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zoom RSS テーマ「学ぶ理由/自立した学習者」のブログ記事

みんなの「学ぶ理由/自立した学習者」ブログ

タイトル 日 時
学ぶ理由/自立した学習者
1 学び続けられる生徒を育てる1.0 自ら学び続けられる生徒を育てる 1.1 イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い 1.2 認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ 1.3 記憶に格納する知識、外部参照する知識 1.4 学び方そのものを学ばせる 1.5 学び方における守破離  Updated! 1.6 学習方策は課題解決を通して身につく ★ 1.7 勉強好きにさせる学ばせ方 1.8 教室は、興味が生まれる瞬間を体験して学ばせる場 2 どんな人材を育てようとし... ...続きを見る

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2019/04/12 05:57
学び方における守破離
生徒から「説明はわかりやすい」「とても面倒見が良い」「訊けば何でも答えてくれる」と言われて悪い気はしませんが、"自ら学び続けられる生徒を育てる"という目的に照らすと、如上の評価を受けたときの心地よさに胡坐をかいてばかりはいられない気がします。もしかしたら、学習者としての自立にブレーキをかけているかもしれません。 ...続きを見る

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2019/04/02 05:38
学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake)
学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake) 新しい学力観に沿った学ばせ方の転換を図ろうとするとき、学びのプロセスを「インプット」と「インテイク」に分けてみると、様々な着想が得られたり、見落としていたものに気づきやすくなったりします。ともに知識や情報を外から内に入れることには変わりませんが、専ら外からの働きかけで行われる「入力」と、不明を見出したり、興味を持ったりしたときに、自ら求めて行う「取り込み」とは別のものですよね。 ...続きを見る

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2019/03/22 04:25
生徒に伝える期待(=先生方の指導目標)を明確に
新学期も目の前となり、オリエンテーションや授業開きに向けた準備も進んでいることと思います。その場では、生徒に守るべきルールや履行を心掛けて欲しい行動を明確且つ具体的に伝えることも大切ですが、その前に、どんな成長を遂げて欲しいかという期待、目指すべき生徒像をしっかりと打ち出しておくことが大切だと思います。 ...続きを見る

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2019/03/19 07:32
間違え直しや再テストはどこまで成果をあげたか
年度末を迎えて、そろそろ来年度の授業の進め方を具体的にイメージし始める時期でしょうか。使用教材などは既に決まっていると思いますので、ここから先の検討は「それらをどう使うか」に絞られますが、その中でもちょっと立ち止まって考えてみたいことは、小テストの不合格者や定期考査の成績不振者への事後指導をどう行うかです。 ...続きを見る

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2019/03/12 07:06
生徒に考えさせる授業規律
教室での学びは集団で行うものですから、そこには生徒と教師が互いに守るべき一定のルールやマナーがあります。一人一人が気の向くまま自由奔放にというわけにはいきません。新年度の授業開きなどで各教科の先生から授業中の約束事を話して聞かせることも多いかと思いますが、生徒はなぜその決まり事があるのかきちんと理解しているでしょうか。 ...続きを見る

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2019/02/25 06:48
最終局面での進路指導〜出願校選定から卒業まで
いよいよセンター試験の本番を迎えます。ここから先は出願から試験の本番を経て、そこで出た結果を踏まえて進学先の決定という最終的な決断に臨み、卒業を迎えることになりますが、この大切な最終局面での進路指導について、考えるところをまとめてみました。 ...続きを見る

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2019/01/15 06:51
大学に進んでから燃え尽きさせないために
進路希望の実現に向けて頑張ってきた生徒には、進学先でも大いに頑張り充実した日々を過ごしてほしいところですが、様々な統計を見ると、学業不振や学校生活不適応で苦しんでいる学生も少なくないようです。大学に送り出すまでに高校の中で打つべき対策もあるように感じます。 ...続きを見る

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2019/01/11 07:11
できることはどんどんやらせる〜生徒の邪魔をしない
授業中は集中して話を聞かせたい、家庭学習にきちんと取り組ませたいと思うのは、教える立場にあれば当たり前かもしれません。その思いからか、先生方からのこんな発言を耳にすることがあります。例題と同じ問題を使って説明すると、生徒は「教科書に丁寧な説明があるからそれを読めばいいや」と話を聞かなくなる。だから、少しアレンジした問題を使うようにしています。調査をしてみたら家庭学習が短く、その対策として週末課題を与えたり、テスト前には対策プリントを配ったりしている。どの学校でもとは言いませんが、それほど珍しい話... ...続きを見る

