テーマ:目次&INDEX

学ぶ理由/自立した学習者

1 学び続けられる生徒を育てる1.1 自ら学び続けられる生徒を育てる学習方策の獲得はどこまで進んでいるか 目的意識をもって学びに取り組んでいるか 生徒の興味・関心をどこまで育めたか 学びに向かう力/主体的な学習姿勢をどう評価するか └ 主体的・対話的で深い学びをデータから考える1.2 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出…
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進路意識形成を支える指導

1 興味を追いかけ、しなやかに選択を重ねる1.1 キャリアは選ぶものではなく重ねるもの ★ 1.2 最短の進路がベストにあらず ★ 1.3 ゴールを決めて最短距離?(全3編) 1.4 カッコつきの“キャリア教育の充実!”に思うところ 1.5 進路を選択する中での「自分を知る」をどう考えるか 1.6 調べたことの先に~新たな知と…
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考査問題で何をどう測るか

1 考査問題の改善が授業も変える1.0 考査問題の改善が授業も変える(序) 1.1 考査問題の改善が授業も変える(前編) 1.2 考査問題の改善が授業も変える(後編) 2 考査問題の妥当性評価2.0 考査問題の妥当性を評価し、最適化を図る 2.1 考査問題の妥当性評価(その1) 2.2 考査問題の妥当性評価(その2) 2.3…
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知識の活用、学びの仕上げ

1 課題解決を軸にした授業デザイン1.1 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 ★ 1.2 考えるための道具(体系的知識)を揃えさせるときの手順 1.3 課題解決を伴わない知識獲得は…[検証編/考察編] 1.4 理解したことをもとに課題の解を考える機会 1.5 課題解決の場を整えたら、挑ませる前に理解の確認 ★ …
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評価、効果測定・成果検証

1 効果測定を通じた教育資源の最適配分1.1 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.2 働き方改革~校務の見直しと再構造化(記事まとめ) 1.3 学校経営計画の進捗を確かめ、達成可能性を高める 1.4 選考基準は妥当だったのか~追跡調査に基づく検証 2 データを用いて理解者と賛同者を増やす2.1 効果測定は、理…
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活動性を高める方法と効果

1 活動性を高め、成果を可視化する1.1 アクティビティと学習効果 1.2 活動の成果を可視化する 1.3 練習場面での成果確認 1.4 チェックリストを用いた目標提示と達成検証 1.5 "アクティブ・ラーニング"で学習時間が減る? ★ 1.6 対話によって学びはどこまで深まったか 積極的に学ぶ姿勢(記事まとめ) 2 不…
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思考力と表現力を養うには

1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは~もう一度考えてみました 1.2 考察:大学入学共通テスト&高大接続改革 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 新共通テストの採点基準~正しく適用できる力1.3 大学入学共通テストで求められる読解力 1.4 PISA…
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学級経営、生徒意識の把握

1 互いの学びを支え合う集団を作る1.1 教科学習指導の土台はホームルーム経営 ★1.2 ホームルームの年間実施計画 ★ 1.3 互恵意識で結ぶ学びのコミュニティ ★ 1.4 グループワークで作る学びへの積極姿勢 1.5 生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り 1.6 進路意識の高揚を目的とした講演会の企画 1.7 多様な生徒で…
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難易度の調整、適正な負荷

1 難易度をどう考え、どのように調整するか1.0 難易度をどう考え、どのように調整するか(序) 1.1 難易度をどう考え、どのように調整するか(その1) 1.2 難易度をどう考え、どのように調整するか(その2) 1.3 学習内容の難しさと苦手意識 New! 2 負荷の高め方2.0 負荷の高め方(序) 2.1 難易度の感じ方を把…
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予習・復習、課題のあり方

1 予習・復習で何をさせるか~目的とタスクのデザイン1.0 予習・復習で何をさせるか(序) 1.1 予習の目的と課すべきタスクの考え方 1.2 復習の目的と課すべきタスクの考え方 1.3 予復習のデザインに加えて、履行率を高める工夫を 2 その宿題、本当に必要ですか?2.0 その宿題、本当に必要ですか?(序) 2.1 その…
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教科間で行う、課題量の把握と調整 #INDEX

