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zoom RSS テーマ「学ぶ理由/自立した学習者」のブログ記事

みんなの「学ぶ理由/自立した学習者」ブログ

タイトル 日 時
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る 昨日の記事で取り上げた、入学試験と中間考査の成績との相関や散布図を作るときの手順や、学び方の転換に問題を抱えている生徒を抽出するための「残差」を算出する方法をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2018/05/22 05:28
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス 5月も下旬となり中間試験を迎えますが、この機に新入生の入学選抜での成績と中間考査での得点を比較してみてはいかがでしょうか。双方の得点から散布図を描き、相関を確かめてみることで、入試問題が、入学後の学びが求める力や適性を正しく測ったか定期考査は、入学と卒業を結んだ線上に正しく位置しているか生徒一人ひとりが、入学後に正しい学び方を身につけてきたかなどを把握・検討してみるためのデータが得られます。 ...続きを見る

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2018/05/21 05:37
どこに進学させたかよりも、どんな人に育ったか
生徒一人ひとりについて、本人の資質や志向に見合った進路を見つけさせ、それを実現させることは高校の大切な役割ですが、進路先である大学や企業、専門学校にバトンタッチすれば役割を果たしたことになる、というわけではありません。 ...続きを見る

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2018/04/10 05:27
学んでいることの有用性に気づかせる
学んでいることの有用性に気づかせる 勉強は「役に立つからする」「役に立たないからしない」というものではありませんが、それでも「学んでいることが何かの役に立ちそうだ」と思えれば、身の入り方が変わってくることも確かです。手元のデータもそれを裏付けています。 ...続きを見る

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2018/03/22 05:19
生徒は学び方をどこまで身につけているか
練り上げた指導計画に沿って、生徒に課題を与えてやらせていくとき、その課題をこなすだけのレディネスが生徒に備わっているか、しっかり確認しておくことが大切です。 ...続きを見る

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2018/02/22 07:22
年度末に行うべき、模試・考査のやり直し
年度末を迎え、特に4月から受験生として新年度をスタートさせることになる現2年生には、是非やっておいてもらいたいことが幾つかあります。その一つはこれまでに受験した模擬試験と定期考査のやり直しです。 ...続きを見る

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2018/02/21 05:56
学ぶことへの自分の理由と負荷への耐性
学ぶことへの自分の理由と負荷への耐性 教材や課題の難易度には、学力の伸びを最大化する"適正範囲"がありますが、生徒自身が"その科目を学ぶことへの自分の理由"を持っているかどうかで、適正範囲そのものが変化します。 ...続きを見る

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2018/01/25 07:59
学習時間の目標値と達成管理の方法 #INDEX
高大接続改革を機に、新しい学力観にそった教え方の転換を図る必要があります。どの学校でも、指導計画の見直しや授業デザインの研究が意欲的に進められているものと拝察しますが、その中で、学ばせ方の転換で家庭学習の充実が求められる ことにも十分な意識を向けるべきです。 ...続きを見る

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2018/01/19 06:54
学習時間の目標値と達成管理の方法(その2)
家庭学習の習慣形成や授業外学習の延伸を図るのは、学力の向上という目的のための手段です。ここでいう学力は、テストの成績などに現れる結果学力も指しますが、タスクマネジメントなども含んだ広い意味での「学ぶ力」のことです。 ...続きを見る

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2018/01/18 07:27
"丁寧に教える"ことを取り違えていないか
先日、ある先生とお話をしている中で、こんなご意見に触れることがありました。丁寧に教えていれば生徒は理解できるので、自分がその科目をできると誤解してしまう。進路を選んだ後になってその科目に適性がないことに気付いたのでは、入れたはずの大学にも進めなくなってしまう。丁寧に教えることが必ずしもよいこととは限らず、適性のなさに早めに気づかせ、ほかの進路を考えさせることも大事だ。確かに適性のないところで拘っていても袋小路が待っているだけかもしれませんが、この意見には何か見落としているものがあるような気がしま... ...続きを見る

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2018/01/15 08:07
学習型問題への対応力を養う
2020年に向けてということもあり、近年"学習型問題"をよく見かけるようになりました。 ...続きを見る