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2018/11/30 06:15
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その2)
脱ゆとり路線を維持しつつ、主体的、対話的で深い学びを実現し、思考力・判断力・表現力とともに主体性・多様性・協働性を獲得させるという課題に、これ以上授業時間を増やす余地がないという状況下で挑むには、何をどこで学ばせるのかを戦略的に判断する必要があります。無駄を省く(効率を高める/重なりをうまく利用する)授業の外に持ち出す(家庭学習)やるべきことに軽重をつける(取捨選択)といった対策を組み合わせることになりますが、その際の前提のひとつが、記憶に格納する知識と外部参照する知識の線引きです。 ...続きを見る

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2018/11/29 05:30
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1)
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1) 教育の強靭(じん)化に向けてと題する文部科学大臣メッセージが発信されたのは平成28年5月10日のことでした。「討論や発表などを増やすことが結果的に覚える知識量の減少につながる」といった各方面からの懸念に対し「脱ゆとり」路線の再確認を行う必要があったためです。 ...続きを見る

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2018/11/28 05:44
記憶に格納する知識、外部参照する知識 #INDEX
次期学習指導要領は、学習べき内容は削減せず、その理解の質を高めること(教育の強じん化)を意図しています。従来と変わらない時間枠の中に、思考・判断・表現の各要素を織り込み、主体性・多様性・協働性を身につける場を設けつつ、学習内容は減らさないということです。 ...続きを見る

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2018/11/27 05:01
イノベーションをもたらす認知の網と偶然との出会い
新しく見聞きしたことを理解するというのは、もともと持っている知識と、新しく入ってきた情報の接点が作られることを意味します。新たな情報が放り込まれたところの周辺に、既に蓄えられていた知識が待ち受けていないと、情報は接点を得ることなく素通りしていきます。 ...続きを見る

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2018/10/31 05:51
学習方策は課題解決を通して身につく
学習方策は課題解決を通して身につく ある単元を学ばせるときに「不明を残さずに理解させる」ことだけ目的なら先生が丁寧に教えれば十分かもしれませんし、ある問いに正解を導くだけであれば、手順をきちんと伝えさえすれば当座の目的を達することはできると思います。しかしながら、これだけでは学び方を学ばせたことにはならないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/10/11 04:54
説明がわかりにくいと言われたら
説明がわかりにくいと言われたら 説明や指示のわかりやすさは、授業の成否を左右する大切な要素です。先生の説明がわからないとなれば、その先に目指すべき「できるようになった」には中々到達できません。別稿に示す通り、指示と説明のわかりやすさと生徒が実感する学習効果とはほぼ比例関係にあります。 ...続きを見る

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2018/09/28 09:15
教え方と学び方のマッチング
教え方と学び方のマッチング 生徒はそれぞれの学習履歴の中で学び方を身につけてきています。その一方で、先生方もそれぞれの教え方をお持ちです。進学や年度の切り替わり等で生徒と先生の組み合わせが変わったことを機に、ときとしてこの「学び方」と「学ばせ方」のミスマッチが生じることがあります。 ...続きを見る

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2018/09/27 06:50
定期考査の失敗を繰り返させない〜リベンジ自習会
日々の学習の中で「伸びている実感」を抱いたり、自らの進路希望の実現に展望を持てたりすることは、学び続ける意欲を維持するために欠かせません。少なからぬ生徒が模試成績を通じてそれらを感知しますが、模試の点数に日頃の努力がダイレクトに表れるとは限らず、もっと確実に手応えを確かめられる場が必要です。 ...続きを見る

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2018/09/13 04:17
自ら学び続けられる生徒を育てる
学校を卒業した後、自ら学び続けていける生徒を育てることは、すべての学校のミッションであり、教科固有の知識・技能をきちんと身につけさせることと同等以上に大切なことではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/08/09 05:51
活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界
活動性が苦手意識を抑制する機能とその限界 以前の記事でも書いた通り、ある程度までなら授業や課題の難易度を高めても、活動性を高めておけば苦手意識を遅らせることができます。教え合い・学び合いが知識や理解の不足を補い、課題解決の可能性を高めることは想像に難くありません。 ...続きを見る

