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zoom RSS テーマ「生徒による授業評価」のブログ記事

みんなの「生徒による授業評価」ブログ

タイトル 日 時
生徒の状況を把握した上での授業進行
生徒の状況を把握した上での授業進行 生徒一人ひとりが現在どのような状況にあるのかを把握することの必要性は言うまでもありません。確認が不十分であれば、次の段階に進める状態になっていない生徒を置いてきぼりにすると同時に、先に進む準備ができている生徒を立ち止まらせてしまい成長を遅らせます。 ...続きを見る

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2019/04/22 07:45
戸惑いを抑える、約束事と個々の指示
何らかの行動を指示したときに、生徒が期待通りの反応をとれないことがあります。原因は様々ですが、大別すると「何を求められているのか把握しかねている場合」と「指示に応える態勢が整っていない場合」の2通りがあります。これに加えて、取るべき行動はわかっており態勢も整っているにもかかわらず、周囲の様子を伺って行動を起こして良いものか躊躇している場合も少なくありません。 ...続きを見る

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2019/04/19 07:18
練習や作業のポイントを把握させる
練習や作業のポイントがしっかりわかっていれば、勘所をつかんだ効果的な取り組みが期待できます。他方、ポイントをつかめないまま無為に時間を費やしては、当然ながら学びの成果は上がらず、次のステップに進むレディネスも調いません。いかに簡潔にポイントを捉えさせて、練習・作業に十分な時間を残すかが先生方の腕の見せどころ。 ...続きを見る

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2019/04/18 07:32
生徒による授業評価
生徒による授業評価 1 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計〜まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要件 1.6 主体的、対話的な深い学びへ〜質問設計の更新 New!   ├ 対話と協働による気づきと学びの深まり   ├ 科目の学び方や取り組み方の獲得  ... ...続きを見る

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2019/04/12 05:25
主体的、対話的な深い学びへ〜授業評価アンケート
新課程への移行がいよいよ目前です。高校の新課程を初めて学ぶ生徒は現在、中学1年生。中高一貫校では「新課程で学び高校を卒業していく生徒」が既に在籍しているわけですから、新しい学力観にそった教え方の転換を図る中、学びの評価も新しいものに組み直す必要が出てきます。授業評価アンケートの質問設計の更新は今後の課題の一つです。 ...続きを見る

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2019/04/03 06:07
授業改善をより確実にするためのデータの見方
授業改善をより確実にするためのデータの見方 授業評価アンケートの集計結果は、個々の項目の評価値を別々に眺めるよりも、「目的変数」を設定した上で、それとの関連の中で個々の数値を解釈する方が、授業改善に向けた改善課題を捉えやすくなります。 ...続きを見る

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2019/02/22 07:22
アンケートの質問設計の見直しと改善
学校では、様々な場面でアンケート調査が行われていますが、年度末を迎え、予定していた調査はひと通り終わったところでしょうか。蓄積されたデータは分析を経て、これまでの指導の成果検証や次年度に向けた改善計画作りに役立てられていることと思います。 ...続きを見る

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2019/02/13 07:44
アンケートで探る“学ぶ側の認識” #INDEX
アンケートで探る“学ぶ側の認識” #INDEX 学習評価は、個々の生徒の現状を正しく捉えゴールに導く方策を考えるにも、これまでの指導の成果を検証し、改善に向けた課題を形成するにも欠かせないものです。学習評価は多面的に行う必要があり、知識・技能、思考力・判断力・表現力を正確に測定するテスト新しい学力観に基づく評価方法(ルーブリックやポートフォリオ)学ぶ側の認識を探る、面談法や質問紙法によるアンケート調査などを上手に組みあわせて活用しなければなりません。 ...続きを見る

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2019/02/07 07:07
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その3)
生徒が学習活動の中で経験してきたことは一人ひとり違います。学習履歴の違いは説明や指示に対する受け止め方の違いを生み出すため、個人レベルでも集団レベルでも、同じ指導に対しても異なる反応が返ってくる/異なる結果が生じるのは当然です。学ぶ側の認識と教える側の想定は往々にして一致しないことを念頭に、学ぶ側の認識を丁寧に探り、両者の認識の乖離を最小限に止めるようにすることが大切です。 ...続きを見る

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2019/02/06 07:59
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その2)
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その2) 模擬試験の成績などでも観測できる結果学力(知識・技能、思考力・判断力・表現力)の伸びと、授業評価アンケートなどの集計に現れる学習者側での伸びの実感(学力向上感)とは別物で、両者が一致しないこともしばしばですが、進路希望の実現を目指す意欲と行動を継続できるかどうかは、前者より後者にかかっているようです。 ...続きを見る

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2019/02/05 07:50
アンケートで探る“学ぶ側の認識”(その1)
学習指導が所期の成果を上げているかどうか正しく評価するには、学習の成果として形成された知識・技能、思考力・判断力・表現力を測定する「テスト」や、活動そのものをルーブリックなどの基準に当てはめて行う「パフォーマンス評価」に加えて、学習者の認識そのものを把握するための「アンケート調査」や「面談調査」なども欠かせません。 ...続きを見る