生徒にどのような授業外学習の課題(予習・復習、宿題など)を与えるかで、生徒の学び方が大きく変わります。教室での対面で行う学習活動でやることと、生徒が個々に取り組む学習活動でカバーすることの線引きを曖昧にしては新しい学力観が求める「学ばせ方」も実現しません。 当然ながら、各教科の指導に当たる先生方は、生徒の学力を伸ばすために様々な課…
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理解確認/学びの振り返り

1 理解度の確認~場面と方法1.0 理解度の確認~場面と方法(序) 1.1 その1)理解度の確認はなんのために行うのか 1.2 その2)発問/問い掛けによる理解度の確認 1.3 その3)小テストによる理解度の確認   └ 授業内に行う小テスト Updated! 1.4 その4)提出された課題に目を通して行う確認   └…
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進路希望の具体化と実現へ

1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 Updated! 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で ★ 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びる…
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問答・対話、発言、活動

1 問い掛けの多い授業が良い授業1.0 問い掛けの多い授業が良い授業(序) 1.1 問い掛けの多い授業が良い授業(その1) 1.2 問い掛けの多い授業が良い授業(その2) 1.3 問い掛けの多い授業が良い授業(その3)関連記事: プロセスに焦点を当てた問い 2 生徒を指名して発言させるとき2.0 生徒を指名して発言させるとき(序…
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カリキュラム・年間指導計画

1 シラバスの起草・更新に際して1.0 シラバスの起草・更新に際して(序) 1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを 1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定 1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ 1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ 1.5 シラバスを熟…
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活動の配列/授業デザイン

1 問いを軸に授業を設計~学習活動の適切な配列1.1 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 ★   cf. 目標理解と活用機会を整える授業デザイン 1.2 確かな学力を獲得させるための「学習活動の適切な配列」 ★ 1.3 授業を通して21世紀型能力は育めているか 1.4 探究活動やPBLを通して涵養すべき統計スキル…
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その他のテーマ(記事まとめ)

1 働き方改革~校務の見直しと再構造化1.0 働き方改革~校務の見直しと再構造化(序) 1.1 業務の無駄を省く~現場レベルで可能なコストカット 1.2 先生方の多忙解消に~個々の教育活動の価値見直し 1.3 効果測定とスクラップ&ビルド(教育資源の最適配分) 1.4 学びの重なりを上手に利用したコンパクトな学校経営 2 新し…
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板書の技術、教具の使い方

1 板書の技術1.0 板書の技術(序) 1.1 (その1)深く確かな学びの実現に適切な板書は不可欠 1.2 (その2)伝えるべきものを効率的に確実に伝えるために 1.3 (その3)授業展開の各場面での板書とそこで学ばせるもの 1.4 (その4)板書を辿り直して、学びの振り返り 1.5 (その5)生徒のノートに残ったときをイメー…
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学びを軸にICT活用を考える#INDEX

ICTの導入が進む中、利用法にも各地で様々な工夫が重ねられ、新しい学ばせ方の可能性が次々と拓かれています。コロナ禍でのオンライン授業を機に、教室での対面授業でのICTの活用に大きく弾みがついたとのお話は方々でお聞きします。 ICTに限ったことではありませんが、すべての教具は「学習活動を膨らませる/充実させるため」に用いるもの。IC…
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学校評価、学校広報

1 学校評価アンケートをどう活用するか ★1.0 学校評価アンケートをどう活用するか(序) 1.1 意図は伝わっているか、成果はあがっているか 1.2 より良く知ってもらい理解と共感を得るために 1.3 効果を確かめ、教育リソースの最適配分を実現する 1.4 学校改革・教育改善を進めるときの羅針盤として 1.5 教育目標や…
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探究活動、課題研究