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2018/07/27 07:51
主体的・対話的で深い学びをデータから考える
主体的・対話的で深い学びをデータから考える 高大接続改革とその先に控える本丸たる次期学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」がキーワードであり、授業内での対話(生徒同士の討論、教え合い・学び合い、課題解決に向けた協働に加えて、問答を通じた先生との対話、教科書や資料を読んでのテクストとの対話)が重要視されます。 ...続きを見る

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2018/07/24 04:57
学習者としての成長を促す"活動評価"と"振り返り"
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。 ...続きを見る

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2018/07/23 05:55
生徒の興味・関心をどこまで育めたか
授業を通じて生徒の興味・関心を高めるのは、どの教室にも共通する目標だと思いますが、そのための指導方法について論じる機会の多さに比べて、「興味・関心とは何か」という根幹に立ち戻った議論はあまりなされていないような気がします。 ...続きを見る

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2018/06/29 08:41
できない? やらない? やらせてない?
これまでの授業を振り返り、生徒にやらせずに先生が肩代わりしていたことがないか、洗い出してみることも時には必要だと思います。生徒にはできないと思い込んでいたことも試しにやらせてみたら思いもかけず良くこなしてくれた 自分から進んでやらないだろうと思っていたことも、その必要性や楽しさに気づいたとたんに自分で取り組むようになったという場面を経験して「これまではやらせていなかっただけかも」と気づくことも少なくありません。 ...続きを見る

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2018/06/27 07:36
"主体的・対話的で深い学び"の実現に向けて
主体的・対話的で深い学びをしっかりと根付かせるには、その実現に向けた取り組みの成果を検証する必要があります。様々な方法を試すのが可能性と選択肢を増やすことは間違いありませんが、目標は何かしっかり見定め、取り組みが生徒を目標に近づけているかを確かめないことには、あらぬ方向にさまようリスクを抱えます。 ...続きを見る

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2018/06/21 05:41
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #2
新しい学力観に沿った学ばせ方への転換を図る中で「主体的・対話的で深い学び」がどこまで実現できたか測定することは、これまでの授業改善に向けた行動の妥当性を検証し、効果を挙げてきた優良実践を抽出するために欠かせません。 ...続きを見る

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2018/06/20 07:25
主体的・対話的な深い学び〜どこまで実現したか #1
現場で頑張る先生方が「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して様々な工夫を凝らし、日々の授業改善に取り組んでおられる様子に大いに刺激される今日この頃です。このキーフレーズを定義し直し、構成要素ごとに到達段階の指標を書き出せれば、新しい授業観にそった学ばせ方の転換がどこまで進んできているかの検証もできそうです。 ...続きを見る

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2018/06/19 08:25
教え込むより、調べさせて気づかせる
教科固有の知識や理解を効率良く形成しようとすると、調べさせたり考えさせて気づかせたりするよりも、教えるという方法を選択してしまいがちですが、それでは生徒が自力で物事を理解したり、何かを解き明かしたりする力を養う機会を奪ってしまうことにならないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/06/18 07:08
どんな人材を育てようとしているのか
日々の教育活動の中で、常に意識を持ち続けるべきは、「どんな人材を育てようとしているのか」という問いだと思います。学校が教育目標として掲げ、入学してくる生徒たちに約束したことや、分掌、学年、教科という三つの立場での自分のミッションを自覚できていることが、個々の場面でもブレのない指導を実現するのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/06/12 05:39
"本校は何を目指すのか?"という問いへの答えを共有
日々の教育活動の中で生じた課題の解決を図ろうとするとき、あるいは新課程の対応などで従来のやり方を変更しようとするときに気をつけなければならないのは、部分を最適化しようとして全体のバランスを崩さないようにすることです。 ...続きを見る

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2018/05/30 09:21
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る
散布図と残差から個々の生徒の課題を探る 昨日の記事で取り上げた、入学試験と中間考査の成績との相関や散布図を作るときの手順や、学び方の転換に問題を抱えている生徒を抽出するための「残差」を算出する方法をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2018/05/22 05:28
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス
入学試験での成績と定期考査のパフォーマンス 5月も下旬となり中間試験を迎えますが、この機に新入生の入学選抜での成績と中間考査での得点を比較してみてはいかがでしょうか。双方の得点から散布図を描き、相関を確かめてみることで、入試問題が、入学後の学びが求める力や適性を正しく測ったか定期考査は、入学と卒業を結んだ線上に正しく位置しているか生徒一人ひとりが、入学後に正しい学び方を身につけてきたかなどを把握・検討してみるためのデータが得られます。 ...続きを見る

