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zoom RSS テーマ「授業改善での協働のあり方」のブログ記事

みんなの「授業改善での協働のあり方」ブログ

タイトル 日 時
授業評価アンケートの集計が終わったら
授業評価アンケートの集計が終わったら 生徒による授業評価アンケートは、授業改善に向けた課題形成とこれまでの改善行動の効果検証のために行うものですから、集計結果が良かったかどうかよりも、結果が出た後の個人/組織の行動の方が大切です。 ...続きを見る

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2018/06/22 07:06
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #2
新しい学力観に沿った学ばせ方への転換を図る中で「主体的・対話的で深い学び」がどこまで実現できたか測定することは、これまでの授業改善に向けた行動の妥当性を検証し、効果を挙げてきた優良実践を抽出するために欠かせません。 ...続きを見る

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2018/06/20 07:25
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #1
現場で頑張る先生方が「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して様々な工夫を凝らし、日々の授業改善に取り組んでおられる様子に大いに刺激される今日この頃です。このキーフレーズを定義し直し、構成要素ごとに到達段階の指標を書き出せれば、新しい授業観にそった学ばせ方の転換がどこまで進んできているかの検証もできそうです。 ...続きを見る

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2018/06/19 08:25
授業改善を進める準備が整っているか
新年度を迎えて二週間が経ちました。新学期の行事も一巡し、学校が少し落ち着きを取り戻したところで腰を据えて取り組むべきは「より良い授業の実現」です。学校の教育活動の中心は何といっても日々の授業。これがしっかりしないことには何も始まりません。 ...続きを見る

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2018/04/17 06:59
行動を起こしてこそ、見えてくる景色がある
新しい年を迎えると目標や抱負があれこれと浮かんできますが、考えているだけでは立ち止まっているのと一緒です。ひとつひとつを形にしようと行動してみてこそ、それまで見えなかった景色が目の前に広がり、そこに新しい目標/やるべきことも見えてくるように思います。 ...続きを見る

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2018/01/05 06:54
研究授業の実りをより大きくするために#INDEX
より良い授業を目指して参加する先生方の気づきと智恵を交換する場が研究授業です。実施には小さからぬエネルギーが必要ですが、代えがたい貴重な機会であり、コストを大きく超える成果が得られる方法で実施したいものです。 ...続きを見る

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2017/10/30 05:05
研究授業の実りをより大きくするために(その3)
授業を参観し、協議を通じて「より良い授業」を実現するための気づきを交換したり、学習効果をより大きくする方法を考えたりすることで、研究授業は所期の成果をおさめたことになりますが、毎回、これを繰り返しているだけでは発展的・継続的な取り組みにはなりません。 ...続きを見る

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2017/10/27 09:51
研究授業の実りをより大きくするために(その2)
前稿でご紹介した手順を踏めば、授業者の工夫から共有すべき優れた手法はある程度まで漏れることなく抽出できているはずです。次のステップは、グループごとに精選した「気づきのとりまとめ」を発表してもらい、気づきの共有を参加者全員まで広げること。さらに、その手法が指導目標達成にどんな効果をもたらしたか検討していきましょう。 ...続きを見る

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2017/10/26 08:04
研究授業の実りをより大きくするために(その1)
授業改善を目的とする取組のひとつに研究授業があります。複数の先生が同じ授業を参観した後で研究協議に臨むという枠組みは同じですが、後半の研究協議のやり方次第では、より良い授業の実践に向けて得られる知見(=研究授業の成果)には大きな違いが生じます。 ...続きを見る

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2017/10/25 07:47
授業改善行動の実効性を高めるために#INDEX
授業改善行動の実効性を高めるために#INDEX 授業評価アンケートの集計結果や成績データなどから授業改善の課題が特定されたとしても、それだけでは改善に向かう具体的な行動も描き出せません。 ...続きを見る

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2017/10/16 06:26
授業改善行動の実効性を高めるために(その3)
授業改善に向けたプランを実行していく中で、所期の目標の達成を引き寄せるべく「中間検証」で小さなPDCAを回しながら、次の模試や授業評価などを機に改善行動の効果測定を行います。 ...続きを見る

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2017/10/13 07:17
授業改善行動の実効性を高めるために(その2)
授業改善を進めるとき、改善プランを立てて実行することはPDACサイクルの前半を構成しますが、プランを立てる前に新たな手法を学ぶ場を持ったかどうか、その学びから改善に繋がりそうな知見を十分に得たかの2点はきちんと振り返っておきましょう。以前からの発想の範囲に止まったままあれこれ考えても、ブレイクスルーは期待できません。 ...続きを見る

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2017/10/12 07:06
授業改善行動の実効性を高めるために(その1)
継続的に授業改善を進めていくには、現況把握に基づく課題形成、改善プランの策定、改善行動の効果検証からなる、いわゆるPDCAサイクルを着実に回すことが欠かせませんが、様々な学校での実態を拝見すると、きちんとサイクルを回すのは容易ではないと感じます。 ...続きを見る

