理解度の確認~場面と方法(その3)~小テストの活用

前稿では主に「発問」を通じた理解度の確認方法について考えてみました。導入・展開・まとめのいずれの局面でも「反応の即時性」と「対話への繋ぎやすさ」が発問が持つ最大の強みです。 これに対し、小テストで行う理解度の確認の強みは、正誤の結果や誤答の分布を定量化しやすく、データを効果検証などに活用できることにあり、それを十分に生かしていきた…
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