アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「目標の示し方、導入の工夫」のブログ記事

みんなの「目標の示し方、導入の工夫」ブログ

タイトル 日 時
論点(イシュー)を使った単元導入
学習目標を生徒に把握させるのに最も手早い方法は、一般的には「学び終えて解を導くべき課題を導入フェイズで与えること」ですが、科目の特性や単元の特性によっては"問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ)"で書いた通り、賛否の分かれるイシュー(論点)から入る導入も効果的です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/07 06:22
取り組み方そのものを身につけさせる
取り組み方そのものを身につけさせる どの教科・科目でも学習の目標を生徒と共有しているかどうかは学びの成果を大きく左右します。授業の目的や取り組み方について十分に理解させてから学びの本題に入ることにより、生徒は、学力の向上や自分の進歩といった学びの成果をより確かに実感できるようになります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/06 06:53
学習目標は解くべき課題で示す
日々の授業で学習目標を明示することはとても大切であり、実際の教室を覗いてみても、目標をきちんと示そうとする先生方の姿も以前より多く見かけるようになったように感じますが、従来の発想のまま、形式を整えるだけの目標提示に終始している授業も少なくありません。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/28 07:22
解くべき課題は明らかなのに学習目標がわからない?
授業で得た理解と知識を用いて解を導くべき課題を導入フェイズで提示すると、生徒が学習目標を明確に認識することは、以前の記事"目標理解と活用機会を整える授業デザイン"でお示しした通りです。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2018/01/30 06:14
導入フェイズの目的と方法
授業の冒頭や新しい単元に入るときに行う「導入」ですが、そこでの目的には何があるかをはっきりさせておかないと、工夫して作り上げた方法が目的にかなっているか/成果を挙げているかの判断がつかなくなってしまいます。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2017/09/27 05:25
知識活用の機会を生徒が認識できないとき
昨日の記事では、授業内外に「理解して覚えたことを課題解決に用いる場面を設けることが、学習目標の理解や学習を通じた成果(学力向上や自分の進歩の実感)を確かなものにする上、授業内活動を高めて対話的で主体的な深い学びの実現に近づく可能性をデータで示しました。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2017/09/05 07:13
チェックリストを用いた目標提示と達成検証
学習目標を示すときに最も効果的なのは、「学びを終えて解を導くべき問い」を導入フェイズで示してしまうことですが、練習場面や話し合いなどの活動では、「問いを解く」こと以外にも目標があるので、その伝え方を別の形で考えなければなりません。 ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 0

2017/07/31 07:05
目標の示し方、導入の工夫
1 学習目標の示し方1.0 学習目標の示し方(序) 1.1 学習目標の示し方(その1) 1.2 学習目標の示し方(その2) 1.3 学習目標の示し方(その3) 2 解くべき課題を通した目標理解2.1 教室の学びをサンドウィッチに喩えてみると 2.2 目標理解と活用機会を整える授業デザイン 2.3 活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解 2.4 目標提示と成果確認はセットにして 2.5 問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ) 3 目標提示に関するその他の記事3.... ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2016/12/19 06:07
活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解
活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解 昨日の記事に書いた通り、授業時間内における学習者の活動性は昨今大きく高まっていますが、せっかくの活動性が学びの成果につながっていないように見受けられるケースも少なくありません。 ...続きを見る

トラックバック 14 / コメント 0

2016/10/25 07:31
目標理解と活用機会を整える授業デザイン
目標理解と活用機会を整える授業デザイン 生徒が学習目標を正しく認識し、習ったことを課題解決に用いる機会が整えられていることで、生徒は学びの効果(=学力の向上や自分の成長)を実感し、これに十分な活動性が加われば学習効果がより確実になるのは別稿「活動性と学びの成果を繋ぐ鍵〜課題を通じた目標理解」でデータを用いてお示しした通りです。 ...続きを見る

トラックバック 17 / コメント 0

2016/08/04 10:15
問題意識を刺激する(学びのウォーミングアップ)
教科学習指導の目標の一つは課題解決力の養成です。その土台を作るために授業を設計し、必要な知識を与え、理解を形成しようとしています。しかしながら、生徒側での課題認識、問題意識が希薄であったとしたら、どれほど熱く教えても、「打てども響かず」「吹けども踊らず」ということになりかねません。 ...続きを見る

トラックバック 8 / コメント 0

2016/01/26 07:52
授業評価項目D ゴールを明示することの意味
授業評価項目D ゴールを明示することの意味 学習を通じて到達すべき状態を生徒に理解させておくことは、授業のわかりやすさを大きく高めます。目指していることに照らして、一つひとつの説明や指示の意味をより良く理解できるようになるからです。 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2015/05/14 06:13
学習目標の示し方 #INDEX
学習活動において、生徒が学習目標を正しく認識していることは、生徒の側での情報補完を容易にすることで生徒の理解力を助け、授業のわかりやすさを大きく引き上げます。 ...続きを見る

トラックバック 11 / コメント 0

2015/03/06 08:22
学習目標が伝わらない?(その2)
教える側と違って、学習者の側は何といっても学び始める前です。それだけに、単元や項目の目標や意義を示されても、そこに込めた意図をすべて受け止めるのは容易ではありません。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2015/02/24 06:30
学習目標が伝わらない?(その1)
授業に臨むに当たり毎時間の目標をちゃんと伝えているつもりなのに、あるいはシラバスを通じて示しているつもりなのに、生徒や学生にアンケート調査をしてみると、目標提示の項目で思いもよらぬ低評価…。こんな経験をなさっている先生方も少なくないようです。 ...続きを見る

トラックバック 5 / コメント 0

2015/02/23 06:32
学習目標の示し方(その3)
学習目標の示し方(その3) 学習目標という言葉から最初に思い浮かぶのは、単元の内容を理解することでしょうが、それだけではありません。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2014/12/26 06:52
学習目標の示し方(その2)
学習目標の示し方(その2) 前稿でお伝えした通り、「学習目標は授業の冒頭でしっかり示すのが鉄則」 ですが、その目標を達成できたかどうかを確かめさせるのが、終了時におこなう「アウトプット」 です。冒頭で示した目標に照らした達成検証を、具体的な課題の解決を通して行わせるようにしましょう。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 0

2014/12/25 08:13
学習目標の示し方(その1)
学習目標の示し方(その1) 学習活動において、生徒が学習目標を正しく認識していることの効果は、生徒の側での情報補完を容易にしたり、達成感をより強固なものにしたり、あるいは苦手意識の発生を抑制 したり、と多岐にわたります。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 0

2014/12/24 06:46
目標提示が苦手意識を抑制
目標提示が苦手意識を抑制 学習活動を通じて到達を目指すべきものと、それを達成するための手段とをしっかりと示しておくことが、生徒の苦手意識を抑制します。ガイダンス(=目標の提示と方法の周知)が徹底されることで、苦手意識の発生を抑えることができますが、ここで少しでも手を抜くと、生徒の苦手意識を不必要に膨らませてしまいます。 ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 0

2014/06/25 06:39

トップへ | みんなの「目標の示し方、導入の工夫」ブログ

現場で頑張る先生方を応援します! 目標の示し方、導入の工夫のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる