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zoom RSS テーマ「進路希望の具体化と実現へ」のブログ記事

みんなの「進路希望の具体化と実現へ」ブログ

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進路希望の具体化と実現へ
1 選択の機会ひとつひとつに備えさせる1.1 大きな分岐(選択の機会)を前に整えるべき指導機会 1.2 先に控える選択の機会をいつ認識させるか 1.3 進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で 1.4 準備が整わないうちに選択を迫っていないか 2 進路希望の実現をあきらめさせない2.1 どこまで伸びるか見立てる 2.2 第一志望をあきらめさせない指導 2.3 受験期は、またとない成長の好機 ★ 3 学習機会としての模試受験3.0 学習機会としての模試受験(序) 3.1 学習機会... ...続きを見る

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2019/02/08 07:23
受験学年のスタートに向けて(まとめ)
早いもので、今日から2月です。4月に最上級生となる現2年生が迎えた「ゼロ学期」もすでに三分の一が経過したことになります。受験学年としての心構えを作らせ、受験に団体戦で挑めるクラスを作るには、年度末までのこの時期での準備がとても重要です。 ...続きを見る

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2019/02/01 05:26
進路意識の高揚を目的とした講演会の企画
進路意識へ高揚を図ることを目的に、生徒が目標としている大学に進んだ卒業生や、その大学の入試広報担当者を招いて講演会を実施することがありますが、せっかくの企画も単発のイベントに終わってしまい、継続的な効果をもたらしていないケースも少なくありません。 ...続きを見る

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2019/01/31 07:16
浪人して捲土重来を期すなら
国立大学の二次試験の出願が始まっている中、十分な勝算のもとで第一志望に挑める受験生もいれば、多少のビハインドを抱えながらも逆転をかけて勝負を選んだ受験生もいると思いますが、中には浪人を覚悟しての終盤戦というケースもあろうかと思います。 ...続きを見る

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2019/01/30 07:48
志望理由を言葉にしてみる〜ゼロ学期の始まりに
ゼロ学期を迎え、いよいよ最上級生となる新高3生は、先輩たちの受験生としての日々を間近に見ながら、自らの進路希望の実現という大きな挑戦を強く意識し始める頃かと思います。ゴールまでの最長14か月に亘る長期戦のスタートをどう切るかは、結果とともにその過程での成長の度合いも大きく変えるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2019/01/17 05:54
生徒が互いの頑張りを支え合う集団作り
年度替わりは、生徒が互いの頑張りを支え合う集団作りの大切な時期です。新入生はもとより、進級する生徒もそれぞれ何かしらの希望や決意を抱いて新学期を迎えます。特に最上級生となる生徒は自らの進路希望の実現に向けて気持ちを高めていますので、「志望を同じくする生徒が互いの頑張りを支え合うコミュニティ」の創出に何か仕掛けるのには、今が絶好機ではないでしょうか。じっくり作戦を練って臨みましょう。 ...続きを見る

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2019/01/16 07:03
最終局面での進路指導〜出願校選定から卒業まで
いよいよセンター試験の本番を迎えます。ここから先は出願から試験の本番を経て、そこで出た結果を踏まえて進学先の決定という最終的な決断に臨み、卒業を迎えることになりますが、この大切な最終局面での進路指導について、考えるところをまとめてみました。 ...続きを見る

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2019/01/15 06:51
大学に進んでから燃え尽きさせないために
進路希望の実現に向けて頑張ってきた生徒には、進学先でも大いに頑張り充実した日々を過ごしてほしいところですが、様々な統計を見ると、学業不振や学校生活不適応で苦しんでいる学生も少なくないようです。大学に送り出すまでに高校の中で打つべき対策もあるように感じます。 ...続きを見る

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2019/01/11 07:11
卒業を前に改めて考える、大学に進んで学ぶ理由
2月に入れば続々と合格の知らせが届くでしょうし、既に進学先が決まった生徒も多いはずです。進路が決まったのは喜ばしいことですが、生徒一人ひとりが「なぜ大学で学ぶのか」という問いに自分の答えを持っているか、この段階で改めて確かめる必要もあるように思います。 ...続きを見る

