協働で行なっている実証実験です。脳の司令塔と言われる前頭前野の活動量を調べるセンサーを生徒のおでこに付けて、授業中に生徒の脳がどれだけ活発に働いているかをリアルタイムに把握するとのことです。 ...続きを見る

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2019/06/03 07:26
目標を見つける入り口〜日々の学びでの興味・関心
目標を見つける入り口〜日々の学びでの興味・関心 目標を持った状態で巣立たせるには、日々の学びの中に興味や関心を見つけてもらうことがスタートです。興味は自力で考え工夫して達成したこと(=できるようになったこと)の中に生まれ、関心は「自分事」として認識できる課題に触れて芽生えてきます。 ...続きを見る

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2019/05/31 07:08
目標を持った状態で巣立たせる
各地の学校が特色ある学校づくりに取り組んでいる以上、実現を目指している教育の価値とその成果を示す指標にはもっと様々なものがあって良いと思います。例えば、卒業に臨んで「私はどうしてこの進路を選んだ、この道でこんなことをしてみたい」との思いをしっかり抱き、言葉にできる生徒の割合などは、その一つになり得るはずです。 ...続きを見る

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2019/05/30 05:43
高校の普通科見直し議論に覚える違和感
記事に起こすタイミングを少々逸してしまいましたが、政府の教育再生実行会議が高校生の7割が通う普通科の改革を求めているそうで…。教育内容が画一的で生徒の意欲が高まる内容になっていない、との批判からスタートした議論のようですが、高校現場がこれまでに重ねてきた取り組みをきちんと理解した上での議論なのか大いに疑問を感じます。 ...続きを見る

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2019/05/29 06:20
学校評価アンケート〜質問設計の協議で校是の確認
学校評価アンケートは、主だった学校行事が終わる年度後半での実施が普通ですが、どんな評価項目を立て、どんな質問文で訊くかはできるだけ早い時期に検討を進め、教職員への周知を図るべきです。 ...続きを見る

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2019/05/28 05:15

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