アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
現場で頑張る先生方を応援します!
ブログ紹介
教育実践研究オフィスFは、授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。>>詳細はこちら


板書の技術、教具の使い方
話し方・伝え方、強調の方法
理解確認/学びの振り返り
目標の示し方、導入の工夫

問答・対話、発言、活動
活動性を高める方法と効果
学ぶ理由/自立した学習者
ノート指導、タスク管理
予習・復習、課題のあり方
知識の活用、学びの仕上げ

思考力と表現力を養うには
探究活動、課題研究

考査問題で何をどう測るか
難易度の調整、適正な負荷
学力差、苦手意識への対応
授業改善での協働のあり方
効果測定、成果検証
カリキュラム・年間指導計画
進路意識形成を支える指導
進路希望の具体化と実現へ

学校評価、学校広報
生徒による授業評価
学級経営と生徒の意識

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
授業評価アンケートの集計が終わったら
授業評価アンケートの集計が終わったら 生徒による授業評価アンケートは、授業改善に向けた課題形成とこれまでの改善行動の効果検証のために行うものですから、集計結果が良かったかどうかよりも、結果が出た後の個人/組織の行動の方が大切です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/22 07:06
"主体的・対話的で深い学び"の実現に向けて
主体的・対話的で深い学びをしっかりと根付かせるには、その実現に向けた取り組みの成果を検証する必要があります。様々な方法を試すのが可能性と選択肢を増やすことは間違いありませんが、目標は何かしっかり見定め、取り組みが生徒を目標に近づけているかを確かめないことには、あらぬ方向にさまようリスクを抱えます。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2018/06/21 05:41
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #2
新しい学力観に沿った学ばせ方への転換を図る中で「主体的・対話的で深い学び」がどこまで実現できたか測定することは、これまでの授業改善に向けた行動の妥当性を検証し、効果を挙げてきた優良実践を抽出するために欠かせません。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2018/06/20 07:25
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #1
現場で頑張る先生方が「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して様々な工夫を凝らし、日々の授業改善に取り組んでおられる様子に大いに刺激される今日この頃です。このキーフレーズを定義し直し、構成要素ごとに到達段階の指標を書き出せれば、新しい授業観にそった学ばせ方の転換がどこまで進んできているかの検証もできそうです。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2018/06/19 08:25
教え込むより、調べさせて気づかせる
教科固有の知識や理解を効率良く形成しようとすると、調べさせたり考えさせて気づかせたりするよりも、教えるという方法を選択してしまいがちですが、それでは生徒が自力で物事を理解したり、何かを解き明かしたりする力を養う機会を奪ってしまうことにならないでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/18 07:08
探究活動を支える土台を築く
新学習指導要領への移行に向けて教育課程の見直しが進む中、探究活動をどうプログラムするかはとりわけ大きな課題です。どれほど意欲的にプログラムを設計しても、指導時間の限りもあって、各教科での学習や進路指導と関連付けなしには十分な効果は得られません。 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2018/06/15 06:08
教科学習指導と探究活動の重ね合わせ
教科学習指導と探究活動の重ね合わせ 探究活動にしっかり取り組ませるには様々な土台が必要です。探究の方策を学ばせる機会も作らなければなりませんし、「読んで理解したことを元に考える力」や「質問を立てる力」も育まなければなりません。これらを探究活動にあてた僅かな指導時間で完結させるのは困難です。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/14 07:49
高大接続改革と定期考査問題
2020年に迫る高大接続改革に最初に挑む学年が高校生となり、既に最初の定期考査も終わりました。昨年度から積み上げてきた準備を土台に、 "新しい学力観にそった、教え方の転換" が図られているものと拝察しますが、同時に、学力形成の中間検証手段である定期考査もそれに見合ったものに更新されていかなければなりません。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/13 05:34
どんな人材を育てようとしているのか
日々の教育活動の中で、常に意識を持ち続けるべきは、「どんな人材を育てようとしているのか」という問いだと思います。学校が教育目標として掲げ、入学してくる生徒たちに約束したことや、分掌、学年、教科という三つの立場での自分のミッションを自覚できていることが、個々の場面でもブレのない指導を実現するのではないでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 0

