協働学習を"集団としての調和"で終わらせない

教室内での問答や討論などで実現される「対話的な学び」は、生徒が互いの知識や経験、発想や気づきを交換することで学びをより深いものにすることに加え、一人では解決できない課題に取り組むときに「集団知」を生かすことにも欠かせないものです。 しかしながら、対話が盛り上がったかどうかと、一人ひとりのうちに学びの成果が蓄積され、深く確かな学びに…
トラックバック:6

続きを読むread more