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zoom RSS 新学期の迎え方〜年度末までにやるべきこと

<<   作成日時 : 2018/01/31 06:10   >>

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明日から2月、新学期を迎えるまで2か月となりました。年末には"新年度の準備は年明けから始まるという拙稿を起こしました。今年は高大接続改革に最初に挑む学年を迎える特別な年だけに、いつも以上に入念な準備を経て、最初の授業日を迎えたいものです。

昨年の2月は、まるまるひと月かけて"ちょっと早いですが、新学期を迎える準備"の公開を皮切りに、新学期準備に関する記事をひと通り更新したのを覚えています。

この流れのなかで手を入れた記事(項目だけ転記して並べてみると以下のようになります)へのリンクは、こちらにまとめてあります。

新年度準備に向けた計画に漏れがないか、見落としているところはないか、ざっと目を通して点検にお役立ていただければ光栄です。

  • 春休みの宿題〜やるべきものを選ばせる
  • 学習機会としての模試受験
  • 志望理由を書いて選択に向き合う
  • 授業開き/オリエンテーション
  • 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ
  • 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」
  • 年間行事予定の書きだし方
  • シラバスの起草・更新に際して
  • 学校ホームページでの情報発信

学校によっては、すでに十分な態勢が整っている項目が大半かもしれませんが、出口で求められるものが変わる以上、これまでうまく行っていた部分にも改めて目を通しておく必要があろうかと思います。

もし手つかずだったり、手をつける予定が組まれていない項目があったとしても、残り2か月で使える校内リソースは有限ですから、優先順位に照らした取捨選択が欠かせません。

形だけ整えることになってしまっては、手間をかけただけの実効は得られません。手を付けるなら、しっかり仕上げることが大切です。

また、今年の入試では新しいタイプの出題も増えてくる可能性もあり、いつも以上に充実した出題研究が欠かせません。

解いたことで成長ができる問題こそが"良問"ですよね。そんな問題をどれだけ探し当てて、授業中に取り込めるかが3年間の指導成果を分けるように思います。


教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一



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