テーマ:活動の配列/授業デザイン

活動の配列/授業デザイン

1 問いを軸に授業を設計~学習活動の適切な配列1.1 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 ★   cf. 目標理解と活用機会を整える授業デザイン Updated! 1.2 確かな学力を獲得させるための「学習活動の適切な配列」 ★ 1.3 授業を通して21世紀型能力は育めているか 2 新しい学力観の下での授業デザイ…
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授業改善には授業デザインを先行させる

深く確かな学びを実現する授業を構成する要素には、話し方や板書、指示や説明、確認の取り方などの「伝達スキル」と、学習目標を共有したり、学んだことを使う場を整えたり、対話を通して学びを深めたりといった「授業のデザイン」の2つがあります。 伝達スキルの多くは、個々の先生に内在するものであり、参観などを通じて優れた手法に触れたとしても、そ…
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デジタル・トランスフォーメーションと教室での学び

コロナ禍で、教育ICTの活用が一気に進みました。新たに開発・導入された技術やサービスが「新しい学力観に沿った学ばせ方」の実現に役立つところでは積極的に活用したいところです。 デジタル・ツールを活用することで指導法にも可能性が広がりますし、新しい道具は、思考法や行動様式も変えるため、従来の方法に拘っていては新しい時代が求める能力やス…
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活動を配列するときに考えるべきこと #INDEX

主体的・対話的で深い学びの視点での授業改善が図られる中、各地で授業を拝見していても実に様々な活動が授業の中に組み込まれるようになりました。途切れることなく配列されたアクティビティにノンストップで生徒が取り組んでいる光景もすでに珍しいものではありません。 しかし、単に対話の場面が増え、活動性が高まっても、それが主体的で深い学びになっ…
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活動を配列するときに考えるべきこと(その4)

授業内外に配列する学習活動には様々なものがありますが、いくつかの分類軸を設けてみると整理がつきやすく、すべての活動について配列上の考慮が十分に巡らせることができているか点検が容易になります。 ひとつめは「個人で行うか、ペアやグループで行うか」での分類です。 前者には、練習や演習といった対話の要素を含まないものと、講義を聞いた…
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活動を配列するときに考えるべきこと(その3)

授業内にアクティビティ(活動)をどのように配列するかを考えるときには、その前に「できるようにさせたいこと」(到達目標)をはっきりさせておくことが大切です。 ここでの到達目標は、学習内容の理解に加えて、内容(コンテンツ)を学ぶことで獲得する能力・資質(コンピテンシー)や学びの姿勢と方法も含まれるはずです。目標をしっかり見据えて、その…
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活動を配列するときに考えるべきこと(その2)

授業中に配列する活動は、くれぐれも自己目的化させないようにしたいもの。漫然と活動したところで成果は大きくならず、目的を達成できたとの実感を得なければ次へのモチベーションも生まれません。 活動の一つひとつに目的意識を持ち込ませるというのは、「できるようになること/気を付けるべきこと(チェックポイント)」をあらかじめ生徒にしっかりと認…
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活動を配列するときに考えるべきこと(その1)

主体的・対話的で深い学びの視点での授業改善が図られる中、各地での授業を拝見していても様々な活動が授業の中に組み込まれるようになりました。途切れることなく配列されたアクティビティにノンストップで生徒が取り組んでいる光景もすでに珍しいものではありません。 しかし、単に対話の場面が増え、活動性が高まっても、それが主体的な学びになっている…
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授業の中で思考力を鍛える

新しい学力観の下で、思考力を鍛えることの必要性への認識はますます高まってきています。なかなかすっきりした定義が難しい「思考力」ですが、大きく分けると「分析的な思考力」と「統合的な思考力」に分けてから考えるようにするとストンと落ちることが多いように思います。 分析的な思考力与えられた問題を分析的に思考・判断する力統合的な思考力複数の…
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生徒が持つ知識/イメージを把握してから学びをスタート

新しい単元を学ぶ入り口では、生徒がこれまでの学習(教室の中に限らず生活を送る中でのもの)を通して、これから学ばせる内容/対象について何をどこまで知っているか/どんなイメージを持っているかを把握しておくことが大切です。 生徒が既に知っていること/イメージしていることと、授業を経て形成させるべき十分で正しい理解との差分を埋めることこそ…
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確かな学力を獲得させるための「学習活動の適切な配列」

科目固有の知識・理解を獲得させるだけなら、丁寧に教えて理解させてしっかり覚えさせれば十分ですが、新課程では、科目の内容(コンテンツ)を学ぶことを手段に、様々な能力・資質(コンピテンシー)の獲得という目的を達成する必要があり、生徒がそうした能力・資質を駆使・発揮する場を整え、訓練と評価の機会を確保する必要性が高まります。 言い換える…
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