単元を跨いで作る、習ったことを使ってみる機会

授業で習ったことを使って答えを導くべき問いは、学習目標を理解させるために導入フェイズで示すターゲット設問としても、授業を終えた段階での学びの仕上げにも大きな存在価値を持つものですが、「ある日の授業で学んだことを使う機会」は、一つひとつの授業あるいは単元に閉じた如上の問い/課題以外にも、その後に学ぶ別の単元の中にも設け得る/設けるべきもの…

続きを読むread more