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2019/02/04 08:35
同じ教材で同じように教えているのに…
同じ教材を使って同じように教えているのに、アンケートでの生徒からの反応がクラスごとに大きく違うことは珍しくありません。回答分布の違いを把握してクラスの特性に応じた調整をこまめに行っていくのも、模試や考査での成績データや授業評価アンケートの結果を有効に活かす重要な場面のひとつです。 ...続きを見る

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2019/01/21 05:55
授業評価の事前指導と結果のフィードバック
生徒による授業評価アンケートを行うときにどんな事前指導をしておくべきか、アンケートが終わったときにその結果をどう伝えるべきかというご質問をいただきました。結論だけ言うなら、授業評価アンケートの目的を先生と生徒が共有した状態を作ることが事前指導であり、結果をあれこれ言葉にするのではなく、結果を活かしたより良い授業を生徒の眼前に実現して見せることが結果のフィードバックです。 ...続きを見る

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2018/10/09 08:25
授業評価アンケートの集計が終わったら
授業評価アンケートの集計が終わったら 生徒による授業評価アンケートは、授業改善に向けた課題形成とこれまでの改善行動の効果検証のために行うものですから、集計結果が良かったかどうかよりも、結果が出た後の個人/組織の行動の方が大切です。 ...続きを見る

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2018/06/22 07:06
"講義・座学系の授業評価項目" 5/7 更新完了
授業評価アンケートの結果は、より良い授業を実現するための課題形成と改善行動の効果検証のためになくてはならない指標です。 ...続きを見る

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2018/04/18 07:59
授業改善を進める準備が整っているか
新年度を迎えて二週間が経ちました。新学期の行事も一巡し、学校が少し落ち着きを取り戻したところで腰を据えて取り組むべきは「より良い授業の実現」です。学校の教育活動の中心は何といっても日々の授業。これがしっかりしないことには何も始まりません。 ...続きを見る

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2018/04/17 06:59
授業評価の結果を改善に活かす思考フロー
生徒による授業評価アンケートの結果を授業改善という成果に繋ぐには様々な要件がありますが、その一つが集計結果の読み方です。 ...続きを見る

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2017/12/20 05:21
ボトルネックを探すときは順序を間違えない
ボトルネックを探すときは順序を間違えない 授業評価アンケートから改善課題を特定するには正しい質問設計が必要ですが、これに加えて集計結果をどう読むかも大切です。 ...続きを見る

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2017/12/19 07:25
散布図中の位置から改善課題の所在を探る
散布図中の位置から改善課題の所在を探る 学習評価を行うとき、模試や考査の成績にしろ、授業評価アンケートにしろ、ある評価項目における集計結果を単独で見ているだけで改善課題が見つけられるとは限りません。要素ごとに集計を分けて、散布図を描いてみることで改善に必要なことが見えてくることがあります。 ...続きを見る

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2017/12/18 07:30
"講義・座学系の授業評価項目"を更新中 6/30完了!
生徒による授業評価&生徒意識アンケートの質問設計に関する記事をリライト&アップデートしています。それぞれの評価項目での改善を進めることで得られる効果や、改めるべき問題を抱えたときの対策など、各地の現場で学ばせていただいたことを少しでもお伝えできればと考えております。 ...続きを見る

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2017/05/31 07:54
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 教材や課題の難易度が上がると、その科目への苦手意識が高まることは容易に想像できますし、実際のデータでも確認できます。しかしながら、苦手意識の発生には様々な要因が絡み合っており、目標水準を引き上げたからといって、そのまま苦手を感じさせるというわけではありません。 ...続きを見る

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2017/03/27 08:52
授業評価アンケートを行うときの最小要件
授業評価アンケートを行うときの最小要件 何らかの形で生徒による授業評価アンケートを行っている学校が大半ですが、質問設計と集計方法が誤っていると、データを活用した授業改善にはつながりません。 ...続きを見る

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2017/03/16 07:38
授業改善には授業デザインを先行させる
効果的な学習を成立させるためには、話し方や板書、指示の出し方などの「伝達スキル」 と、目標を提示したり、学んだことを使う場を整えたり、生徒が理解したことを確認するといった「授業のデザイン」 との両面からの改善が必要であることは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2017/02/06 07:00
講義・座学系の授業評価項目
講義・座学系の授業評価項目 2018-05-07 更新 生徒による授業評価アンケートの目的は、「より良い授業の実践」 にほかなりません。この目的を実現する上での「課題形成」と「改善行動の効果測定」の2つが、アンケートによって提供される機能です。 ...続きを見る

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2016/04/21 07:58
授業評価の結果から(記事まとめ)
授業評価の結果から(記事まとめ) 今期も多くの学校で授業評価アンケートをご利用いただきました。改めて御礼を申し上げます。お預かりしたデータの集計・分析を行う中で、気づいたこと、検証してみたことをそれぞれ記事にまとめてみました。先生方の授業改善に僅かでもご参考になる部分があれば幸甚です。 ...続きを見る

