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zoom RSS 年末年始の休業について

<<   作成日時 : 2017/12/22 09:04   >>

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今年も残すところ10日となりました。一年間のご厚誼に改めて感謝いたします。

さて、当オフィスは12月28日から新年1月4日までを年末年始の休業期間とさせていただきます。

新年からはまた、気持ちも新たに現場で頑張る先生方の応援/お手伝いにできる限りを尽くして参りたいと思います。

来年も引き続きご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


年末と言えば大掃除ですが、このブログも、「新着記事(未分類)」に放置していた記事を本来のインデックスページに配置する掃除をしております。

整理をしながら、自分で書いたもの読み直し改めて振り返ってみると、新しい年に向けて、調べ、考えてみるべきこと、行動しなければならないことがいろいろと浮かんできます。

ブログの記事は、日々の仕事を通じて感じたこと/考えたことの記録、言うならばポートフォリオにおける"リフレクション・ログ(省察記録)"みたいなものです。

読み返してこそ活きるのだと、改めて感じている今日この頃です。


本日は、以下の2点を"参観レポート、その他"にしまいました。お時間の許すときに拙文にお付き合いいただければ幸甚に存じます。

業務の無駄を省く〜現場レベルで可能なコストカット
先生方の多忙はもはや限度を超えており、業務の削減と効率化は先送りできない課題の一つです。多忙の原因には、制度改革を必要とする構造的なものと、現場レベルでの仕事の進め方しだいで解消を図りえるものとがあります。構造的な問題の改善を急がなければならないのは当然ですが、今後の制度改革で構造的な問題に解決の筋道が立ったとしても、日々の教育活動に改善の余地がないかを洗い出し、ひとつひとつ片づけていきたいところです。

地域との協働は、学校の教育目的の達成のために
地域活動に参画することは生徒の視野を広げ、社会の中で引き受けるべき役割を知る機会であり、また、学校の運営に地域の協力を得ることの意義は大きいとは思いますが、あくまでも優先すべきは学校の教育目的の達成です。地域との連携・協働は、自己目的化させることなく、いたずらに拡大しないよう、学校の教育目的達成の手段という位置付けを明確にしたうえで、費用対効果を冷静に見極めて選択に当たる必要があると考えます。


教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一


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