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タイトル 日 時
学年・校種間の指導を繋ぐ
1 学年・校種間での学びの接続 ★1.0 進級後の指導を見据えて(学年間での学びの接続) 1.1 同じ教材で同じように教えているのに… 1.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題 1.3 生徒は何ができるか〜指導計画立案の前に確認 1.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか 1.5 教え方と学び方のマッチング 1.6 中高一貫校での中高/前後期接続 2 年度替わりをスムーズ&戦略的に New!2.1 入学時に思い描いた自分に照らして 2.2 受験学年のスタートに向けて... ...続きを見る

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2019/02/28 10:17
学級経営、生徒意識の把握
学級経営、生徒意識の把握 1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営1.2 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ 1.3 授業規律VS学ぶことへの自分の理由 1.4 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.5 進路意識の高揚を目的とした講演会の企画 2 環境整備、係の仕事、トッカツへの期待2.1 海外も注目している日本の”トッカツ” 2.2 係の仕事(学級経営) Updated! 2.3 生徒に考えさせる授業規律 Updated! 2.4 教室の環境整備と生徒の人間関係との... ...続きを見る

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2019/02/28 07:07
教室の環境整備と生徒の人間関係との相関
教室の環境整備と生徒の人間関係との相関 生徒による学校評価アンケートや学級経営評価などを機に、自分が在籍するクラスの状況について生徒に、教室内はいつも整理整頓され学習に適した環境が保たれているか自分がいじめの被害者になったり見聞きしたりすることがあるかを尋ねてみると、前者で高い評価を得ているクラスほど、いじめなどの被害者/目撃者になる生徒の割合が低い傾向が見られます。 ...続きを見る

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2019/02/27 06:50
係の仕事(学級経営)
係の仕事(学級経営) 係の仕事は、生徒一人ひとりがコミュニティの中でそれぞれの役割を引き受けることを学ぶ大切な機会です。協働で課題の解決を図ろうとする中で、協働性や多様性、主体性の獲得も期待できますし、リーダーシップやフォロワーシップ、調整能力の涵養にも役立つはずです。 ...続きを見る

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2019/02/26 05:30
生徒に考えさせる授業規律
教室での学びは集団で行うものですから、そこには生徒と教師が互いに守るべき一定のルールやマナーがあります。一人一人が気の向くまま自由奔放にというわけにはいきません。新年度の授業開きなどで各教科の先生から授業中の約束事を話して聞かせることも多いかと思いますが、生徒はなぜその決まり事があるのかきちんと理解しているでしょうか。 ...続きを見る

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2019/02/25 06:48
授業改善をより確実にするためのデータの見方
授業改善をより確実にするためのデータの見方 授業評価アンケートの集計結果は、個々の項目の評価値を別々に眺めるよりも、「目的変数」を設定した上で、それとの関連の中で個々の数値を解釈する方が、授業改善に向けた改善課題を捉えやすくなります。 ...続きを見る

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2019/02/22 07:22
スマホの校内持ち込み解禁の報道を読んで
公立の小中学校での携帯電話やスマートフォンの学校への持ち込みを原則禁止とする従来の指針を見直すことになったとの報道がありました。子どもの携帯・スマホの所有率が上がったことや、緊急時の連絡に役立つことなどが見直しの理由に挙げられています。 ...続きを見る

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2019/02/21 07:42
隠されているものは覗きたくなる
隠されているものは覗きたくなる 先日、"所さんの目がテン"というテレビ番組で「のり弁の心理効果」を特集していました。このブログでのり弁について考察する気は毛頭ありませんが、「のり弁には好奇心をくすぐる宝探しのようなわくわく感がある」という点には興味を覚えました。「ご飯を隠すように海苔がのせられていることで、見えない中身を知りたいという意識が働く」というメカニズムは、学ばせ方のデザインにも応用ができそうです。 ...続きを見る

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2019/02/20 06:06
探究活動を通して養う"ファクトフルネス"
探究活動を通して養う"ファクトフルネス" 今年1月に「ファクトフルネス〜あなたの“常識”は20年前で止まっている&#8265;」という書籍が日経BPから発刊されました。イントロダクションに掲載された13問のクイズを解いてみて、思い込みを乗り越えデータを基に世界を正しく見る習慣の大切さを改めて思い知らされました。 ...続きを見る

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2019/02/19 07:00
選定理由の言語化を〜探究活動の成果発表会
探究活動や課題研究には代表者による成果発表がつきものですが、代表者や発表作品を選定した理由はきちんと言語化してレジュメや作品に添えて表示したいものです。発表や作品に触れた生徒に「なぜ選定されたのか」を知らしめることは、探究活動の目指すべきあり方を示すことに外ならず、それ自体が生徒に対するとても重要な指導だと思います。 ...続きを見る

