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大学・学部選びに加え、入試選びも重要になる時代
高大接続改革と並行して、本丸とされる高校教育改革に加え、大学教育改革も進められています。この中で大学には、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)という三つのポリシーの策定と運用が求められます。 ...続きを見る

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2017/12/27 07:59
学ばせ方の転換で、家庭学習の充実が求められる
2020年対応型の"予・復習と授業のサイクル"で書いた通り、新しい学力観に沿って、学ばせ方や授業デザインの転換を図る中で、当然ながら、予習や復習、授業外課題の位置づけや取り組ませ方も変わってきます。 ...続きを見る

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2017/12/26 08:00
新年度の準備は年明けから始まる
年が明けると、いわゆる"ゼロ学期"です。新年度を迎えるための準備が本格的に始まります。特に来春は高大接続改革入試に挑む最初の学年を迎えますので、いつも以上に周到な準備が求められそうです。 ...続きを見る

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2017/12/25 06:17
年末年始の休業について
今年も残すところ10日となりました。一年間のご厚誼に改めて感謝いたします。 ...続きを見る

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2017/12/22 09:04
集計結果をどう読み、改善に活かすか
授業改善を着実に進めるには、" 効果測定、成果検証"を重ねながら、データに基づく課題形成が欠かせません。 ...続きを見る

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2017/12/21 05:27
授業評価の結果を改善に活かす思考フロー
生徒による授業評価アンケートの結果を授業改善という成果に繋ぐには様々な要件がありますが、その一つが集計結果の読み方です。 ...続きを見る

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2017/12/20 05:21
ボトルネックを探すときは順序を間違えない
ボトルネックを探すときは順序を間違えない 授業評価アンケートから改善課題を特定するには正しい質問設計が必要ですが、これに加えて集計結果をどう読むかも大切です。 ...続きを見る

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2017/12/19 07:25
散布図中の位置から改善課題の所在を探る
散布図中の位置から改善課題の所在を探る 学習評価を行うとき、模試や考査の成績にしろ、授業評価アンケートにしろ、ある評価項目における集計結果を単独で見ているだけで改善課題が見つけられるとは限りません。要素ごとに集計を分けて、散布図を描いてみることで改善に必要なことが見えてくることがあります。 ...続きを見る

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2017/12/18 07:30
指導の成果を確かなものに(その2)〜新入生を迎える
指導計画が設計通りの性能を発揮するには、計画の実行者である教員が十分な知識とスキルを備えているかを確かめて不足を補っておく必要がありますが、対象者である生徒の実態が計画立案時の想定と相違ないかの確認も欠かせないはずです。 ...続きを見る

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2017/12/15 07:33
指導の成果を確かなものに(その1)〜出願指導を例に
指導計画をどれだけ綿密に立案し、組織体制を整えたとしても、計画が期待通りの成果に結ばないことは少なくありません。たとえ計画自体が遅滞なく正確に実行されてもです。実施する人のスキルや知識が追い付かないこと、計画を立てたときに想定した初期状態が知らぬ間に変化していることの2つが主因です。 ...続きを見る

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2017/12/14 07:37
学ばせ方が変わる以上、考査問題も変わるべき
高大接続元年生(来年高校に入学する生徒のことです)を迎えるに当たり、新しい学力観に沿った教え方・学ばせ方への転換が図られます。当然ながら、年間授業計画も変わってきますし、教材の扱いもこれまでとは違ったものになるはずです。 カリキュラム・年間指導計画 └ 次のステージを見据えた指導、校種・学年の接続授業改善での協働のあり方└ 2020年入試初年度生を迎えるまでに 併せて考えておくべきは、評価方法のアップデートです。授業が大きく変わって思考力・判断力・表現力の獲得が進んでも、定期考査が以前のまま... ...続きを見る

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2017/12/13 07:44
次のステージを見据えた指導、校種・学年の接続
来春を見据えた準備には、指導技術や授業デザインの開発に加えて、カリキュラムの更新も必要です。学年ごとの科目の再配置などは、次期学習指導要領の導入に合わせてということになると思いますが、個々の科目の指導目標の再設定や指導主眼の見直しは、平成30年度入学生からきっちりやっておきたいところです。 ...続きを見る

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2017/12/12 05:22
2020年入試初年度生を迎えるまでに
師走も半ばを迎え、2020年入試に初めて挑む学年を高校に迎え入れるまで残り3か月半となりました。新しい大学入試で求められる力がこれまでと大きく変わるとなれば、それに応じた指導技術や授業デザインの開発もいそがなければなりません。 ...続きを見る

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2017/12/11 08:26

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