2018/06/12 05:39
探究活動の充実には図書館との連携が不可欠
探究型学習を学校の教育活動の軸に据えようとするなら、図書室との連携は欠かせません。ここ数年、学校を訪ねるとき、図書室を覗かせていただくようにしていますが、自習室としての使用がメインになっているせいか、蔵書群に学校の教育目標や特徴的な教育活動との関りを見出せるケースばかりではないように見受けられます。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/11 06:55
"探究活動の作法"を学ぶ機会は整っているか
"探究活動の作法"を学ぶ機会は整っているか 前稿"探究活動の課題〜調べ学習との境界と進路への接点"でも申し上げましたが、調べ学習との違いを十分に認識していなかったり、自らの進路やこれからの学びとの接点が意識されないまま、カッコつきの「探究活動」に取り組んでいる生徒がいます。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2018/06/08 04:25
探究活動の課題〜調べ学習との境界と進路への接点
各地の学校で行われている探究活動や課題研究を拝見する中、生徒の取り組み方にはいくつかの類型的な問題点があるのではないかという思いを強くしています。とりわけ、調べ学習と探究活動の境界がどこにあるか理解していない巨人の肩の上にまだ到達していないことへの自覚がない選んだテーマに「自分ごと」としての関わりを見出していないなどは多くの生徒に見出される特徴ではないでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/07 05:07
"データをいかに利用するか"を更新しました
学校では、実に様々なデータが蓄積されていますが、個々の生徒の指導や、指導プログラムの改善にそれらが十分に活用されているとは言い切れない部分もありそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/31 08:07
"本校は何を目指すのか?"という問いへの答えを共有
日々の教育活動の中で生じた課題の解決を図ろうとするとき、あるいは新課程の対応などで従来のやり方を変更しようとするときに気をつけなければならないのは、部分を最適化しようとして全体のバランスを崩さないようにすることです。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2018/05/30 09:21
"学校評価アンケートをどう活用するか" 更新完了 5/29
学校評価アンケートは、自校が展開している教育活動に、ステークホルダの理解と共感・支持が得られているかどうか確かめ、さらなる改善に向けた課題形成を図り、改善の効果を検証するために行うものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/23 06:06
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る 昨日の記事で取り上げた、入学試験と中間考査の成績との相関や散布図を作るときの手順や、学び方の転換に問題を抱えている生徒を抽出するための「残差」を算出する方法をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2018/05/22 05:28
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス 5月も下旬となり中間試験を迎えますが、この機に新入生の入学選抜での成績と中間考査での得点を比較してみてはいかがでしょうか。双方の得点から散布図を描き、相関を確かめてみることで、入試問題が、入学後の学びが求める力や適性を正しく測ったか定期考査は、入学と卒業を結んだ線上に正しく位置しているか生徒一人ひとりが、入学後に正しい学び方を身につけてきたかなどを把握・検討してみるためのデータが得られます。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2018/05/21 05:37
"学校評価、学校広報"の記事一覧を更新しました
2020年入試に最初に挑む学年が高校に入学し、新学習指導要領の下で学ぶ生徒が小6となった今、学校は様々な新しい取り組みを本格化させています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/18 07:20
新課程への取組を伝える学校広報
高大接続改革に最初に挑む学年を迎え入れ、新しい学力観に沿った学ばせ方への転換が図られていますが、その次に控えるのは、本丸である新学習指導要領への移行です。 ...続きを見る

トラックバック 8 / コメント 0

2018/05/17 05:01
選ばれなかった理由を探り、次のメッセージを編む
学校広報を通じてステークホルダーとの良好な関係を築くには、発信を充実させるだけでは不十分であり、双方向のコミュニケーションに注力して相互理解を深める必要があります。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/05/16 07:34

続きを見る

トップへ

月別リンク

現場で頑張る先生方を応援します!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる