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zoom RSS テーマ「予習・復習、課題のあり方」のブログ記事

みんなの「予習・復習、課題のあり方」ブログ

タイトル 日 時
"アクティブ・ラーニング"で学習時間が減る?
いわゆる"アクティブラーニング"的な授業が広く行われるようになった学校で、生徒の平均学習時間が減ったというデータがあります。 ...続きを見る

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2018/03/13 04:59
生徒は学び方をどこまで身につけているか
練り上げた指導計画に沿って、生徒に課題を与えてやらせていくとき、その課題をこなすだけのレディネスが生徒に備わっているか、しっかり確認しておくことが大切です。 ...続きを見る

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2018/02/22 07:22
年度末に行うべき、模試・考査のやり直し
年度末を迎え、特に4月から受験生として新年度をスタートさせることになる現2年生には、是非やっておいてもらいたいことが幾つかあります。その一つはこれまでに受験した模擬試験と定期考査のやり直しです。 ...続きを見る

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2018/02/21 05:56
学習時間の目標値と達成管理の方法 #INDEX
高大接続改革を機に、新しい学力観にそった教え方の転換を図る必要があります。どの学校でも、指導計画の見直しや授業デザインの研究が意欲的に進められているものと拝察しますが、その中で、学ばせ方の転換で家庭学習の充実が求められる ことにも十分な意識を向けるべきです。 ...続きを見る

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2018/01/19 06:54
学習時間の目標値と達成管理の方法(その2)
家庭学習の習慣形成や授業外学習の延伸を図るのは、学力の向上という目的のための手段です。ここでいう学力は、テストの成績などに現れる結果学力も指しますが、タスクマネジメントなども含んだ広い意味での「学ぶ力」のことです。 ...続きを見る

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2018/01/18 07:27
学習時間の目標値と達成管理の方法(その1)
少なからぬ学校で授業外学習時間の目標値を設定していますが、「平日の平均で2時間以上」といった目標を振り回すだけで学習時間の延伸という実効が得られたケースはあまり見かけないように思います。 ...続きを見る

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2018/01/17 06:24
学ばせ方の転換で、家庭学習の充実が求められる
2020年対応型の"予・復習と授業のサイクル"で書いた通り、新しい学力観に沿って、学ばせ方や授業デザインの転換を図る中で、当然ながら、予習や復習、授業外課題の位置づけや取り組ませ方も変わってきます。 ...続きを見る

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2017/12/26 08:00
2020年対応型の"予・復習と授業のサイクル"
新しいことを学ぶ授業に備えて下調べをする予習と、習ったことをしっかり覚えるための復習という学習サイクルは、正確な理解と再生という従来型のニーズを満たすには十分だったとしても、高大接続改革で求められる"教育の強靭化"に応じるには見直しが必要になります。 ...続きを見る

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2017/11/24 06:22
復習は間隔をおいた"重ね塗り"で(その2)
授業で形成した理解や獲得させた知識の定着を図りたいなら、間隔を空けて薄く幾重にも重ね塗りしていくことが大切です。前稿では、授業を終えるとき〜ターゲット設問やチェックリストの利用その日の自宅学習〜答案の仕上げ次回の授業冒頭〜持ち寄った答案の吟味という3回目までの再記銘(+理解の深化、学びの拡張)に触れましたが、本日は、もう少し間隔の大きなサイクルでの再記銘(重ね塗り)を考えます。 ...続きを見る

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2017/11/22 05:41
復習は間隔をおいた"重ね塗り"で(その1)
理解したことを記憶に定着させようとするとき、間隔を空けて幾度も「薄く塗り重ねていく」のが好適です。短い期間で一気に厚塗りをしようとしても、狙い通りには行かないものです。 ...続きを見る

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2017/11/21 07:56
次回の予習ができる状態を作って授業を終える
予習というと、これから学ぶ/まだ教わっていない範囲を自力で学んで内容を理解したり、課題を解いたりすることを思い浮かべることが多いと思いますが、この発想だけではうまく行かないことも多いようです。 ...続きを見る

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2017/11/20 08:17
その宿題、本当に必要ですか?#INDEX
宿題や課題は、生徒の力を伸ばそうという先生方の気持ちの現れであるため、ときとしてあれもこれもと与えてしまい膨張の一途をたどることもあります。こなしきれない量の宿題は、生徒に「仕上げきることの喜び」を学習する機会を奪う可能性もあります。 ...続きを見る

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2017/10/04 05:59
その宿題、本当に必要ですか? (その3)
その宿題、本当に必要ですか? (その3) 与えている宿題・課題の一つひとつについて、履行を通じて達成すべき目標状態(=やらせる目的)があるはずですが、その目的はどのくらい達成できているでしょうか。 ...続きを見る

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2017/10/03 05:17
その宿題、本当に必要ですか? (その2)
その宿題、本当に必要ですか? (その2) 宿題や課題を通して、授業で学んだことを課題解決に使ってみることは、インプットの不備を検知したり、達成感を原資とする次に向けたモチベーションを高めたりする効果に加え、課題に答えを導こうとする中で学習したことの再記銘も図れるため、知識の定着にも有効です。 ...続きを見る

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2017/10/02 06:56
その宿題、本当に必要ですか?(その1)
その宿題、本当に必要ですか?(その1) 先生の多忙も広く認知された社会問題になっていますが、生徒の忙しさもかなりのところまで来ているように感じます。「荷物を増やしても、学びが膨らむとは限らない」でも触れたように、副教材や授業外課題が大きく膨らんでいることも一因ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2017/09/29 04:41
荷物を増やしても、学びが膨らむとは限らない
昨日、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」で東京近郊の公立中学生が通学で持ち歩く通学カバンとバッグの重さの平均が8.6キロにも及び、その原因は脱ゆとり教育で副教材が増えたこととのレポートがありました。 ...続きを見る

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2017/05/30 06:20
入試問題を授業の教材に使うときに
大学入試問題は、大学が求める学力(アドミッションポリシーの一部)を表明する手段です。受験生にどんな学力を身につけてきてもらいたいかが、そこには端的に表現されているはず。 ...続きを見る

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2017/04/18 08:06
予習・復習、課題のあり方
1 予習・復習で何をさせるか1.0 予習・復習で何をさせるか(序) 1.1 予習・復習で何をさせるか(その1) 1.2 予習・復習で何をさせるか(その2) 1.3 予習・復習で何をさせるか(その3) 1.4 予習・復習で何をさせるか(その4) 2 与えるべき課題はどんなもの2.0 与えるべき課題はどんなもの(序) 2.1 与えるべき課題はどんなもの?(その1) 2.2 与えるべき課題はどんなもの?(その2) 2.3 与えるべき課題はどんなもの?(その3) 3 過去問演習/出... ...続きを見る

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2016/12/22 07:45
副教材、こなしきれていますか?
生徒の進路希望を叶えることに熱心なほど、副教材が「これでもか!」 というぐらいに膨らんでいく傾向があります。 ...続きを見る

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2015/11/16 06:00
小テストをもっと効果的に #INDEX
授業で学んだことをしっかり定着させることを意図して行う小テスト。授業で習って、復習で覚えて、テスト用紙に再現してと、最低3回は対象知識への接触機会を持てますので、再記銘により記憶が保持されやすくなります。 ...続きを見る

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2015/08/25 04:58
ひとつの課題から複線的なハードルを作る
ひとつの課題から複線的なハードルを作る クラス内の学力差は、大きくなることはあっても、なかなか縮まることはありません。「どのレベルに合せて授業をすれば良いのか」というお悩みは、多くの先生に共通するものでしょう。授業の進め方以外にも、どんな課題を与えるかは厄介な問題です。 ...続きを見る

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2015/06/26 06:34
小テストをもっと効果的に(その2)
小テストは、知識の定着を促すには欠かせないものです。反復の機会を整えるとともに、「思い出す練習の場」として、知識を想起しやすいものに変えていく効果も備えます。 ...続きを見る

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2015/02/27 07:15
小テストをもっと効果的に(その1)
授業で学んだことを定着させるために行う小テスト。授業で習って、復習で覚えて、テスト用紙に再現してと最低3回は対象知識の記銘機会を作れるだけに、記憶の保持と想起に一定の効果が期待できます。 ...続きを見る

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2015/02/26 08:00

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