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2019/01/10 07:07
進学先の確保と進路希望実現のはざま
国公立大の二次出願が始まるのも間もなくです。第一志望を貫徹できれば何よりですが、センター試験の思わぬ結果にセカンド・ベストへの切り替えを検討しなければならないケースもあります。最終局面での出願指導に当たるこちらとしても、「進学先を確保してあげたい」という気持ちの一方で、「優先すべきはあくまでも本人が抱いていた進路希望の実現」との思いもあり、大いに頭を悩ませます。 ...続きを見る

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2019/01/09 07:45
出願指導に向けて〜事前研修とデータの確認
センター試験が終わるといよいよ出願指導です。自己採点結果が揃ってから指導計画は万全でしょうか。どれほど綿密に練った計画も、実施に移すと意図通りに進まないこともあります。その主な原因は、実際に指導に当たる担当者のスキルや知識が追い付かなかったり、個々の生徒の置かれた状況が事前の想定と異なったりすることです。 ...続きを見る

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2019/01/08 06:05
受験期は、またとない成長の好機
生徒にとって受験期は、自分の希望を叶えるためとはいえ、大なり小なりの不安を抱えつつ他のことを脇に置いて頑張る時期ですから、確かにつらさやストレスを感じる日々かもしれませんが、背伸びをして、自分を成長させる/自分の可能性を広げること頑張る中で、周囲との関係を感謝の気持ちで捉え直すことなど、この期間を通してこそ得られるものは小さくないはずです。 ...続きを見る

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2018/10/30 07:11
最適解を示すことより選択の力を養うこと #面談指導
面接指導では、こちらが用意した「正解」を与えることより、対話を通じて生徒の「選択の力」を養うことに注力すべきかと思います。岐路に立って選択に迫られた生徒が正解を求めるのに安易に応えてしまうと、生徒は自分で判断しなくて済んでしまいます。徹底的に調べて考え選び出すからこそ、選択の力が身につきますし、自ら選択した結果にも向き合う覚悟が持てるはずです。 ...続きを見る

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2018/09/26 07:05
面談指導を成功させる#4〜面談スキル向上への協働
面談指導計画は進路指導部や学年進路といった機関が作成しますが、実施するのはクラスを担当されるひとりの先生であり、指導の成否はクラス担任の面談スキルや指導への取り組み方に左右されます。そうしたスキルや姿勢は個々の先生の経験の中で養われることが多いかと思いますが、生徒は先生の経験値が上がるのを待てません。 ...続きを見る

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2018/09/25 07:17
面談指導を成功させる#3〜事前アンケートで状況把握
進路面談の前に、生徒に記入させておく面談票に加えて、学年全体でアンケート調査を行うと生徒の現状をより良く知ることができます。全体の集計値と個々の生徒の回答を照らし合わせて生徒一人ひとりの現状を相対的に捉えることで個人が抱えている課題が見つけやすくなります。 ...続きを見る

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2018/09/21 06:03
面談指導を成功させる#2〜気づきを整理し記録させる
面談指導は、生徒がそこまで積み上げてきた思考を対話を通じて相対化させ、これから先の行動に課題を設定させる場です。年間指導計画の中で「機会ごとの目標」を明確にしておくこと面談を前に指導に当たる先生方が情報を担任に集約しておくこと面談に臨ませる前に生徒側でのレディネスを整えさせておくことといった前稿に挙げたポイントに加えて、面談の目標や狙いがどこまで達成できたか評価した上で、次の機会までの課題を明確にし、やり残しをいつまでも残さないことなどもしっかり意識しておきたいところです。 ...続きを見る

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2018/09/20 07:40
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導
面談指導を成功させる#1〜事前準備と面談前指導 個人面談は、生徒一人ひとりの進路、学習、生活の悩みや課題を把握・共有し、その解決に向けた支援を行う貴重な指導機会です。面接を指導の要(かなめ)と位置づけ、年間5回にも及ぶ全員面談をあらかじめ計画に組み込んで実施している学校も見られます。 ...続きを見る

