テーマ:目次&INDEX

学力差、苦手意識への対応

1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる1.1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる(まとめ) 1.2 学力向上感、得意・苦手に成績が及ぼす影響は? Updated! 1.3 難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 Updated! 1.4 活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界 Updated! 1.5 不要な…
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板書の技術 #INDEX

科目や単元の内容を学ばせる中で様々な能力・資質を獲得させるには、相応の学習活動(対話的な学びやPBLなど)を授業に組み込む必要があります。(cf. カリキュラムは{学習内容×能力資質}で設計する) これまで以上に充実を図るべき学習活動に十分な授業時間を割くには、活動(思考、対話、協働)の土台となる知識・理解の伝達にもたもたと時間を…
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板書の技術、教具の使い方

1 板書の技術 Updated!1.0 板書の技術(序) 1.1 (その1)深く確かな学びの実現に適切な板書は不可欠 1.2 (その2)伝えるべきものを効率的に確実に伝えるために 1.3 (その3)授業展開の各場面での板書とそこで学ばせるもの 1.4 (その4)板書を辿り直して、学びの振り返り 1.5 (その5)生徒のノートに…
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カリキュラム・年間指導計画

1 シラバスの起草・更新に際して1.0 シラバスの起草・更新に際して(序) 1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを 1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定 1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ 1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ 1.5 シラバスを熟…
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授業評価アンケート~正しい活用と質問設計

生徒による授業評価アンケートに限らず、何かを評価するときの目的はその改善を図ることに外なりません。授業評価は多面的に行わなければなりませんが、そこで用いる様々なツールの内、授業評価アンケートが測定すべきは、学習の主体である生徒の側での認識です。 アンケートを通して確実に把握しておきたいのは「授業を受けて学力の向上や自分の進歩を実感…
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実習・実技系の授業評価アンケート

体育、芸術、家庭などの実技実習系教科でも、講義座学系の教科と同様に学習を通じて自らの進歩や成長を実感できることは、学びを継続する意欲の原資です。各評価項目の質問文は、学習効果を実感できる授業が備える要件を記述したものですので、集計結果を使ってどこかにボトルネックが生じていないか常に点検しておきたいものです。 2015/05/25 …
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学校評価、学校広報

1 学校評価アンケートをどう活用するか ★1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 1.5 教育目標や指…
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理解確認/学びの振り返り

1 理解度の確認~場面と方法1.0 理解度の確認~場面と方法(序) 1.1 理解度の確認~場面と方法(その1) 1.2 理解度の確認~場面と方法(その2) 1.3 理解度の確認~場面と方法(その3) 1.4 理解度の確認~場面と方法(その4) 1.5 既習内容の確認は、問い掛けで ★ 2 振り返りのためのアウトプット2…
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目標の示し方、導入の工夫

1 学習目標の示し方1.0 学習目標の示し方(序) 1.1 学習目標の示し方(その1) 1.2 学習目標の示し方(その2) 1.3 学習目標の示し方(その3) 1.4 学習目標が伝わらない?(その1) 1.5 学習目標が伝わらない?(その2) 2 解くべき課題を通した目標理解2.1 学習目標は解くべき課題で示す ★ 2…
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知識の活用、学びの仕上げ

1 課題解決を通した知識活用の機会1.0 課題解決を伴わない知識獲得は…(序) 1.1 課題解決を伴わない知識獲得は…(その1) 1.2 課題解決を伴わない知識獲得は… (その2) 2 課題解決を軸にした授業デザイン2.1 伝達スキルと授業デザイン 2.2 知識活用の機会を整えて授業改善を加速  ├ 習ったことを使ってみる機会…
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その他のテーマ

1 働き方改革~校務の見直しと再構造化1.0 働き方改革~校務の見直しと再構造化(序) 1.1 業務の無駄を省く~現場レベルで可能なコストカット 1.2 先生方の多忙解消に~個々の教育活動の価値見直し 1.3 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.4 学びの重なりを上手に利用したコンパクトな学校経営 2 新し…
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生徒による授業評価

1 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 Updated! 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計~まとめと追記 1.5 授業評価アンケート…
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学ぶ理由/自立した学習者

1 学び続けられる生徒を育てる1.0 自ら学び続けられる生徒を育てる 1.1 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い 1.2 認知の網の広げ方~5教科7科目をきちんと学ぶ 1.3 学び方における守破離 1.4 学び方そのものを学ばせる 1.5 学習方策は課題解決を通して身につく ★ 1.6 情報を集めて編む作業で…
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学級経営、生徒意識の把握

1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営1.2 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ 1.3 授業規律VS学ぶことへの自分の理由 1.4 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.5 進路意識の高揚を目的とした講演会の企画 2 環境整備、係の仕事、トッカツへの期待2.1 海外も注目している日本の…
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進路希望の具体化と実現へ

1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で ★ 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる 2.2…
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クラス内で生じた学力・学欲差への対処法 #INDEX

どんなクラスでも学力差は存在します。たとえ、習熟度別にクラスを分けて展開授業を行っても学力差は残りますし、時間の経過ともに差が再び拡大していくのは多くの先生方が経験している通りだと思います。 学力差を小さくするのは容易でないとしても、学力差による悪影響を小さく抑えることはできます。ある程度の学力差があった方がクラス全体の学習成果は…
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難易度の調整、適正な負荷

