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zoom RSS テーマ「思考力と表現力を養うには」のブログ記事

みんなの「思考力と表現力を養うには」ブログ

タイトル 日 時
大学入学共通テストの試行調査の結果から(まとめ)
共通一次やセンター試験の出題には、できるだけ高校現場の邪魔をしないようにとの配慮が感じられましたが、2年後に迫る新テストは一転して、大学の教育の在り方のイメージのもと「これからの高校教育はこうあるべき」との方向性を明確に示そうとしています。 ...続きを見る

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2019/01/29 07:08
理解したことをきちんと覚えることの先に
理解したことをきちんと覚えることの先に いよいよ2年後に迫った新テストは、これまでの2回に亘る試行テストを経て、出題の方向性がはっきりと見えてきました。共通一次試験やセンターテストは、高校現場での教育をできるだけ邪魔しないようにという配慮のようなものが見えていましたが、新テストで、「今後の高校教育はこうあるべきだ」というメッセージを強く発信しています。 ...続きを見る

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2019/01/28 07:37
どんな問いを立てるかで授業デザインは決まる
どんな問いを立てて教室に持ち込むかは、授業の成否を分ける最大のポイントだと思います。拙稿"学習目標は解くべき課題で示す"で申し上げた通り、「問い」は学習者にとって取り組むべき課題そのものです。 ...続きを見る

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2018/12/20 05:17
思考力と表現力を養うには
思考力と表現力を養うには 1 学力の三要素、高大接続改革に向けて1.1 学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 1.2 高大接続改革に向けて今できる準備 1.3 高大接続改革に向けて今できる準備(その2) 1.4 評価方法の再整備〜高大接続答申から 2 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革2.0 考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革 2.1 モデル問題(共通テスト)を見て #1国語 2.2 モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 2.3 新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 2.4... ...続きを見る

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2018/12/14 07:35
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その2)
脱ゆとり路線を維持しつつ、主体的、対話的で深い学びを実現し、思考力・判断力・表現力とともに主体性・多様性・協働性を獲得させるという課題に、これ以上授業時間を増やす余地がないという状況下で挑むには、何をどこで学ばせるのかを戦略的に判断する必要があります。無駄を省く(効率を高める/重なりをうまく利用する)授業の外に持ち出す(家庭学習)やるべきことに軽重をつける(取捨選択)といった対策を組み合わせることになりますが、その際の前提のひとつが、記憶に格納する知識と外部参照する知識の線引きです。 ...続きを見る

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2018/11/29 05:30
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1)
記憶に格納する知識、外部参照する知識(その1) 教育の強靭(じん)化に向けてと題する文部科学大臣メッセージが発信されたのは平成28年5月10日のことでした。「討論や発表などを増やすことが結果的に覚える知識量の減少につながる」といった各方面からの懸念に対し「脱ゆとり」路線の再確認を行う必要があったためです。 ...続きを見る

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2018/11/28 05:44
記憶に格納する知識、外部参照する知識 #INDEX
次期学習指導要領は、学習べき内容は削減せず、その理解の質を高めること(教育の強じん化)を意図しています。従来と変わらない時間枠の中に、思考・判断・表現の各要素を織り込み、主体性・多様性・協働性を身につける場を設けつつ、学習内容は減らさないということです。 ...続きを見る

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2018/11/27 05:01
知識の獲得は個人の活動を通じて
知識の獲得は個人の活動を通じて 授業デザインを考えるとき、生徒が個人の活動でも取り組めるものと、集団の中での協働でしか学ばせられないものとを区別しておかないと、扱うべき学習内容を限られた授業時間と指導回数の中に納めきれなくなってしまいそうです。 ...続きを見る

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2018/11/26 07:36
大学入学共通テストで求められる読解力
大学入学共通テストで求められる読解力 週末に大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)が行われました。新聞などで報道が出ていますが、出題内容や記述問題の採点基準は、早めに目を通しておきたいところです。求められる学力観の変化を捉えて教室での学ばせ方の転換を図るのに早すぎるということはありません。 ...続きを見る

