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思考力と表現力を養うには
1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 1.2 高大接続改革に向けて今できる準備 1.3 高大接続改革に向けて今できる準備(その2) 1.4 評価方法の再整備〜高大接続答申から 2 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 ★2.0 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 2.1 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 2.2 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 2.3 新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 ... ...続きを見る

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2019/03/29 06:17
生徒募集を通じて入学前の生徒と交わした約束
より良い教育活動の実現を目指すと、学校行事のあり方や指導計画にも毎年手を加えていくことになりますが、生徒募集活動を通じて入学前の生徒や保護者と交わした約束から軸足を外さないようにしたいもの。 ...続きを見る

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2019/03/28 05:55
補習・講習は、一つひとつの設置目的を明確に
五月の連休が終わると、夏休みに設置する補習・講習をまとめて生徒に伝える時期を迎えます。となれば、新学期が始まると間もなく講座開設の準備に取り掛かることになりそうです。生徒一人ひとりが抱える学習上の課題を解決する場として、内容や対象を明確にして、講座群を整備し、必要な生徒が確実に履修できるようにしたいものです。 ...続きを見る

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2019/03/27 07:45
シラバスを熟読・活用させることの効果
大学での授業評価アンケートの集計結果を分析したところ、「シラバスを熟読している学生ほど、科目の到達目標を達成できる見込みが高まると同時に、学習したことへの興味が膨らみ、発展的な内容を学ぶことへの意欲が向上する」という傾向が見て取れました。 ...続きを見る

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2019/03/26 07:43
授業開き/オリエンテーション#INDEX
春休みが終わればいよいよ新しい年度の始まりです。オリエンテーションもあれば、それぞれの学年、科目での授業開きもあります。最初のコンタクトで何を伝えるかが、1年間の指導の成否を大きく左右します。新入生に限らず、新2年生、新3年生との新しい1年も始まります。 ...続きを見る

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2019/03/25 06:11
学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake)
学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake) 新しい学力観に沿った学ばせ方の転換を図ろうとするとき、学びのプロセスを「インプット」と「インテイク」に分けてみると、様々な着想が得られたり、見落としていたものに気づきやすくなったりします。ともに知識や情報を外から内に入れることには変わりませんが、専ら外からの働きかけで行われる「入力」と、不明を見出したり、興味を持ったりしたときに、自ら求めて行う「取り込み」とは別のものですよね。 ...続きを見る

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2019/03/22 04:25
生徒に見えている景色を想像しながら教えているか
先生方は教科の専門家であり、日々研究を重ねておられます。知の地平はぐんぐん広がり、より高いところから学問の全体を俯瞰しています。一方、学びの途上にある生徒の視野は限定的で、個々の知識や考え方の意味を捉えきれてないこともあります。これから学ぶ生徒と先生方はそれぞれ違う景色を見ていることを念頭に、生徒に何をどう伝えるかを工夫しないと、言葉は正しく届かないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2019/03/20 07:44
生徒に伝える期待(=先生方の指導目標)を明確に
新学期も目の前となり、オリエンテーションや授業開きに向けた準備も進んでいることと思います。その場では、生徒に守るべきルールや履行を心掛けて欲しい行動を明確且つ具体的に伝えることも大切ですが、その前に、どんな成長を遂げて欲しいかという期待、目指すべき生徒像をしっかりと打ち出しておくことが大切だと思います。 ...続きを見る

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2019/03/19 07:32
授業で使った教材・課題や考査問題の引き継ぎ
新年度の引き継ぎに際し、これまでの指導で使用した教材や課題、考査問題などを必要に応じて次年度以降でも利用・参照ができるように調えて残しておくことはとても重要です。日々の指導の中で積み上げてきた工夫には成果と反省の両方があり、それらを踏まえた上で「その先」を考えることが、継続的な指導の改善に繋がるからです。 ...続きを見る

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2019/03/18 07:56
授業改善を確実に進めるための年間実施計画作り
授業改善を確実に進めるための年間実施計画作り 3月半ばを迎え、新年度の年間行事予定も固まってきている頃ですが、より良い授業の実現を目指す先生方の協働についても、スケジュールを決めてカレンダーに組み込んでおく必要があろうかと存じます。 ...続きを見る

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2019/03/15 07:54
予習・復習、課題のあり方
1 予習・復習で何をさせるか〜目的とタスクのデザイン ★1.0 予習・復習で何をさせるか(序) 1.1 予習の目的と課すべきタスクの考え方 1.2 復習の目的と課すべきタスクの考え方 1.3 予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を 2 宿題をやってこない生徒への対応2.0 宿題をやってこない生徒への対応(序) 2.1 宿題をやってこない生徒への対応(その1) 2.2 宿題をやってこない生徒への対応(その2) 2.3 宿題をやってこない生徒への対応(その3) 3 その... ...続きを見る