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2018/05/21 05:37
"正解を言って欲しい"と言う生徒
生徒や学生にアンケートなどで授業の感想を聞くと、「正解をちゃんと言ってもらいたい」という声がちらほらと聞こえます。 ...続きを見る

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2018/04/11 04:19
どこに進学させたかよりも、どんな人に育ったか
生徒一人ひとりについて、本人の資質や志向に見合った進路を見つけさせ、それを実現させることは高校の大切な役割ですが、進路先である大学や企業、専門学校にバトンタッチすれば役割を果たしたことになる、というわけではありません。 ...続きを見る

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2018/04/10 05:27
学んでいることの有用性に気づかせる
学んでいることの有用性に気づかせる 勉強は「役に立つからする」「役に立たないからしない」というものではありませんが、それでも「学んでいることが何かの役に立ちそうだ」と思えれば、身の入り方が変わってくることも確かです。手元のデータもそれを裏付けています。 ...続きを見る

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2018/03/22 05:19
第3期教育振興基本計画と"総合的な探究の時間"
第3期教育振興基本計画と"総合的な探究の時間" 先日パブリックコメントの募集が終了した第3期教育振興基本計画の策定に向けた基本的な考え方では、今後の教育政策に関する基本的な方針として以下の5つを挙げています。 夢と自信を持ち、可能性に挑戦するために必要となる力の育成社会の持続的な発展を牽引するための多様な力の育成生涯学び、活躍できる環境の整備誰もが社会の担い手となるための学びのセーフティネットの構築教育政策推進のための基盤の整備 文科省HPにアップされた概要スライド ...続きを見る

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2018/03/14 07:09
生徒は学び方をどこまで身につけているか
練り上げた指導計画に沿って、生徒に課題を与えてやらせていくとき、その課題をこなすだけのレディネスが生徒に備わっているか、しっかり確認しておくことが大切です。 ...続きを見る

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2018/02/22 07:22
年度末に行うべき、模試・考査のやり直し
年度末を迎え、特に4月から受験生として新年度をスタートさせることになる現2年生には、是非やっておいてもらいたいことが幾つかあります。その一つはこれまでに受験した模擬試験と定期考査のやり直しです。 ...続きを見る

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2018/02/21 05:56
学ぶことへの自分の理由と負荷への耐性
学ぶことへの自分の理由と負荷への耐性 教材や課題の難易度には、学力の伸びを最大化する"適正範囲"がありますが、生徒自身が"その科目を学ぶことへの自分の理由"を持っているかどうかで、適正範囲そのものが変化します。 ...続きを見る

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2018/01/25 07:59
学習時間の目標値と達成管理の方法 #INDEX
高大接続改革を機に、新しい学力観にそった教え方の転換を図る必要があります。どの学校でも、指導計画の見直しや授業デザインの研究が意欲的に進められているものと拝察しますが、その中で、学ばせ方の転換で家庭学習の充実が求められる ことにも十分な意識を向けるべきです。 ...続きを見る

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2018/01/19 06:54
学習時間の目標値と達成管理の方法(その2)
家庭学習の習慣形成や授業外学習の延伸を図るのは、学力の向上という目的のための手段です。ここでいう学力は、テストの成績などに現れる結果学力も指しますが、タスクマネジメントなども含んだ広い意味での「学ぶ力」のことです。 ...続きを見る

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2018/01/18 07:27
"丁寧に教える"ことを取り違えていないか
先日、ある先生とお話をしている中で、こんなご意見に触れることがありました。丁寧に教えていれば生徒は理解できるので、自分がその科目をできると誤解してしまう。進路を選んだ後になってその科目に適性がないことに気付いたのでは、入れたはずの大学にも進めなくなってしまう。丁寧に教えることが必ずしもよいこととは限らず、適性のなさに早めに気づかせ、ほかの進路を考えさせることも大事だ。確かに適性のないところで拘っていても袋小路が待っているだけかもしれませんが、この意見には何か見落としているものがあるような気がしま... ...続きを見る

