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現場で頑張る先生方を応援します!
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教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

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タイトル 日 時
今度の週末はセミナーに参加します。
週末は台風21号で荒れた天気でした。当地では雨風ともにおさまり晴れ間ものぞいていますが、まだ交通機関の乱れや土砂災害の心配は残ります。もうしばらくはお気をつけてお過ごし下さい。 ...続きを見る

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2017/10/23 07:17
業務の無駄を省く〜現場レベルで可能なコストカット
先生方の多忙はもはや限度を超えており、業務の削減と効率化は先送りできない課題の一つです。 ...続きを見る

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2017/10/20 08:04
学年・校種の指導を正しく繋ぐ
教科学習指導にしても、進路指導や生活指導にしても、単年度で指導が完結するわけではありません。ある学年での指導は、その次に進んだ時に必要になる事柄を獲得させる準備でもあり、また、前年度までの指導で達成できなかった指導目標の補完をする機会でもあります。 ...続きを見る

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2017/10/19 05:06
中高一貫校での中高/前後期接続
中高一貫校の強みは、6ヵ年を通した指導計画のもとで中断なく指導の成果を積み上げられることにありますが、同時に、連続した指導期間が長くなるほどに抱え込むリスクもあります。その一つは、入学当初の高い意欲と終盤での進路希望実現への努力との間に生じる「中だるみ」が大きくなりがちなことでしょう。 ...続きを見る

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2017/10/18 07:25
"授業改善での協働のあり方"を見直し、変革に備える
10月も半ばを過ぎ、年度も後半に差し掛かりました。生徒募集活動も本格化する時期ですが、来春迎え入れる高校1年生(現中学3年生)は、2020年入試に最初に挑む学年です。ここからの半年間で、新しい学力観に沿った授業の準備を整えて生徒を迎え入れるかどうかが問われます。 ...続きを見る

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2017/10/17 08:00
授業改善行動の実効性を高めるために#INDEX
授業改善行動の実効性を高めるために#INDEX 授業評価アンケートの集計結果や成績データなどから授業改善の課題が特定されたとしても、それだけでは改善に向かう具体的な行動も描き出せません。 ...続きを見る

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2017/10/16 06:26
授業改善行動の実効性を高めるために(その3)
授業改善に向けたプランを実行していく中で、所期の目標の達成を引き寄せるべく「中間検証」で小さなPDCAを回しながら、次の模試や授業評価などを機に改善行動の効果測定を行います。 ...続きを見る

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2017/10/13 07:17
授業改善行動の実効性を高めるために(その2)
授業改善を進めるとき、改善プランを立てて実行することはPDACサイクルの前半を構成しますが、プランを立てる前に新たな手法を学ぶ場を持ったかどうか、その学びから改善に繋がりそうな知見を十分に得たかの2点はきちんと振り返っておきましょう。以前からの発想の範囲に止まったままあれこれ考えても、ブレイクスルーは期待できません。 ...続きを見る

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2017/10/12 07:06
授業改善行動の実効性を高めるために(その1)
継続的に授業改善を進めていくには、現況把握に基づく課題形成、改善プランの策定、改善行動の効果検証からなる、いわゆるPDCAサイクルを着実に回すことが欠かせませんが、様々な学校での実態を拝見すると、きちんとサイクルを回すのは容易ではないと感じます。 ...続きを見る

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2017/10/11 07:27
前年度の指導に起因する学習指導上の課題
あるクラスを担当していて、学習指導がうまく行かない場合、その原因が前年度までに生徒たちが受けていた授業に存在する場合があります。 ...続きを見る

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2017/10/10 07:24
同じ教材で同じように教えているのに…
同じ教材を使って同じように教えているのに、アンケートでの生徒からの反応がクラスごとに大きく違うことは珍しくありません。回答分布の違いを把握してクラスの特性に応じた調整をこまめに行っていくのも、授業評価アンケートの結果を有効に活かす重要な場面のひとつです。 ...続きを見る

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2017/10/06 05:55
"予習・復習、課題のあり方"を更新しました。
予習・復習や宿題は、生徒一人ひとりに確かな学力を身につけさせるためのものですが、ただ量を与えれば良いというものではありません。 ...続きを見る

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2017/10/05 05:01
その宿題、本当に必要ですか?#INDEX
宿題や課題は、生徒の力を伸ばそうという先生方の気持ちの現れであるため、ときとしてあれもこれもと与えてしまい膨張の一途をたどることもあります。こなしきれない量の宿題は、生徒に「仕上げきることの喜び」を学習する機会を奪う可能性もあります。 ...続きを見る

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2017/10/04 05:59
その宿題、本当に必要ですか? (その3)
その宿題、本当に必要ですか? (その3) 与えている宿題・課題の一つひとつについて、履行を通じて達成すべき目標状態(=やらせる目的)があるはずですが、その目的はどのくらい達成できているでしょうか。 ...続きを見る

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2017/10/03 05:17
その宿題、本当に必要ですか? (その2)
その宿題、本当に必要ですか? (その2) 宿題や課題を通して、授業で学んだことを課題解決に使ってみることは、インプットの不備を検知したり、達成感を原資とする次に向けたモチベーションを高めたりする効果に加え、課題に答えを導こうとする中で学習したことの再記銘も図れるため、知識の定着にも有効です。 ...続きを見る

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2017/10/02 06:56
その宿題、本当に必要ですか?(その1)
その宿題、本当に必要ですか?(その1) 先生の多忙も広く認知された社会問題になっていますが、生徒の忙しさもかなりのところまで来ているように感じます。「荷物を増やしても、学びが膨らむとは限らない」でも触れたように、副教材や授業外課題が大きく膨らんでいることも一因ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/09/29 04:41
非言語情報を言語化する力
与えられたテクストから読み取った情報をもとに思考した結果を表現する力は、今後ますます求められますが、ここでいうテクストは「言語情報」だけではありません。グラフ、データテーブルなどの数値をもとにしたものもあれば、イラストや地図といった平面上に表現されるものなどあらゆるものが含まれます。 ...続きを見る

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2017/09/28 05:20
導入フェイズの目的と方法
授業の冒頭や新しい単元に入るときに行う「導入」ですが、そこでの目的には何があるかをはっきりさせておかないと、工夫して作り上げた方法が目的にかなっているか/成果を挙げているかの判断がつかなくなってしまいます。 ...続きを見る

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2017/09/27 05:25
導入フェイズで仮の答えを作らせることの効果
学力や技能の向上を実感できなければ興味や関心は高まらないことは、以前の記事でご紹介した通りですが、学力や技能の向上を実感することとその科目に対する興味・関心の高まりとの相関には、学年が上がるごとに高まる傾向が見られます。 ...続きを見る

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2017/09/26 06:51
出題研究を通して"問い方"を学ぶ
出題研究を通して"問い方"を学ぶ 獲得した知識や理解を活用して解決する課題を軸にした授業デザインを採ることで、「学習目標の把握」「授業内活動の充実」「理解確認の徹底」といった"学習効果を高めるための必須要件"がほぼすべて整うことは、先日の記事(グラフ再掲)でお伝えした通りです。 ...続きを見る

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2017/09/25 07:26

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