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2015/07/28 06:13
授業評価項目[実技系]F 成果を発表する機会
授業評価項目[実技系]F 成果を発表する機会 自分の取り組みの成果を発表することは、発表という目標に向けてより意識的な取り組みを促す効果だけではありません。 ...続きを見る

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2015/06/03 04:38
授業評価項目[実技系]E 進歩を実感できること
授業評価項目[実技系]E 進歩を実感できること 自己効力感を高めることができれば、そこに主体的な取り組みや積極的な姿勢が作り出されていきます。逆に下がってしまった状態では、できない自分に向き合うことへの抵抗から、対象に近づくことを避けようとする「負のモチベーション」 が発生してしまいます。 ...続きを見る

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2015/06/02 05:39
授業評価項目[実技系]D 振り返りを通じた課題形成
授業評価項目[実技系]D 振り返りを通じた課題形成 興味や意欲は、努力して達成した中に生まれるものですから、振り返りを通じて自分の進歩を確認する場は欠かせません。また、できたこととできていないことの切り分けがはっきりしないことには、次に何をするべきかを特定することもできません。 ...続きを見る

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2015/06/01 04:31
授業評価項目[実技系]C 目標の言語化&個別設定
授業評価項目[実技系]C 目標の言語化&個別設定 はっきりと目標を提示することが、目標を達成した場合の充足感をより大きくしたり、目標に照らした手順への理解を深めたりするのは、座学・講義系の場合と同じです。 ...続きを見る

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2015/05/29 07:28
授業評価項目I 「得意」と答える生徒を増やす
授業評価項目I 「得意」と答える生徒を増やす 同じ教材で同じ指導をしていても、得意・苦手の分布はクラスによって異なります。学習履歴の中で積まれた成功体験や獲得している学習方策によって感じ取り方が違うためです。 ...続きを見る

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2015/05/21 06:00
授業評価項目H 授業内活動を通した達成感・充足感
授業評価項目H 授業内活動を通した達成感・充足感 思考力・判断力・表現力を養うために主体的、対話的で深い学びが求められています。後掲のデータも、練習や討論といった授業内での活動に充足を見出せる授業ほど学力向上感が高まる様子を示しています。 ...続きを見る

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2015/05/20 06:40
授業評価項目G 負荷の調整は、段階性を踏んで
授業評価項目G 負荷の調整は、段階性を踏んで 勉強に限らず、適正な負荷をかけることは、能力や資質を伸ばす上で欠かせない要素のひとつです。 ...続きを見る

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2015/05/19 05:33
授業評価項目F 学力向上感が、挑む意欲を引き出す
授業評価項目F 学力向上感が、挑む意欲を引き出す 日々の授業を通じて得る達成感や学力向上や進歩の実感は、次の学習に向けたモチベーションにほかなりません。自分で工夫して達成した中には自信も生まれ、積極性も引き出します。 ...続きを見る

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2015/05/18 07:54
授業評価項目E 習ったことを用いた課題解決体験
授業評価項目E 習ったことを用いた課題解決体験 教えたことをそのままの形で尋ねてみても、覚えたかどうかを確かめるだけであり、本当にわかったかどうかは別問題として残ったままです。 ...続きを見る

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2015/05/15 05:05
授業評価項目D ゴールを明示することの意味
授業評価項目D ゴールを明示することの意味 学習を通じて到達すべき状態を生徒に理解させておくことは、授業のわかりやすさを大きく高めます。目指していることに照らして、一つひとつの説明や指示の意味をより良く理解できるようになるからです。 ...続きを見る

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2015/05/14 06:13
授業評価項目C 理解度を絶えず把握すること
授業評価項目C 理解度を絶えず把握すること 生徒の理解を確かめるのは、学びを先に進められる状態を確かなものにするためです。理解の確認を通じて不足や欠落が見いだされたら、機を逸することなくその解消に有効な手立てを講じるようにしましょう。 ...続きを見る

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2015/05/13 06:24
授業評価項目B よくわかる説明、戸惑わせない指示
授業評価項目B よくわかる説明、戸惑わせない指示 説明や指示のわかりやすさを決める要素は、話し方や板書の巧拙だけではありません。今やろうとしていることは何かをあらかじめ理解させておくこと、前段までの理解をしっかり確かめながら進めることも重要な役割を持ちます。 ...続きを見る

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2015/05/12 05:24
授業評価項目@ いつもはっきりと聞こえる声
授業評価項目@ いつもはっきりと聞こえる声 伝える技術の根本は、いつもはっきりと聞き取れる話し方にあります。知識・理解を与えるにも、問い掛けて考えさせるにも、先生が発した情報を、生徒が集中してしっかり受け止め続けられることが大前提です。 ...続きを見る

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2015/05/08 05:14
授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計
授業評価アンケート〜正しい活用と質問設計 2018-05-07 更新 授業には、講義や座学を進める科目と、実技や実習の要素が多くなる科目がありますが、それぞれが形成を図ろうとする学力・資質・姿勢を踏まえて、「目標学力の形成に資する要素」 を焦点化した質問文を用意しなければなりません。 ...続きを見る

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2015/05/07 07:19

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