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2018/01/15 08:07
自己評価、相互評価を行わせるときの工夫
個人の練習やグループでの活動の成果を発表させるとき、生徒に自己評価や相互評価を行わせることで、取り組みのたな卸しもできますし、さらに良くなる/良くするための手掛かりも見つけられます。 ...続きを見る

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2017/09/11 06:05
学習型問題への対応力を養う
2020年に向けてということもあり、近年"学習型問題"をよく見かけるようになりました。 ...続きを見る

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2017/08/22 07:39
不要な苦手意識を抱かせない
不要な苦手意識を抱かせない 授業を通して学力の向上や自分の進歩を十分に感じ取っているのに、その科目が得意か苦手かと訊かれると「苦手」 だと答える生徒が思いのほか多くいます。 ...続きを見る

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2017/08/21 07:42
学び方そのものを学ばせる
教科学習指導の目標は、教科・科目に固有の知識や技能を身につけさせることが第一であるのは言うまでもありませんが、それを優先させるあまり、学び方を身につけさせたり、学ぶことへの自分の理由 を作らせたりすることが疎かになっていることはないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/07/25 07:07
新しい学力観にそった、教え方の転換
高大接続改革以降の入試では、「テクストを読み、そこで理解したことをもとに思考し、その結果を表現する力」 が重要視されます。教科書や資料に書かれていることを理解する場面で先生が不用意に肩代わりしてはいけませんし、正解に至る工程を丁寧に解説して納得させるだけでは足りないものがあります。また、発言がなかなか出ない/思考が膨らまないとき に採るべき方法も身につけておかなければなりません。 ...続きを見る

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2017/07/10 07:14
探究活動・課題研究と手段科目としての英語学習
音声認識や自動翻訳の技術が飛躍的な進歩を遂げる中で、英語に限らず単に外国語を聞いたり話したりする能力は、個人が苦労して獲得する必要性はなくなってくるような気もします。 ...続きを見る

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2017/07/05 06:23
学ぶことへの自分の理由(再考)
「学ぶことへの自分の理由」 という表現を、当ブログのあちこちで使ってきました。"自分"の反対は"他人"です。他人の理由で学ばされる状態と、自分から進んで「知りたい」「わかりたい」「できるようになりたい」 と思える状態とを対比してみると、授業/学びの場をどう作るかヒントが持てそうです。 ...続きを見る

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2017/05/25 08:00
目次を使って"全体像"を捉えさせる
単元ごとに学んできて、それまで個々バラバラの知識にしか感じられなかったものが、何かのきっかけで互いの関係性がつかめ、「統合感」 を得ることがあります。全体像が見えることで、背景や奥行きにも認識が届き、その科目を得意に感じるようになることもあります。 ...続きを見る

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2017/05/09 08:04
評価規準は使いながらブラッシュアップ
昨日の記事では、必要な事柄をきちんと記述したシラバスであれば、学習者に熟読させることで到達目標が達成しやすくなるというデータを示しました。 ...続きを見る

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2017/04/05 05:57
難易度からの得意・苦手の意識が受ける影響
教材や課題の難易度が上がると、その科目への苦手意識が高まることは容易に想像できますし、実際のデータでも確認できます。しかしながら、苦手意識の発生には様々な要因が絡み合っており、目標水準を引き上げたからといって、そのまま苦手を感じさせるというわけではありません。 ...続きを見る

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2017/03/27 08:52
学びの広さと深さ
昨日の記事「進学前に改めて考えさせたい、大学で学ぶことの意味」 でも書きましたが、自分が興味があることだけを掘り下げて学ぶだけでなく、えり好みせずに広く学ぶことも重要だと思います。 様々な専門を持つ方と触れ合うことでの気づきもあれば、単位を揃えるためにやむなく履修した授業で偶然みつけた「自分の専門・興味と、他の領域の関係性」 などもあるはずです。 ...続きを見る

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2017/03/15 07:53
生徒が自分で気づける機会を作る
教科学習指導で、その科目に固有の知識は獲得させようとする場合、一つひとつ丁寧に説明して理解させる、いわゆる「教える」 というアプローチのほかに、作業をさせたり、問いかけて考えさせたりする中で「生徒自身に気づかせる」 というアプローチがあります。 ...続きを見る