1 横断的・体験的な調べ学習の先にある探究活動1.0 総合的な探究の時間 1.1 高校生にとっての探究活動 1.2 『TOK(知の理論)を解読する』 を読んで 1.3 中学での経験を踏まえて考える「高校での探究活動」 ★ 1.4 新テスト対応にも探究活動は土台となる 1.5 探究活動を通して養う"ファクトフルネス" ★ 1…
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生徒による授業評価

1 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計1.0 授業評価アンケート~正しい活用と質問設計 1.1 講義・座学系の授業評価項目・質問文 1.2 実習・実技系の授業評価項目・質問文 1.3 授業以外について尋ねておくべき生徒の意識 1.4 授業評価アンケートの質問設計~まとめと追記 1.5 授業評価アンケートを行うときの最小要…
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ノート指導、タスク管理

1 ノートにメモを取らせる指導 Updated!1.0 ノートにメモを取らせる指導(記事まとめ) 1.1 ノートにメモを取らせる指導(その1) 1.2 ノートにメモを取らせる指導(その2) 1.3 ノートを取らせて学習スキルを確かめる 2 学習機会としての模試受験2.0 学習機会としての模試受験(序) 2.1 学習機会としての…
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授業改善での協働のあり方

1 授業を観る、授業を観てもらう1.1 優れた実践を見て言語化する(見取り稽古) 1.2 実践報告に触れての気づきを言語化することの効果 ★ 1.3 生徒を中心に授業を観る(その1) 1.4 生徒を中心に授業を観る(その2) 1.5 授業を観てもらう「チャンス」を活かす 1.6 自分撮りのススメ 2 組織的授業改善の土台: …
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学年・校種間の指導を繋ぐ

1 学年・校種間での学びの接続 ★1.0 進級後の指導を見据えて(学年間での学びの接続) 1.1 同じ教材で同じように教えても~学習者特性の違いを把握 1.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題 ★ 1.3 生徒は何ができるか~指導計画立案の前に確認 ★ 1.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか ★ 1.5 教え方と…
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話し方・伝え方、強調の方法

1 わかりやすい話し方1.0 わかりやすい話し方(序) 1.1 わかりやすい話し方(その1) 1.2 わかりやすい話し方(その2) 1.3 わかりやすい話し方(その3) 1.4 わかりやすい話し方(その4) 2 わかりにくさを生んでいる間接的な原因2.1 説明がわかりにくいと言われたら ★ 2.2 ボールを投げるのはミットを…
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学校評価アンケートをどう活用するか #INDEX

学校評価アンケートは、一義的には、自校が展開してきた教育活動に、ステークホルダの理解と共感・支持が得られているかどうか確かめて、改善に向けた課題形成を図り、その効果を検証するために行うものですが、担う役割はこれに止まりません。学校の教育意図がきちんと伝わっているかを確かめること答えてもらうことで学校の取り組みをより良く知ってもらうこと個…
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目標の示し方、導入の工夫

1 学習目標の示し方1.0 学習目標の示し方(序) 1.1 学習目標の示し方(その1) 1.2 学習目標の示し方(その2) 1.3 学習目標の示し方(その3) 1.4 学習目標が伝わらない?(その1) 1.5 学習目標が伝わらない?(その2) 2 解くべき課題を通した目標理解2.1 学習目標は解くべき課題で示す ★ 2…
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学力差、苦手意識への対応

1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる1.1 苦手意識を抑えて、伸びている実感を持たせる(まとめ) 1.2 学力向上感、得意・苦手に成績が及ぼす影響は? Updated! 1.3 難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 Updated! 1.4 活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界 Updated! 1.5 不要な…
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板書の技術 #INDEX

科目や単元の内容を学ばせる中で様々な能力・資質を獲得させるには、相応の学習活動(対話的な学びやPBLなど)を授業に組み込む必要があります。(cf. カリキュラムは{学習内容×能力資質}で設計する) これまで以上に充実を図るべき学習活動に十分な授業時間を割くには、活動(思考、対話、協働)の土台となる知識・理解の伝達にもたもたと時間を…
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