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2018/11/12 06:14
結論を出さずに終える授業
授業の終わりは「今日の授業の内容をまとめて」 というのが定番スタイルかもしれませんが、ちょっと発想を変えて、問いに答えを出さずに次の授業につなぐというやり方はいかがでしょうか。 ...続きを見る

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2018/10/17 05:17
学習方策は課題解決を通して身につく
学習方策は課題解決を通して身につく ある単元を学ばせるときに「不明を残さずに理解させる」ことだけ目的なら先生が丁寧に教えれば十分かもしれませんし、ある問いに正解を導くだけであれば、手順をきちんと伝えさえすれば当座の目的を達することはできると思います。しかしながら、これだけでは学び方を学ばせたことにはならないのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/10/11 04:54
理解している≠正解できる
理解している≠正解できる 理解しているかどうかと正解できるかどうかは、必ずしもイコールではありません。理解していることであっても眼前の課題と結び付けられずに正解に至れないこともありますし、ある問いに正解できたとしても問われていることをきちんと理解できている保証はないということです。 ...続きを見る

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2018/08/24 08:19
対話により思考の拡張を図り、観察の窓を開く
授業内に生徒が活動する場を作るのは、解くべき課題を与えることで発動させた思考を「対話を通じた知識や発想の交換」で拡張させることに加え、生徒の頭の中で何が起きているかを把握するための「観察の窓」を開くためです。 ...続きを見る

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2018/08/10 04:38
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ)
対話が思考を育み、深い学びを実現する(まとめ) ここ数年、新しい学力観にそった教え方の転換 が急ピッチで進められてきたものと拝察しますが、2020年以降の新しい入試に初めて挑む学年が高校生となった今、これまでの取り組みの成果を検証し、次のフェイズに向けた新たな課題形成を図る動きも出てきています。 ...続きを見る

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2018/07/06 04:28
教わって知ったことvs気づいてわかったこと
授業のスタイルは実に様々ですが、個々の授業を特徴づけるパラメータの一つに「問い掛けの多さ」があります。 ...続きを見る

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2018/07/05 07:41
大学入学共通テストにおける問題作成の方向性から
先月の中旬に、大学入試センターから「大学入学共通テスト」における問題作成の方向性等と本年11月に実施する試行調査(プレテスト)の趣旨についてとの発表がありました。 ...続きを見る

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2018/07/03 06:10
新テスト対応にも探究活動は土台となる
大学入学共通テストの導入に向けた試行調査では、その試行結果の報告において、「探究の過程等の設定を通じて、知識の理解の質を問う問題や思考力、判断力、表現力を発揮して解く問題を、各科目における全ての分野で重視した」とのこと。 ...続きを見る

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2018/04/12 06:15
評価スキルの獲得とメタ認知の向上
高校教育でも高大接続でも、当然ながらその先の大学教育や社会生活でも、思考力・判断力・表現力が今後ますます重視されていくことには間違いなさそうです。 ...続きを見る

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2018/02/19 06:14
論述問題対策の前段階〜要約の練習(後編)
答えが一つに決まらない問題や、多量の文章や資料を読ませてそこで理解したことを元に思考させ、その結果を論述させる問題が増えてくるとなると、その前段階である要約の力はしっかり養っておきたいところ。 ...続きを見る

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2018/02/16 07:54
論述問題対策の前段階〜要約の練習(前編)
高大接続改革では、「読んで理解したことを元に、思考した結果を表現する力」がこれまで以上に大きく試されます。 ...続きを見る

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2018/02/15 07:23
非言語情報を言語化する力
与えられたテクストから読み取った情報をもとに思考した結果を表現する力は、今後ますます求められますが、ここでいうテクストは「言語情報」だけではありません。グラフ、データテーブルなどの数値をもとにしたものもあれば、イラストや地図といった平面上に表現されるものなどあらゆるものが含まれます。 ...続きを見る

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2017/09/28 05:20
導入フェイズで仮の答えを作らせることの効果
学力や技能の向上を実感できなければ興味や関心は高まらないことは、以前の記事でご紹介した通りですが、学力や技能の向上を実感することとその科目に対する興味・関心の高まりとの相関には、学年が上がるごとに高まる傾向が見られます。 ...続きを見る