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2019/02/18 07:10
学校評価、学校広報
1 学校評価アンケートをどう活用するか ★1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 1.5 教育目標や指導方針をちゃんと伝える 2 学校評価アンケートの質問設計で注意すべきこと2.1 学校評価アンケートの質問設計 2.2 同じことを尋ねたつもりでも…(学校評価ア... ...続きを見る

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2019/02/15 05:25
生徒による授業評価
生徒による授業評価 1 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計〜まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要件 2 アンケートで探る“学ぶ側の認識”2.0 アンケートで探る“学ぶ側の認識”(序) NEW! 2.1 学習評価は多様なツールを組み合わせて多面的・総合的に... ...続きを見る

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2019/02/15 05:07
卒業生アンケートで教育活動の点検を
ここ数年、お手伝いする機会が増えてきているのが「卒業生を対象に行うアンケート」です。学校生活を終える生徒に自分の成長を振り返ってもらうと同時に在学期間を通した様々な場面での指導を評価してもらうことで、学校の教育活動の成果を測り、更なる改善に向けた課題を形成しようという目的で行われています。 ...続きを見る

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2019/02/14 07:55
アンケートの質問設計の見直しと改善
学校では、様々な場面でアンケート調査が行われていますが、年度末を迎え、予定していた調査はひと通り終わったところでしょうか。蓄積されたデータは分析を経て、これまでの指導の成果検証や次年度に向けた改善計画作りに役立てられていることと思います。 ...続きを見る

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2019/02/13 07:44
入学時に思い描いた自分に照らして
受験学年を迎える現2年生に対しては、第一志望を宣言させたり、春休みには志望校別の対策講習が始まったりと進級への準備が着々と進んでいる中、現1年生に対しては、2年への進級を意識した策を特には講じていないというケースが思いの外多いようです。 ...続きを見る

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2019/02/12 06:57
進路希望の具体化と実現へ
1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる 2.2 第一志望をあきらめさせない指導 2.3 受験期は、またとない成長の好機 ★ 3 学習機会としての模試受験3.0 学習機会としての模試受験(序) 3.1 学習機会... ...続きを見る

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2019/02/08 07:23
アンケートで探る“学ぶ側の認識” #INDEX
アンケートで探る“学ぶ側の認識” #INDEX 学習評価は、個々の生徒の現状を正しく捉えゴールに導く方策を考えるにも、これまでの指導の成果を検証し、改善に向けた課題を形成するにも欠かせないものです。学習評価は多面的に行う必要があり、知識・技能、思考力・判断力・表現力を正確に測定するテスト新しい学力観に基づく評価方法(ルーブリックやポートフォリオ)学ぶ側の認識を探る、面談法や質問紙法によるアンケート調査などを上手に組みあわせて活用しなければなりません。 ...続きを見る

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2019/02/07 07:07
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その3)
生徒が学習活動の中で経験してきたことは一人ひとり違います。学習履歴の違いは説明や指示に対する受け止め方の違いを生み出すため、個人レベルでも集団レベルでも、同じ指導に対しても異なる反応が返ってくる/異なる結果が生じるのは当然です。学ぶ側の認識と教える側の想定は往々にして一致しないことを念頭に、学ぶ側の認識を丁寧に探り、両者の認識の乖離を最小限に止めるようにすることが大切です。 ...続きを見る

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2019/02/06 07:59
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その2)
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その2) 模擬試験の成績などでも観測できる結果学力(知識・技能、思考力・判断力・表現力)の伸びと、授業評価アンケートなどの集計に現れる学習者側での伸びの実感(学力向上感)とは別物で、両者が一致しないこともしばしばですが、進路希望の実現を目指す意欲と行動を継続できるかどうかは、前者より後者にかかっているようです。 ...続きを見る

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2019/02/05 07:50
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その1)
学習指導が所期の成果を上げているかどうか正しく評価するには、学習の成果として形成された知識・技能、思考力・判断力・表現力を測定する「テスト」や、活動そのものをルーブリックなどの基準に当てはめて行う「パフォーマンス評価」に加えて、学習者の認識そのものを把握するための「アンケート調査」や「面談調査」なども欠かせません。 ...続きを見る

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2019/02/04 08:35
受験学年のスタートに向けて(まとめ)
早いもので、今日から2月です。4月に最上級生となる現2年生が迎えた「ゼロ学期」もすでに三分の一が経過したことになります。受験学年としての心構えを作らせ、受験に団体戦で挑めるクラスを作るには、年度末までのこの時期での準備がとても重要です。 ...続きを見る

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2019/02/01 05:26

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