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2018/09/19 05:35
面談指導を成功させる#INDEX
10月を迎えると、次年度の履修科目選択を控えた2年生、受験に向けて走り出し、学習法や出願校選択に悩む3年生と、様々な場面と目的で面談指導が盛んに行われることと思います。 ...続きを見る

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2018/09/18 05:31
準備が整わないうちに選択を迫っていないか
進路形成は大小さまざまな選択の積み重ねであり、ある局面での選択によってその先に見える景色が違ってきます。もちろん、選択のやり直しはいつでも可能ですが、ある分岐点を右に曲がった場合、左に折れたら見えたはずの光景(≒興味や関心)に出会うチャンスは小さくなります。 ...続きを見る

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2018/09/11 05:16
どこまで伸びるか見立てる
最終的に出願した大学・学部は、生徒が入学時に描いていたものとは違うかもしれませんが、高校生活の中で「学びたいこと、学んだことを活かしてやってみたいこと」を見つけて積極的に選んだ進路であれば、もう何も言うことはありません。 ...続きを見る

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2018/09/10 07:52
模試受験後の指導〜進路希望を維持させる〜
模試受験後の指導〜進路希望を維持させる〜 模擬試験を受験させた後の指導は、進路希望の実現への意欲を維持させる上で最も大切なことのひとつです。それまでの自分の学びをきちんと振り返る中で「次に向けた課題」を明確にできるかどうか、戦略を立て直すことで「志望実現に向けた勝算」を描き続けられるかどうかが、受験生としてのその後を大きく隔てます。 ...続きを見る

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2018/09/07 06:20
学習機会としての模試受験(その3)〜好機はいつ?
近くに予定されている模擬試験をターゲットに学び直しに挑ませる機会を整えるのは、未習熟・未定着を解消して模試の成績を引き上げるためだけではありません。これまでの学びを振り返らさせて、主体的かつ計画的に学習を進める姿勢と方法を学ばせることも狙ってのことです。 ...続きを見る

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2018/09/06 05:35
学習機会としての模試受験(その2)〜計画させる
学習機会としての模試受験(その2)〜計画させる 模擬試験に向けた「学び直し計画(仕上げさせる)」で大切にしたいことのひとつは「やるべきことを生徒自身の判断で選びださせる」ことです。教員側から課題を指定し履行させるだけでは、効果的で実行可能性を備えた計画を立てるトレーニングになりません。 ...続きを見る

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2018/09/05 06:25
学習機会としての模試受験(その1)〜仕上げさせる
模擬試験を受験させるのには、出願校選択のための合否判定データを揃えるという目的もありますが、この部分に過大な意味を持たせるのではなく、「学習の機会」という位置づけで模試を捉えるのが好適です。 ...続きを見る

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2018/09/04 05:05
学習機会としての模試受験 #INDEX
学習機会としての模試受験 #INDEX 模擬試験には、当然ながら合否判定の結果をみて志望校/出願校を選ぶという使い方もありますが、学習機会としても積極的・戦略的に利用したいものです。少なくとも半日、ときに丸一日という多大な時間を模試に費やした挙句、合否判定の結果で進路の可能性を狭めていくだけならば、授業を進めた方がましかもしれません。 ...続きを見る

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2018/09/03 06:30
進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で
進路の手引きは立派な冊子に整えられて年度当初に生徒に配布していることが多いようですが、思い切って冊子の印刷と配布を止めませんか。進路指導計画に沿って、その都度必要な資料を配布し、生徒自身の手でファイリングさせる形に切り替えてみることをご提案いたします。 ...続きを見る

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2018/03/15 07:55
進路指導計画の体系化とスリム化
進路指導計画に組み込まれた様々な行事は"体験の機会"と"選択の機会"の2つに大別できます。進路講演や大学訪問などが前者の代表、出願指導や履修科目選択が後者の代表です。 ...続きを見る

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2018/01/26 07:52
大学・学部選びに加え、入試選びも重要になる時代
高大接続改革と並行して、本丸とされる高校教育改革に加え、大学教育改革も進められています。この中で大学には、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)という三つのポリシーの策定と運用が求められます。 ...続きを見る

