授業評価の結果から(記事まとめ)

今期も多くの学校で授業評価アンケートをご利用いただきました。改めて御礼を申し上げます。お預かりしたデータの集計・分析を行う中で、気づいたこと、検証してみたことをそれぞれ記事に起こしてみました。授業改善を進める上でご参考となる部分があれば幸甚です。

2016-09-02 更新の「まとめページ」を再アップデートしました。

【伝達スキル】
  1. 先生の言葉が聞き取れない!?
  2. 説明がわかりにくいと言われたら 
  3. 対話で行う理解確認 
  4. 理解の確認を怠ると…

【授業デザイン】
  1. 習ったことを使ってみる機会 New!
  2. 散布図中の位置で探る改善課題[活用機会×学習効果] New!
  3. 課題解決を伴わない知識獲得は…
  4. 振り返りを経てこそ次への課題形成 

【適正負荷、活動性、学習方策】
  1. 生徒の特性に合わせた教え方・学ばせ方のアジャスト New!
  2. 学習方策は課題解決を通して身につく
  3. 教え込むより、調べさせて気づかせる 
  4. 生徒が解法を考える機会
  5. 次に進んだときの学習をイメージ
  6. アクティビティと学習効果
  7. 難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響

  8. 【その他の視点から】
    1. 課題のシェアから始める組織的授業改善 New!
    2. 授業改善には授業デザインを先行させる
    3. 年度の後半で授業評価が下がる?
    4. 学習効果が期待値を下回るとき(その1)
    5. 学習効果が期待値を下回るとき(その2)
    6. 高意欲群に訴求し、低意欲群も支える授業(その1)
    7. 高意欲群に訴求し、低意欲群も支える授業(その2)

    授業改善は、試行錯誤の連続です。改善課題を見つけたら、仮説を立て実地に試して反応を探る。その繰り返しの中で、効果のあった方法を残し、うまくいかなかったものを棄却していくことで、より良い授業が実現していきます。

    画像

    お時間が許すときに、以下の記事もご高覧いただければ光栄です。



    ジャンル別記事インデックス生徒による授業評価



    教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一

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