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zoom RSS 進路決定までのプロセスを正しく踏ませる#INDEX

<<   作成日時 : 2015/12/24 07:40   >>

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決定先進路への満足度には、競争などの要素もあって完全なコントロールはできません。これに対し、納得いくプロセスを辿らせることは可能です。データからは、プロセスへの満足を高めることが結果への満足、ひいては、進んだ先での自己認識の高まりにもつながることがわかります。生徒/学生を支える私たちにできることを考察してみました。

<追記>
このシリーズは、昨年6月頃に公開したものですが、この年末の「ブログ記事の大掃除」 の中で、大幅に加筆・修正をいたしました。少し古い記事のリメイクで恐縮ですが、お時間の許すときにご高覧をいただければ光栄です。

併せて、指導計画&進路指導に関する【テーマ別記事インデックス】も覗いていただければ幸甚です。


#01
 なぜ、結果とプロセスへの満足が概ね一致するのか
 結果への満足≧プロセスへの満足、という事実
#02
 コントロール可能なプロセスにこそ意識を向ける
 選択を急がせるより、踏むべき手順を踏ませることに注力
#03
 集団としての特性に照らして個をよりよく理解
 集計結果を次学年の指導計画の改善に活かす
 一人ひとりに合わせた指導設計のためにも
#04
 尋ねることで問題意識を喚起する
 尋ねた上で、答えを作れるまでもう一度調べさせる
 その段階で到達させておきたいことが質問項目
#05
 クラスや学年の比較の中に“倣うべき優良実践”を探す
 内部の優良差分を探す指標は、評価規準の充足率
#06
 進路指導に当たる先生方への支援にも
 質問文は“目指すべき到達状態”を示すもの
 時期を逸して「遅れた」という意識を持つと
 学力を高めることが選択肢を拡げる


教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一

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