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2017/12/27 07:59
先輩の経験から間接的に学ぶ機会
卒業生を招いて行う進路行事では、様々な世代からそれぞれの経験を踏まえたメッセージを在校生に伝えてもらうことに大きな意味がありそうです。先日公開の拙稿「合格体験記は誰に書かせるか」 とも通底しますが、在校生が、先輩たちの経験から学び、これからの自分に向き合うきっかけとして整備すべき機会です。 ...続きを見る

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2017/05/17 07:51
卒業生を招いて行う進路行事(その2)
卒業生を講師として招いて行う進路行事では、卒業生が今どのフェイズにいるかで伝えてもらいたいことが異なります。昨日の記事では、「難関大に合格したばかりの生徒」「大学で前期を過ごし、ひと通りを経験した卒業生」「専門課程に進んだ学生」 などに話して貰いたいことを思いつくまま並べてみました。 ...続きを見る

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2017/05/16 07:56
卒業生を招いて行う進路行事(その1)
卒業生を招いて行う進路行事(その1) 卒業生を講師に呼んで行う進路講演は多くの学校で見かける行事です。進路希望を叶え、新たな世界で頑張っている先輩の姿に自分の未来を重ねてやる気を出してくれる後輩たちも少なくありません。 ...続きを見る

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2017/05/15 06:04
合格体験記は誰に書かせるか
進路の手引きや進路通信に掲載する合格体験記は、誰に書いてもらうかで、後輩に伝わるメッセージはずいぶん違ったものになります。記載されている内容以上に言外に伝わるものの影響が大きいことを踏まえ、誰に何を書いてもらうか細心の注意を払って戦略的に考える必要があるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/05/12 07:52
第一志望をあきらめさせない指導
第一志望をあきらめさせない指導 表現にはバリエーションがありますが、「第一志望をあきらめさせない」 「進路希望を堅持させる」 ことを指導目標に掲げているケースは少なくありません。 ...続きを見る

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2017/04/14 08:27
進路希望を作るまでの活動を確かめる#INDEX
生徒一人ひとりの進路希望を把握することは大切ですが、それ以上に着目すべきは、進路意識を形成し、進路希望を具体化するまでに生徒一人ひとりが踏むべきプロセスをきちんと踏んでいるかどうかを確かめることではないでしょうか。自らの選択の結果に向き合える状態に生徒を導く上で欠かせません。 ...続きを見る

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2017/04/13 06:13
進路意識形成について意識を質し、内省を促す
前回、前々回と、進路希望調査を行うときに注意したいことや、学問の細分化と学際の拡大とで進路希望を作るのに文理選択から学部・学科を絞っていくというこれまでの手法に限界があることについて考えるところをまとめてみました。 ...続きを見る

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2017/04/12 06:06
学部・学科調べに、学問探究という入り口も
昨日の記事で、進路希望を調べるときは、前段階の確認も併せて行うことが大事だと書きましたが、大学を選ぶのが先か、学部・学科を選ぶのが先かと言えば、当然ながら、後者が正解ですよね。 ...続きを見る

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2017/04/11 05:24
進路希望を調べるときは、前段階の確認も併せて
新年度を迎え、生徒一人ひとりの進路希望を調べる機会もあるかと存じます。調査票を配って、国公立か私立か、理系か文系かなど、現時点での希望を尋ねたり、大学名や学部・学科を挙げさせるのがよく見かけるやり方ですが、不用意な訊き方をすると、背後に潜む問題点を見落としたり、思わぬ弊害を招くこともありますので、要注意です。 ...続きを見る

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2017/04/10 07:09
模試や考査の事後学習〜間違え直しだけでは不十分
模試や考査の事後学習〜間違え直しだけでは不十分 模試の結果や考査の答案を返却するとき、間違え直しやとき直しを指示することも少なくないと思います。出来なかったところを復習を通じて埋めていけば、知識や理解、題意把握の方法などの欠落は補えますが、そのテストで問われた範囲に限ってのこと。同じ問題にまた出会うケースはそうそう多くはありません。 ...続きを見る

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2016/06/27 05:50

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