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zoom RSS テーマ「カリキュラム・年間指導計画」のブログ記事

みんなの「カリキュラム・年間指導計画」ブログ

タイトル 日 時
夏休みの過ごさせ方を振り返って、来期の指導設計を
昨日のブログで、「自由研究/課題研究は狙い通りの成果を得たか?」と題して、夏休み中の宿題の代表格(?)である自由研究、課題研究について考えてみました。夏休みと言えばもう一つ、講習会や補習授業もありますね。 ...続きを見る

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2018/08/28 06:23
学習者としての成長を促す"活動評価"と"振り返り"
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。 ...続きを見る

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2018/07/23 05:55
新課程への取組を伝える学校広報
高大接続改革に最初に挑む学年を迎え入れ、新しい学力観に沿った学ばせ方への転換が図られていますが、その次に控えるのは、本丸である新学習指導要領への移行です。 ...続きを見る

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2018/05/17 05:01
選ばれなかった理由を探り、次のメッセージを編む
学校広報を通じてステークホルダーとの良好な関係を築くには、発信を充実させるだけでは不十分であり、双方向のコミュニケーションに注力して相互理解を深める必要があります。 ...続きを見る

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2018/05/16 07:34
シンプルさと重ね塗りで、認知を高め、理解を得る
建学の精神や校是・校訓を現代的に読み直し、新たなグランドデザインを描き出しても、それが受験生や保護者の目と意識に到達しなければ生徒募集の改善にはつながらず、せっかくの教育理念にも賛同・共感してくれる人が増えるわけではありません。 ...続きを見る

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2018/05/15 08:24
個々の教育活動の位置づけを明確にして構造化
新学習指導要領のもとで学校がどのような教育活動を行うかを考えるときに忘れてはならないことは他にもあります。学校が提供する様々な教育機会がグランドデザインをわかりにくくするノイズになっていないか 入学してくる生徒が中学卒業までにどんな体験をし、何を身につけているかなどはその最たるものだと思います。 ...続きを見る

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2018/05/14 08:13
教育内容の充実を伝えるにはエビデンスを
新学習指導要領の下で学校が何をしようとしているかはっきり伝え、学校の教育活動に理解と共感を得て、学校を選択してもらうには、様々な教育活動を「建学の精神や校是・校訓を中心に据えたグランドデザイン」の下で統合・構造化しておくこと 取り組んできたこと/採り入れていくことの効果をエビデンスを持って示すことという2つの要件を満たすことが不可欠です。また各要件をクリアしたメッセージを整えても、受験生とその保護者に到達するためのルートが整備されていないことには、生徒募集の改善にはつながりません。 ...続きを見る

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2018/05/11 07:43
積み上げてきたものを振り返り、その先を描く
2022年に始まる高校の新課程に向けてグランドデザインを描き直すことは、新課程初年度生が中学受験に臨む本年度の重要課題のひとつです。全体構想が決定しなければ、細部の設計に入れません。 ...続きを見る

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2018/05/10 07:48
学校が目指すものをグランドデザインで提示する
過日の記事"現小6に示すべき、新課程を見据えた学校の戦略"に書いた通り、新学習指導要領への切り替えは現小6生が中3を迎えるときです。 ...続きを見る

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2018/05/09 08:13
機械翻訳がここまで進歩すると…
機械翻訳がここまで進歩すると… 連休中にスマホを新調したついでに、Google翻訳アプリをインストールしてみました。久しぶりに使ってみると、音声認識の性能も各段に改善されていますし、翻訳の精度も初期のバージョンとは雲泥の差です。 ...続きを見る

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2018/05/08 07:17
進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で
進路の手引きは立派な冊子に整えられて年度当初に生徒に配布していることが多いようですが、思い切って冊子の印刷と配布を止めませんか。進路指導計画に沿って、その都度必要な資料を配布し、生徒自身の手でファイリングさせる形に切り替えてみることをご提案いたします。 ...続きを見る

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2018/03/15 07:55
生徒募集を通じて入学前の生徒と交わした約束
より良い教育活動の実現を目指すと、学校行事のあり方や指導計画にも毎年手を加えていくことになりますが、生徒募集活動を通じて入学前の生徒や保護者と交わした約束から軸足を外さないようにしたいもの。 ...続きを見る