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2017/09/26 06:51
出題研究を通して"問い方"を学ぶ
出題研究を通して"問い方"を学ぶ 獲得した知識や理解を活用して解決する課題を軸にした授業デザインを採ることで、「学習目標の把握」「授業内活動の充実」「理解確認の徹底」といった"学習効果を高めるための必須要件"がほぼすべて整うことは、先日の記事(グラフ再掲)でお伝えした通りです。 ...続きを見る

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2017/09/25 07:26
知識活用の機会を整えて授業改善を加速
知識活用の機会を整えて授業改善を加速 ようやく夏も終わりそうですが、今年も多くの学校の授業評価アンケートのデータをお預かりして、分析させていただきました。データからは様々な「問い」をもらいます。それまで考えていたことだけでは、説明がつかないデータのことです。 ...続きを見る

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2017/09/04 09:50
大きな問いは分割してから挑ませる
与えられた問題が大きすぎて、どこから手を付けていいものやら見当もつかないときがあります。そのまま何の手立ても打たず、問題の加工もせずに教室に持ち込んで生徒に挑ませたとしたら、生徒の手と頭は止まったままですし、「わからない、できない、手に負えない」という印象だけを残すことにもなりかねません。 ...続きを見る

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2017/08/29 06:50
正解がひとつに決まらない問題
先日の記事で取り上げてみた「学習型問題」と並んで「答えが一つに決まらない問題」も出題の増加が見込まれるとされています。 ...続きを見る

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2017/08/25 05:30
学習型問題への対応力を養う
2020年に向けてということもあり、近年"学習型問題"をよく見かけるようになりました。 ...続きを見る

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2017/08/22 07:39
考察: 大学入学共通テスト&高大接続改革
2020年の高大接続改革もいよいよ近づいてきと感じます。新テストに最初に挑む世代もすでに中学3年生。来年は高校に入学してきます。高校の教育成果は3ヵ年の積み上げですから、本年度のうちに対応準備を進めたいところ。 ...続きを見る

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2017/05/24 05:17
新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力
新共通テストの採点基準〜正しく適用できる力 前々回から引き続き、5月16日に発表された「大学入学者共通テスト(仮称)」のモデル問題についての考察です。出題内容とともに着目すべきであるのは採点方法。また、2回にわたって実施されたモニター調査実施結果からも今後の指導のあり方を考えさせられることがあります。 ...続きを見る

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2017/05/22 06:23
モデル問題(共通テスト)を見て #2数学
モデル問題(共通テスト)を見て #2数学 昨日に続き、共通テスト(仮称)のモデル問題を見て感じたところをまとめます。数学のモデルでも、「確かめる方法を数式を使って説明せよ」 など、協働での課題解決という「対話相手が存在する場面」 を想定しないと意図が見いだせない問い方が散見されます。 ...続きを見る

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2017/05/19 07:36
モデル問題(共通テスト)を見て #1国語
先日(5月16日)に、大学入試センターから「大学入学者共通テスト(仮称)」の国語と数学のモデル問題が公表されました。また、採点基準案やモニタ実施の結果も出ています。何回かに分けて考えたところをまとめてみます。 ...続きを見る

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2017/05/18 07:03
入試問題を授業の教材に使うときに
大学入試問題は、大学が求める学力(アドミッションポリシーの一部)を表明する手段です。受験生にどんな学力を身につけてきてもらいたいかが、そこには端的に表現されているはず。 ...続きを見る

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2017/04/18 08:06
学力の三要素とは〜もう一度考えてみました
学力の三要素とは〜もう一度考えてみました 文部科学大臣のメッセージ「教育の強靭化に向けて」 では、従来と変わらない時間枠の中に、思考・判断・表現の各要素を織り込み、主体性・多様性・協働性を身につける場を設けながら、学習内容は減らさないという方針が再確認されました。 ...続きを見る

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2016/05/18 07:22

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