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2017/10/11 07:27
前年度の指導に起因する学習指導上の課題
あるクラスを担当していて、学習指導がうまく行かない場合、その原因が前年度までに生徒たちが受けていた授業に存在する場合があります。 ...続きを見る

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2017/10/10 07:24
チームで取り組んでこその授業改善
より良い授業の実現は、先生方一人ひとりの仕事でもありますが、チームで取り組んでこそ、知見や発想の交換を通じて効率よく進めることができます。自分一人で頑張っていても、気づけないこと思いつかないこともあります。 ...続きを見る

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2017/09/22 07:57
組織的授業改善の土台: データを使った効果測定
効果測定を重ねながら、優良実践の抽出と共有を継続的に行っていけばそれぞれの先生方が持っておられた強みの集合体として、共通項を一定以上に含む「本校の授業のありかた」の具体的な姿が徐々に表れてくるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/09/21 04:44
学びの方策、進路意識の形成過程における効果測定
結果学力の伸長や、学びに対する自己効力感の向上などに加えて、学びへの取り組み方や学習方策の獲得も指導を通じて目指すところである以上、これについてもきちんとした効果測定を行う必要があります。 ...続きを見る

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2017/09/20 08:14
生徒にYESと答えてもらいたい質問
指導目標の達成により大きく近づいた指導(=付加価値の大きな指導)を特定して共有を進めることで、組織的な授業改善が進みます。一人ひとりがより良い指導を目指して試行錯誤を繰り返すことは大切ですが、その段階に止まっていては、限りある教育リソースを浪費するばかりではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/09/19 07:51
箱ひげ図をどう読むか、エクセルでの作り方
箱ひげ図をどう読むか、エクセルでの作り方 学習指導の効果測定には、模試や外部検定のデータを用いて分布の変化を捉える必要があるのは昨日の記事で申し上げた通りです。 ...続きを見る

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2017/09/15 06:02
共有すべきは付加価値の大きな指導
共有すべきは付加価値の大きな指導 "組織的な授業改善"というと何やらヘビーな響きがありますが、それぞれの先生方が重ねてきた工夫の成果を共有して、教科全体、学校全体でより良い授業を目指しましょうということにほかなりません。 ...続きを見る

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2017/09/14 07:32
互いの実践を学び、校是たる授業像を作り上げる
授業改善は教員一人ひとりの仕事であることは間違いありませんが、教科内外での先生方の協働があってこそ、うまく行く/成果が上がるものだと思います。 ...続きを見る

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2017/09/06 06:05
"分業で行う出題研究のフィルタリング" 更新完了
生徒は、解くべき課題を通じて学習目標を認識します。教科書を丁寧に教え、そこに書かれている事柄を一つひとつ理解させていくというだけのアプローチでは、学ぶことへの自分の理由や、自分なりの目的意識をもった授業参加を促すことは難しそうです。 ...続きを見る

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2017/07/11 05:59
優れた実践を見て言語化する(見取り稽古)
剣道では「見取り稽古」という言葉があります。ほかの人の稽古や試合を見て学ぶことを指しますが、優れた技術などを見て、あとで真似をしたり、イメージを作るのに役立てるために行うものですが、「一本」になるかどうかを見極められるようになるのも見取り稽古の大事な目標です。 ...続きを見る

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2017/04/27 07:13
授業改善には授業デザインを先行させる
効果的な学習を成立させるためには、話し方や板書、指示の出し方などの「伝達スキル」 と、目標を提示したり、学んだことを使う場を整えたり、生徒が理解したことを確認するといった「授業のデザイン」 との両面からの改善が必要であることは言うまでもありません。 ...続きを見る

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2017/02/06 07:00
授業改善での協働のあり方
1 授業を観る、授業を観てもらう1.1 授業を観る〜優良実践を学び、自分を振り返る 1.2 優れた実践を見て言語化する(見取り稽古) 1.3 生徒を中心に授業を観る(その1) 1.4 生徒を中心に授業を観る(その2) 1.5 授業を観てもらう「チャンス」を活かす 1.6 自分撮りのススメ 2 組織的授業改善の土台: データを使った効果測定2.0 組織的授業改善の土台: データを使った効果測定(序) 2.1 共有すべきは付加価値の大きな指導 2.2 箱ひげ図をどう読むか、エクセルで... ...続きを見る

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2017/01/04 05:21
授業を観てもらう「チャンス」を活かす
授業改善に向けて、他の先生にご自身の授業を観てもらうのは、とても有用な機会です。改善に向けた直接的で効果的なアドバイスをもらえる期待もありますが、それ以上に「異なる見方に触れて自分の実践を相対化する」 ことに大きな意味があるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/26 06:45
分業で行う出題研究のフィルタリング
授業内外に用いる課題に、生徒が志望する大学の入試出題から引いた問題を用いることで、様々な効果が得られます。 ...続きを見る

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2014/12/19 07:22

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