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2017/08/22 07:39
不要な苦手意識を抱かせない
不要な苦手意識を抱かせない 授業を通して学力の向上や自分の進歩を十分に感じ取っているのに、その科目が得意か苦手かと訊かれると「苦手」 だと答える生徒が思いのほか多くいます。 ...続きを見る

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2017/08/21 07:42
チェックリストを用いた目標提示と達成検証
学習目標を示すときに最も効果的なのは、「学びを終えて解を導くべき問い」 を導入フェイズで示してしまうことですが、練習場面や話し合いなどの活動では、「問いを解く」 こと以外にも目標があるので、その伝え方を別の形で考えなければなりません。 ...続きを見る

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2017/07/31 07:05
学び方そのものを学ばせる
教科学習指導の目標は、教科・科目に固有の知識や技能を身につけさせることが第一であるのは言うまでもありませんが、それを優先させるあまり、学び方を身につけさせたり、学ぶことへの自分の理由 を作らせたりすることが疎かになっていることはないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/07/25 07:07
新しい学力観にそった、教え方の転換
高大接続改革以降の入試では、「テクストを読み、そこで理解したことをもとに思考し、その結果を表現する力」 が重要視されます。教科書や資料に書かれていることを理解する場面で先生が不用意に肩代わりしてはいけませんし、正解に至る工程を丁寧に解説して納得させるだけでは足りないものがあります。また、発言がなかなか出ない/思考が膨らまないとき に採るべき方法も身につけておかなければなりません。 ...続きを見る

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2017/07/10 07:14
探究活動・課題研究と手段科目としての英語学習
音声認識や自動翻訳の技術が飛躍的な進歩を遂げる中で、英語に限らず単に外国語を聞いたり話したりする能力は、個人が苦労して獲得する必要性はなくなってくるような気もします。 ...続きを見る

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2017/07/05 06:23
学ぶことへの自分の理由(再考)
「学ぶことへの自分の理由」 という表現を、当ブログのあちこちで使ってきました。"自分"の反対は"他人"です。他人の理由で学ばされる状態と、自分から進んで「知りたい」「わかりたい」「できるようになりたい」 と思える状態とを対比してみると、授業/学びの場をどう作るかヒントが持てそうです。 ...続きを見る

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2017/05/25 08:00
目次を使って"全体像"を捉えさせる
単元ごとに学んできて、それまで個々バラバラの知識にしか感じられなかったものが、何かのきっかけで互いの関係性がつかめ、「統合感」 を得ることがあります。全体像が見えることで、背景や奥行きにも認識が届き、その科目を得意に感じるようになることもあります。 ...続きを見る

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2017/05/09 08:04
補習・講習は、一つひとつの設置目的を明確に
五月の連休が終わると、夏休みに設置する補習・講習をまとめて生徒に伝える時期を迎えます。生徒一人ひとりが抱える学習上の課題を解決する場として、内容や対象を明確にして、講座群を整備し、必要な生徒が確実に履修できるようにしたいものです。 ...続きを見る

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2017/04/26 08:34
大学に進んでから燃え尽きさせないために
進路希望の実現に向けて頑張ってきた生徒には、進学先でも大いに頑張って充実した日々を過ごしてほしいところですが、様々な統計を見ると、学業不振や学校生活不適応で苦しんでいる学生も少なくないようです。原因を切り分けることで、どんな予防策があり得るのか考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/03/30 07:40
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響 教材や課題の難易度が上がると、その科目への苦手意識が高まることは容易に想像できますし、実際のデータでも確認できます。しかしながら、苦手意識の発生には様々な要因が絡み合っており、目標水準を引き上げたからといって、そのまま苦手を感じさせるというわけではありません。 ...続きを見る

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2017/03/27 08:52
学びの広さと深さ
学びの広さと深さ 昨日の記事「進学前に改めて考えさせたい、大学で学ぶことの意味」 でも書きましたが、自分が興味があることだけを掘り下げて学ぶだけでなく、えり好みせずに広く学ぶことも重要だと思います。 様々な専門を持つ方と触れ合うことでの気づきもあれば、単位を揃えるためにやむなく履修した授業で偶然みつけた「自分の専門・興味と、他の領域の関係性」 などもあるはずです。 ...続きを見る