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2018/02/28 06:20
出題研究の成果を指導計画作りに活かす
2月も中盤を迎えて、大学入試もピークを迎えようとしています。年度末の多忙をものともせず、日々、予備校のホームページで入試解答速報をチェックしておられる先生も少なくありません。出題研究に余念がないそのお姿には頭が下がる思いです。 ...続きを見る

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2018/02/13 06:36
行動を起こしてこそ、見えてくる景色がある
新しい年を迎えると目標や抱負があれこれと浮かんできますが、考えているだけでは立ち止まっているのと一緒です。ひとつひとつを形にしようと行動してみてこそ、それまで見えなかった景色が目の前に広がり、そこに新しい目標/やるべきことも見えてくるように思います。 ...続きを見る

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2018/01/05 06:54
指導の成果を確かなものに(その2)〜新入生を迎える
指導計画が設計通りの性能を発揮するには、計画の実行者である教員が十分な知識とスキルを備えているかを確かめて不足を補っておく必要がありますが、対象者である生徒の実態が計画立案時の想定と相違ないかの確認も欠かせないはずです。 ...続きを見る

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2017/12/15 07:33
指導の成果を確かなものに(その1)〜出願指導を例に
指導計画をどれだけ綿密に立案し、組織体制を整えたとしても、計画が期待通りの成果に結ばないことは少なくありません。たとえ計画自体が遅滞なく正確に実行されてもです。実施する人のスキルや知識が追い付かないこと、計画を立てたときに想定した初期状態が知らぬ間に変化していることの2つが主因です。 ...続きを見る

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2017/12/14 07:37
英語4技能と大学入試対策
高大接続改革で否が応でも注目を集める2020年以降の大学入試では、思考力・判断力・表現力がさらに高い次元で求められます。学ぶべきものは減らさず、その中で主体的、対話的な深い学びを実現するという方針は2016年に打ち出された"教育の強靭化に向けて"で示された通りです。 ...続きを見る

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2017/11/17 05:16
英語は手段科目:学びの重ね塗りで運用力の向上を
英語はこれまでのところ、国語や数学、理科、社会と同等のポジションを与えられており、英語という教科(正確には科目)の力を身につけること自体が目的とされてきたように思います。 ...続きを見る

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2017/11/16 05:38
ひとつの教材を扱う中で4技能を養う(その2)
前稿に引き続き、高大接続改革でこれまで以上に重視される「思考力・判断力・表現力」の育成と、「4技能の向上」という2つのミッションを同時に達成し、さらには「自学を可能にする学習方策の獲得」も目指した授業を、限られた指導機会/時間の中でどのように実現すべきか考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/11/15 05:25
ひとつの教材を扱う中で4技能を養う(その1)
高大接続改革や次期学習指導要領では、4技能のバランスの取れた育成が求められるのは既定の路線ですが、同時に「テクストを読んで[聞いて]理解したことをもとに思考して表現する力」が試される2020年以降の大学入試への対応も考えなくてはなりません。 ...続きを見る

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2017/11/14 04:59
高大接続改革に備えて考査問題も新しいスタイルに
来年の春に高校に迎える生徒は、2020年入試に初めて挑む学年です。1年生のうちから新しい学力観に沿った教え方/学ばせ方に切り替えないと、3年後の進路実現に際して後手を踏むリスクが高そうです。 ...続きを見る

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2017/11/13 08:06
学年・校種の指導を正しく繋ぐ
教科学習指導にしても、進路指導や生活指導にしても、単年度で指導が完結するわけではありません。ある学年での指導は、その次に進んだ時に必要になる事柄を獲得させる準備でもあり、また、前年度までの指導で達成できなかった指導目標の補完をする機会でもあります。 ...続きを見る

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2017/10/19 05:06
中高一貫校での中高/前後期接続
中高一貫校の強みは、6ヵ年を通した指導計画のもとで中断なく指導の成果を積み上げられることにありますが、同時に、連続した指導期間が長くなるほどに抱え込むリスクもあります。その一つは、入学当初の高い意欲と終盤での進路希望実現への努力との間に生じる「中だるみ」が大きくなりがちなことでしょう。 ...続きを見る