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2019/03/13 07:03
間違え直しや再テストはどこまで成果をあげたか
年度末を迎えて、そろそろ来年度の授業の進め方を具体的にイメージし始める時期でしょうか。使用教材などは既に決まっていると思いますので、ここから先の検討は「それらをどう使うか」に絞られますが、その中でもちょっと立ち止まって考えてみたいことは、小テストの不合格者や定期考査の成績不振者への事後指導をどう行うかです。 ...続きを見る

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2019/03/12 07:06
調べたことの先に〜新たな知と当事者としての関わり
探究活動や課題研究のプログラムを作って導入して生徒に取り組ませるとき、「何を目的とする活動か」という根源の問いに先生方がどのような答えを共有しているかはとても大事なことだと思います。探究活動には様々な役割がありますが、以下の2つは他の活動では代替困難です。既に知られているところの先を解明する(=新たな知を生み出し、より良い社会を作る方法を考える)ための方法を学ぶ機会『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで"探究活動の作法"を学ぶ機会は整っているか具体的なタスクを通して、作法を学ばせる調べたり、... ...続きを見る

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2019/03/11 11:52
探究活動、課題研究
探究活動、課題研究 1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.0 総合的な探究の時間★ 1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 1.4 新テスト対応にも探究活動は土台となる 1.5 探究活動を通して養う"ファクトフルネス" New! 1.6 調べたことの先に〜新たな知と当事者としての関わり 2 探究型学習がつなぐ各教科の学び(合教科・科目型学力)2.1 探究を軸に教科の学びをつなぐ 2.... ...続きを見る

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2019/03/08 05:55
進路意識形成を支える指導
1 興味を追いかけ、しなやかに選択を重ねる1.1 キャリアは選ぶものではなく重ねるもの 1.2 カッコつきの“キャリア教育の充実!”に思うところ 1.3 調べたことの先に〜新たな知と当事者としての関わり 1.4 志望理由を言葉にしてみる〜ゼロ学期の始まりに 1.5 起業家教育について考えるところ 2 進路指導で育む“選択の力”2.1 進路指導で育む“選択の力”(その1) 2.2 進路指導で育む“選択の力” (その2) ...続きを見る

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2019/03/08 05:31
ゴールを決めて最短距離?#INDEX
社会の変化が加速する時代にあって、様々な研究者が予測していたことが現実に近づいていることを実感します。曰く、2011年に米国の小学校に入学した子供の65%は大学卒業時に今はない職業に就くだろう。(ニューヨーク市立大学キャシー・デビットソン教授)今後10〜20年程度で、米国の総雇用者の47%の仕事が自動化される可能性が高い。(オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン教授)将来の夢を早くから決めて、その実現にまっしぐらに突き進ませるという進路指導の在り方は、大きなリスクがあるのではないでしょうか... ...続きを見る

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2019/03/07 07:25
ゴールを決めて最短距離?(その2)
ゴールを決めて最短距離?(その2) 知らないことや経験したことのないことが山ほどあり、認知の網を十分に張れていない高校生に、脇見や寄り道をせずに「10年後、自分が何をやっているか」を考えてまっすぐゴールを目指せ、というのはあまりにも酷。選択肢を見せる前に正解を選べと言っているようなものです。 ...続きを見る

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2019/03/06 06:35
ゴールを決めて最短距離?(その1)
ゴールを決めて最短距離?(その1) 将来なりたい仕事を見つけ、そのためにはどんな学部・学科で学ぶのが最善かを逆算して考えるという、広く行われてきた進路決定の方法は今後ますます難しくなるように思います。ゴールとして目指していた仕事が10年、20年先にも存続している保証はありません。 ...続きを見る

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2019/03/05 07:25
非言語情報を言語化する(続き)
非言語情報を言語化する(続き) 大学入学共通テストで求められる読解力は、これまで教室で養われてきたものとはちょっと違うものになりそうです。読み取りの対象は文章として提示された(言語化された)ものだけでなく、表やグラフで示されたデータ、図表でモデル化された考え方、風刺画などに描き出されたメッセージや思想などをどれだけ取り込めるかが問われます。 ...続きを見る

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2019/03/04 07:29
新学期を迎える準備(まとめページへの追記)
年度末を迎えようとしているこの時期に、やるべきことをリストアップし、それぞれの重要度を判断しておきたいところです。当ブログの中から「春休み」と「新学期」をキーワードに持つ記事を集めてみました。最終更新日が古い記事もありますが、残り5週間ほどの準備期間でのタスク管理に何かのご参考となればこの上ない喜びです。 ...続きを見る

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2019/03/01 06:10

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