1 難易度をどう考え、どのように調整するか3.0 難易度をどう考え、どのように調整するか(序) 1.1 難易度をどう考え、どのように調整するか(その1) 1.2 難易度をどう考え、どのように調整するか(その2) 2 負荷の高め方3.0 負荷の高め方(序) 2.1 難易度の感じ方を把握し、負荷耐性を見極める Updated! 2…
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考査問題で何をどう測るか

1 考査問題の改善が授業も変える ★1.0 考査問題の改善が授業も変える(序) 1.1 考査問題の改善が授業も変える(前編) 1.2 考査問題の改善が授業も変える(後編) 2 考査問題の妥当性評価 updated!2.0 考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 2.1 考査問題の妥当性評価(その1) 2.2 考査問題の妥当性評…
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探究活動、課題研究

1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.0 総合的な探究の時間★ 1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 1.4 新テスト対応にも探究活動は土台となる ★ 1.5 探究活動を通して養う"ファクトフルネス"★ 1.…
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評価、効果測定・成果検証

1 効果測定を通じた教育資源の最適配分1.1 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.2 働き方改革~校務の見直しと再構造化(記事まとめ) New! 1.3 学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める 1.4 選考基準は妥当だったのか~追跡調査に基づく検証 2 データを用いて理解者と賛同者を増やす2.1 効…
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思考力と表現力を養うには

1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは~もう一度考えてみました 1.2 考察:大学入学共通テスト&高大接続改革 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 新共通テストの採点基準~正しく適用できる力1.3 大学入学共通テストで求められる読解力 1.4 PISA…
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問答・対話、発言、活動

1 問い掛けの多い授業が良い授業 ★1.0 問い掛けの多い授業が良い授業(序) 1.1 問い掛けの多い授業が良い授業(その1) 1.2 問い掛けの多い授業が良い授業(その2) 1.3 問い掛けの多い授業が良い授業(その3)関連記事: プロセスに焦点を当てた問い 2 生徒を指名して発言させるとき ★2.0 生徒を指名して発言させる…
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予習・復習、課題のあり方

1 予習・復習で何をさせるか~目的とタスクのデザイン1.0 予習・復習で何をさせるか(序) 1.1 予習の目的と課すべきタスクの考え方 1.2 復習の目的と課すべきタスクの考え方 1.3 予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を 2 宿題をやってこない生徒への対応2.0 宿題をやってこない生徒への対応(序) 2.1 …
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授業改善での協働のあり方

1 授業を観る、授業を観てもらう1.1 授業を観る~優良実践を学び、自分を振り返る 1.2 優れた実践を見て言語化する(見取り稽古)  ★ 1.3 生徒を中心に授業を観る(その1) 1.4 生徒を中心に授業を観る(その2) 1.5 授業を観てもらう「チャンス」を活かす 1.6 自分撮りのススメ 2 組織的授業改善の土台: デ…
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進路意識形成を支える指導

1 興味を追いかけ、しなやかに選択を重ねる1.1 キャリアは選ぶものではなく重ねるもの ★ 1.2 最短の進路がベストにあらず ★ 1.2 カッコつきの“キャリア教育の充実!”に思うところ 1.3 調べたことの先に~新たな知と当事者としての関わり 2 進路指導で育む“選択の力”2.1 進路指導で育む“選択の力”(その1) 2.…
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活動性を高める方法と効果

1 活動性を高め、成果を可視化する1.1 アクティビティと学習効果 1.2 活動の成果を可視化する 1.3 練習場面での成果確認 1.4 できることはどんどんやらせる~生徒の邪魔をしない 1.5 できない? やらない? やらせてない? 1.6 チャイムから生徒が活動を始めるまで何分かかる? 1.7 積極的に学ぶ姿勢(記事ま…
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授業内活動のあれこれ #INDEX

授業内活動というと生徒同士の話し合いが真っ先に思い浮かぶかと思いますが、先生との問答やテストや資料を読んで自力で理解すること、考えたこと/気づいたことをまとめることなど、実に様々なものがあります。教室での対話を通じて得た気づきを携えて課題にじっくり取り組み納得のいく答えを仕上げることだって学習者の活動の一つでしょう。 教室を島型の…
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積極的に活動させるツボ #INDEX

高大接続改革や新課程を目の前に、知識・理解、思考力・判断力・表現力、協働性・主体性・多様性をバランスよく伸ばす指導方法の確立は先送りできない課題です。 主体的で対話的で深い学びを実現するには、解くべき課題を与えて生徒が自ら/協働で解法を考える場を作る必要がありますが、そうした授業内活動を含む授業をデザインしても、生徒が積極的に参加…
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問い掛けの多い授業が良い授業 #INDEX

問い掛けには、様々な役割と機能があります。知識や理解を確かめるという基本機能に加えて、問題意識を刺激する、思考や行動を引き出す、着眼点を獲得させる、課題解決のプロセスを共時的に体験させるといった場面でも、問い掛けがその役割を果たしてくれます。 学びの場に必要な生徒への働きかけの大半は、問い掛けで実現できるのかもしれません。題意を理…
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学年・校種間の指導を繋ぐ

1 学年・校種間での学びの接続 ★1.0 進級後の指導を見据えて(学年間での学びの接続) 1.1 同じ教材で同じように教えているのに… 1.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題 Updated! 1.3 生徒は何ができるか~指導計画立案の前に確認 1.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか 1.5 教え方と学び方の…
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