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2017/10/18 07:25
前年度の指導に起因する学習指導上の課題
あるクラスを担当していて、学習指導がうまく行かない場合、その原因が前年度までに生徒たちが受けていた授業に存在する場合があります。 ...続きを見る

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2017/10/10 07:24
補習・講習は、一つひとつの設置目的を明確に
五月の連休が終わると、夏休みに設置する補習・講習をまとめて生徒に伝える時期を迎えます。生徒一人ひとりが抱える学習上の課題を解決する場として、内容や対象を明確にして、講座群を整備し、必要な生徒が確実に履修できるようにしたいものです。 ...続きを見る

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2017/04/26 08:34
評価規準は使いながらブラッシュアップ
昨日の記事では、必要な事柄をきちんと記述したシラバスであれば、学習者に熟読させることで到達目標が達成しやすくなるというデータを示しました。 ...続きを見る

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2017/04/05 05:57
シラバスを熟読・活用することには効果あり
大学での授業評価アンケートの集計結果を分析していたら、「シラバスを熟読しているほど、科目の到達目標を達成できる見込みが高まり、学んだ内容への興味をもち、発展的な内容を学ぶことへの意欲が向上する」 という傾向が見て取れました。 ...続きを見る

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2017/04/04 04:49
ちょっと早いですが、新学期を迎える準備
早いもので、明日は立春。まだまだ寒さ厳しく、先生方は入試業務や受験生指導で多忙を極める毎日と拝察いたしますが、そろそろ新年度を迎える準備もイメージしておかなければならない時期になりました。 ...続きを見る

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2017/02/03 07:51
カリキュラム・年間指導計画
1 シラバスの起草・更新に際して1.0 シラバスの起草・更新に際して(序) 1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを 1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定 1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ 1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ 1.5 シラバスを熟読・活用することには効果あり 1.6 評価規準は使いながらブラッシュアップ 1.7 マトリクス点検で指導主眼を適正配置 #INDEX 2 教科学習指導におけ... ...続きを見る

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2017/01/11 05:56
学びの重なりを上手に利用したコンパクトな学校経営
学校は様々な教育活動の集合体として成り立っていますが、相補関係を考慮しないで個々の教育活動を設計すると、部分最適化は図られても、リソースの最適配分という視点が欠落することもあります。 ...続きを見る

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2016/10/13 07:50
補習・講習の目的再確認〜どんな変化を期待するのか
いよいよ1学期も終盤です。先生方には、夏休みを前に期末試験の採点などにご多忙の日々をお過ごしかと存じます。終業式を過ぎれば、補習に講習、部活動とお盆前まではスケジュールもびっしりではないでしょうか。 ...続きを見る

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2016/07/08 09:00
ルーブリック評価の作成と運用
ルーブリック評価の作成と運用 ポートフォリオと並び、次期学習指導要領で導入が検討されている評価手法の一つが「ルーブリック」です。基本形は、観点ごとに段階的な到達状況を配置したマトリクスに各々の規準を書き込んだものであり、目標準拠評価(絶対評価)の一つです。 ...続きを見る

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2016/07/05 09:56
シラバスの起草・更新に際して#INDEX
シラバスの起草・更新に際して#INDEX 2017-03-02 更新 シラバス(年間授業計画)は、単体で機能させようとするのではなく、グランドデザインを最上位に据え、到達目標一覧、学習の手引きと補完させ合うことで、使いやすく本来の目的を果たし得るものになります。 ...続きを見る

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2015/11/30 05:37
シラバスの起草・更新に際して(その4)
十分な検討と協議を経て、「3年/6年間を見渡したグランドデザイン」 「科目・教科ごとの到達目標」「学び方を生徒に伝える手引き」 の3点が揃ったら、いよいよ年間授業計画を書面に起こして最終的な仕上げです。 ...続きを見る