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2017/03/15 07:53
生徒が自分で気づける機会を作る
教科学習指導で、その科目に固有の知識は獲得させようとする場合、一つひとつ丁寧に説明して理解させる、いわゆる「教える」 というアプローチのほかに、作業をさせたり、問いかけて考えさせたりする中で「生徒自身に気づかせる」 というアプローチがあります。 ...続きを見る

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2017/03/09 07:42
次のステージに向かう準備は整っているか
年度末に差し掛かり、模試成績の検討会や成績会議が続く季節になりました。「前学年での躓きが原因となって成績伸長を妨げた」 という反省がなされるケースもたびたび目にしますが、反省は有効な対策を講じることに利されてこそ意味を持ちます。 ...続きを見る

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2017/03/08 05:37
ノートを取らせて学習スキルを確かめる
教室を覗いてみると、同じ授業なのに生徒のノートの取り方は実に様々です。「あとで復習するときにわかるのかな?」 と心配になるものから、きれいに取っているだけのものもあれば、情報を構造化しながら自分の思考の痕跡もきちんと残しているものもあります。 ...続きを見る

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2017/03/07 08:05
教科書をきちんと読ませる
昨年のニュースで、「検定教科書の内容を中高生の半数近くが読み取れていない、内容を正確に理解できない可能性がある」 という研究結果が発表されて大きな話題になったのは記憶に新しいところです。教育現場では、言語能力の向上に様々な取り組みをしてきただけにちょっとショックな結果です。 ...続きを見る

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2017/01/24 07:06
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.1 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 1.2 5教科7科目に挑ませることの意味 1.3 学び続けられる生徒を育てる 1.4 学びの広さと深さ 1.5 勉強好きにさせる学ばせ方 1.6 学び方そのものを学ばせる 1.7 "丁寧に教える"ことを取り違えていないか New! 2 学び方を身につけさせる2.1 次に進んだときの学習をイメージ 2.2 次のステージに向かう準備は整っているか 2.3 教科書をきちんと読ませる 2.4 ノ... ...続きを見る

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2017/01/17 07:39
認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ
以前の記事で、5教科7科目に挑ませること には「認知の網」 を張るという意義があると書きました。国公立大学への合格実績は、学校の都合ですが、多くの科目を広く学ぶことは、生徒にとって理解できる範囲を広げ、分散知識を上手に使えるようになることを意味します。 ...続きを見る

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2016/11/22 07:38
教科固有の知識・技能を学ぶ中で
工業化社会では、正しい手順を正確に且つ効率的に再現できることが生産性を高めることに直結しました。個々の教科の内容を学ぶ中で身につけた「与えられた情報を素早く理解し、記憶する力」 はそれ自体で武器になったように思えます。テストで「覚える力」 を証明することが、次のステージへのパスポートになったように感じます。 ...続きを見る

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2016/10/12 05:59
生徒に問いを立てさせる
"主体的、対話的な深い学び"は、次期学習指導要領のキーワードのひとつですが、その実現のカギをにぎるのは生徒に自ら問いを立てさせることだと思います。 ...続きを見る

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2015/08/26 06:35
授業評価項目F 学力向上感が、挑む意欲を引き出す
授業評価項目F 学力向上感が、挑む意欲を引き出す 日々の授業を通じて得る達成感や学力向上や進歩の実感は、次の学習に向けたモチベーションにほかなりません。自分で工夫して達成した中には自信も生まれ、積極性も引き出します。 ...続きを見る

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2015/05/18 07:54
5教科7科目に挑ませることの意味
面白いと思ったものを追究する先には、実現したいことが見えてきて、その中にやがて進路希望が作られて行きます。その一方で、興味を持てないものが増えるにしたがって選択の幅は小さくなり、生徒が自らの資質や志向に合致する将来に出会う可能性が損なわれていきます。 ...続きを見る

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2014/08/26 04:40

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