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2017/03/09 07:42
次のステージに向かう準備は整っているか
年度末に差し掛かり、模試成績の検討会や成績会議が続く季節になりました。「前学年での躓きが原因となって成績伸長を妨げた」 という反省がなされるケースもたびたび目にしますが、反省は有効な対策を講じることに利されてこそ意味を持ちます。 ...続きを見る

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2017/03/08 05:37
ノートを取らせて学習スキルを確かめる
教室を覗いてみると、同じ授業なのに生徒のノートの取り方は実に様々です。「あとで復習するときにわかるのかな?」 と心配になるものから、きれいに取っているだけのものもあれば、情報を構造化しながら自分の思考の痕跡もきちんと残しているものもあります。 ...続きを見る

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2017/03/07 08:05
教科書をきちんと読ませる
昨年のニュースで、「検定教科書の内容を中高生の半数近くが読み取れていない、内容を正確に理解できない可能性がある」 という研究結果が発表されて大きな話題になったのは記憶に新しいところです。教育現場では、言語能力の向上に様々な取り組みをしてきただけにちょっとショックな結果です。 ...続きを見る

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2017/01/24 07:06
認知の網の広げ方〜5教科7科目をきちんと学ぶ
以前の記事で、5教科7科目に挑ませること には「認知の網」 を張るという意義があると書きました。国公立大学への合格実績は、学校の都合ですが、多くの科目を広く学ぶことは、生徒にとって理解できる範囲を広げ、分散知識を上手に使えるようになることを意味します。 ...続きを見る

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2016/11/22 07:38
探究型学習(課題研究等)の成果をどう測るか
課題研究などの探究型学習に限りませんが、何かに取り組ませたら、きちんと評価をする必要があります。 ...続きを見る

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2016/11/09 08:19
教科固有の知識・技能を学ぶ中で
工業化社会では、正しい手順を正確に且つ効率的に再現できることが生産性を高めることに直結しました。個々の教科の内容を学ぶ中で身につけた「与えられた情報を素早く理解し、記憶する力」 はそれ自体で武器になったように思えます。テストで「覚える力」 を証明することが、次のステージへのパスポートになったように感じます。 ...続きを見る

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2016/10/12 05:59
ルーブリック評価の作成と運用
ポートフォリオと並び、次期学習指導要領で導入が検討されている評価手法の一つが「ルーブリック」です。基本形は、観点ごとに段階的な到達状況を配置したマトリクスに各々の規準を書き込んだものであり、目標準拠評価(絶対評価)の一つです。 ...続きを見る

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2016/07/05 09:56
積極的に学ぶ姿勢(記事まとめ)
積極的に学ぶ姿勢を持たせたい ── 人に教える仕事に就いたからには誰しもが抱く思いです。これを実現するためには、学びに対する積極性を構成するものが何かを捉える必要がありますよね。 ...続きを見る

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2016/02/24 07:03
ルーブリック評価の導入はなぜ必要なのか
高大接続改革とその先の本丸である次期学習指導要領に向けて、学力の三要素をキーワードに、新しい学力観に沿った学ばせ方への転換が急速に進んでいます。各地で行われている研修会やセミナーでも、新課程の中身(学習内容)を研究するもの、AL、協働、反転といった指導方法をキーワードに含むものがとても多くなりました。 ...続きを見る

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2015/09/16 07:52
生徒に問いを立てさせる
"主体的、対話的な深い学び"は、次期学習指導要領のキーワードのひとつですが、その実現のカギをにぎるのは生徒に自ら問いを立てさせることだと思います。 ...続きを見る

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2015/08/26 06:35
授業評価項目F 学力向上感が、挑む意欲を引き出す
日々の授業を通じて得る達成感や学力向上や進歩の実感は、次の学習に向けたモチベーションにほかなりません。自分で工夫して達成した中には自信も生まれ、積極性も引き出します。 ...続きを見る

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2015/05/18 07:54
5教科7科目に挑ませることの意味
面白いと思ったものを追究する先には、実現したいことが見えてきて、その中にやがて進路希望が作られて行きます。その一方で、興味を持てないものが増えるにしたがって選択の幅は小さくなり、生徒が自らの資質や志向に合致する将来に出会う可能性が損なわれていきます。 ...続きを見る

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2014/08/26 04:40

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