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2015/11/27 05:01
シラバスの起草・更新に際して(その3)
年間授業計画を起草・改訂しようとするときに欠かせない前段階である「グランドデザインの描出」 と「学年×教科ごとの検証可能な到達目標の設定」 が完了したら、次に取り掛かるのは、それらを達成するための方法の立案です。 ...続きを見る

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2015/11/26 05:57
シラバスの起草・更新に際して(その2)
シラバスや年間授業計画を書き起こしたり、改定したりするときのスタートは、前稿でもふれた「3年/6年を見渡したグランドデザインを描くこと」 ですが、グランドデザインができたからといって、すぐに各科目で起草に進むのは早計です。 ...続きを見る

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2015/11/25 05:08
シラバスの起草・更新に際して(その1)
シラバスや年間授業計画は、学校によって構成や内容が実にまちまちです。 ...続きを見る

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2015/11/24 07:11
副教材、こなしきれていますか?
生徒の進路希望を叶えることに熱心なほど、副教材が「これでもか!」 というぐらいに膨らんでいく傾向があります。 ...続きを見る

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2015/11/16 06:00
参照型教材を徹底して使い倒す#INDEX
知識の拡充に先走らず、教科書ベースで理解の軸をじっくり作りつつ、参照型教材を導入期から常に手元に置かせ頻繁に参照させることで必要な知識もがっちり固めて行きましょう。 ...続きを見る

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2015/10/13 04:39
参照型教材を徹底して使い倒す(その5)
参照型教材を徹底して使い倒す(その5) 演習(拡張)期、受験(仕上げ)期を待たずに、導入期のうちに基本事項を網羅的に学ばせることには、前稿までの考察の通り、あまり大きなメリットはなさそうです。 ...続きを見る

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2015/10/09 07:30
参照型教材を徹底して使い倒す(その4)
学習はその場で完結するものではありません。次のステップに進むための準備(レディネス)を整えることもまた重要な指導目標です。 ...続きを見る

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2015/10/08 06:48
参照型教材を徹底して使い倒す(その3)
前の記事では、参照型教材(いわゆる参考書だけでなく用語集や例文集も含まれます))を常に手元に置かせ、頻繁に使わせることで得られるメリットを考えました。 ...続きを見る

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2015/10/07 06:10
参照型教材を徹底して使い倒す(その2)
実際の作品を読み進めるなかで、そこに含まれる言語材料をひとつひとつ拾い上げ、じっくりと吟味していくというやり方に対し、とりあえず基本文法はひと通り先に学ばせようというアプローチがあります。 ...続きを見る

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2015/10/06 06:56
参照型教材を徹底して使い倒す(その1)
例えば古典の授業では、まとまりのある文章を題材にした読解指導に入る前に、文法をひと通り勉強させるという手順を採ることがあります。ある程度の体系的な理解を作ってからでないと読解に入ってからも躓きが多くてスムーズに進めないという事情からの選択でしょう。 ...続きを見る

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2015/10/05 09:01
ルーブリック評価の導入はなぜ必要なのか
ルーブリック評価の導入はなぜ必要なのか 高大接続改革とその先の本丸である次期学習指導要領に向けて、学力の三要素をキーワードに、新しい学力観に沿った学ばせ方への転換が急速に進んでいます。各地で行われている研修会やセミナーでも、新課程の中身(学習内容)を研究するもの、AL、協働、反転といった指導方法をキーワードに含むものがとても多くなりました。 ...続きを見る

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2015/09/16 07:52
年間行事予定の書きだし方#INDEX
2017-02-23 再更新 向こう3か月、半年、1年、…と先を見渡し、どの時期に何が待っているかを予想しながら過ごす日々と、次々に訪れるイベントを準備を整えるわけでもなくただ経験していくだけの毎日。── 卒業までに到達できる世界には、大きな違いが生じるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2015/01/16 06:27
ゼロ学期を迎えるに当たり
ゼロ学期を迎えるに当たり 師走も残すところ10日となりました。本日終業式という学校もあるのではないでしょうか。年明けは「ゼロ学期」 です。来年度の指導計画づくりも本格化していくものと拝察いたします。 ...続きを見る

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2014/12/22 08:18

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